エルムステークス 2018 出走予定|想定騎手と推定オッズ|ミツバら13頭が登録

こんにちは、リッキーです。

エルムステークスの出走予定馬の話題について記載しています。
想定騎手と推定オッズの掲載に、有力馬考察と現時点で注目の馬についても記載しています。

札幌1700Mで行われるダート戦。
注目馬が多数揃った1戦で、ダートが好きな人は面白い1戦に感じていることと思います。
例年、地方競馬で行われているJBCが、今年は京都で実施される関係で、早くからJBCからチャンピオンズCと東京大賞典を目指している陣営が多いと思います。
賞金面で上積みが欲しい陣営が出走してきていますので、そういった賞金上乗せの戦いにも注目すると、馬券が組みやすくなるかもしれません。

その前に、G1のマイルCS南部杯などもありますが、陣営的には叩きたいけれど、賞金の上乗せが一番だと思えば、叩きとして使うにはもう時間がありません。
逆に賞金が足りている陣営は、叩きとして使うのは想定できますので、勝負度合いは弱いです。

そういったところにも注目するべきなのが夏競馬の醍醐味です。

エルムSの登録馬

今年のエルムSに登録しているのは14頭です。

馬名斤量想定推オッズ
アルタイル56小崎43.8
アンジュデジール55横山典9.8
ディアデルレイ56勝浦178.4
ドリームキラリ56藤岡佑4.8
ノーブルサターン56池添32.4
ハイランドピーク56横山和5.9
ブラゾンドゥリス56丹内73.5
ミツバ57松山3.5
メイショウスミトモ58古川88.5
モルトベーネ56秋山13.4
モンドクラッセ56○○189.5
リーゼントロック56松岡16.7
ロンドンタウン57蛯名6.4
[地]リッカルド56ルメール5.2

エルムSの有力馬考察

ミツバ
≪牡6/鹿 加用正厩舎≫

【前走】マーキュリーC 1着
【父】カネヒキリ
【母父】セントクリスマス

前走の重賞マーキュリーCを連覇し重賞2勝目をマーク。
距離は2000M前後が合っていると思うのですが、札幌1700Mでも結果を残していますので、このコース自体は心配は要らないです。

ただ、重賞を勝っているのはマーキュリーCのみで、メンバーが揃わない重賞ですので、レベルは1つ落ちる。
しかも、賞金的には足りている現状、勝負度合いで言えば弱いか。

ただ、前走使われた上積みがあるはずで、その点を考慮すると、シリウスSではなく間隔を開けずにこちらを選択してきた点は前向きな評価をしても良さそう。

追い切りの雰囲気から勝負度合いが高いかどうかの判断をしていきたい。

ハイランドピーク
≪牡4/青鹿 土田稔厩舎≫

【前走】マリーンS 2着
【父】トーセンブライト
【母父】ゼンノロブロイ

前走のマリーンSでは上手く流れに乗って2着を確保するなど、オープンクラスでも通用するところを見せた形。
前々走で準OPを再び勝ち上がりましたが、オープンでも問題なさそう。

唯一出走ているマーチSでは、出遅れ後方からのレース運び。
その点だけで重賞では通用しないというのは早計と言えるでしょう。

先行すれば渋く残るだけの体力を保有しているのですが、馬番2桁になると勝つのは難しくなるのもこの馬の特徴。
未勝利戦こそ16番からスタートで勝ち切っていますが、その後の条件では、馬番2桁では勝ち切れていないので、枠順が鍵を握るでしょう。

ロンドンタウン
≪牡5/鹿 牧田和弥厩舎≫

【前走】アンタレスS 6着
【父】カネヒキリ
【母父】Honour and Glory

昨年のエルムSの覇者。
その後コリアCへ進み優勝し、韓国G1勝利こそ手にするもののそれ以降は低迷。
東京大賞典の5着が最後の掲示板となっています。

一時の勢いはなくなったとは言え、それでも善戦以上の活躍は見せるので、馬券を買う方にしては取捨が難しい1頭。
買えば飛び、買わなければ来ると、買い時が難しいという印象を抱く1頭です。

実績では上位争いですが、その実績どおりに決まるかどうか。
新興勢力の足音が聞こえてきている現状、ここで重賞勝利数を伸ばすというのは難しい印象。

エルムSの予想参考情報と個人的注目馬

昨年のロンドンタウンの勝ち時計は1:40.9とレコード決着となりました。
関係ないものの、ダートコースの理想と言われている地方の大井の1600mのレコードがアジュディミツオーの1:37.2秒ですので、この時計が如何に速いかが伝わります。

重馬場の影響は考えなければなりませんが、今年は台風の影響を受けそうで。
現時点では木曜日と金曜日に雨になっていますが、今後の進路と進み具合によって変わってくるものと思われます。

先週から馬場の水分量が発表されましたので、その情報もしっかりと押さえて勝負したい1戦です。

さて、エルムSは比較的堅い決着が見込まれるレースですが、意外と伏兵馬の活躍もあるレースです。
昨年は4人気のロンドンタウンが優勝し、3着に8人気のドリームキラリが入りました。
一昨年はリッカルドが優勝しましたが、7人気での優勝でした。

直近の5年では1人気の勝利がないなど、やや荒れる要素もあるレースになっていますので注意が必要です。
難しいような難しくないような…そんな1戦です。

競馬大陸という競馬予想サイトでは、関屋記念とエルムSの消せる馬をご紹介していますので、人気馬&不人気馬の馬券に必要のない馬を見ることができます。
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その他、エルムSの穴馬の大きな傾向として、穴馬は札幌ダート実績があることが挙げられます。

昨年の3着馬ドリームキラリは、4勝目は札幌で行われた釧路湿原特別でした。
15年3着・13年2着のエイシンモアオバーは、09年に札幌ダート1700Mで3勝を挙げる活躍を見せていました。

右回りの小回りコースを器用に回れる馬が穴を開けやすいということが言えますので、今回、この条件に当てはまる人気薄はフォローしておいていいでしょう。
ただ、7人気で優勝したリッカルドは、札幌実績が全くないままで優勝しましたので、この限りではないというのも付け加えておきます。

さて、今回のメンバーで現時点で個人的に注目しているのが、【B】人気ブログランキングです。

今回は、札幌実績というよりもエルムSの実績馬が揃った1戦ですので、過去のデータが通用しづらいと考えています。
逆に言えばリピーターレースであれば、その馬達から入るべきなのですが、思い切って実績がない馬に注目したい1戦です。

【B】馬は、札幌実績が皆無ではなく好走歴はあるにはありますが、札幌での勝利はありません。
しかも今回は休み明けの1戦となりますが、デキは良さそう。
実際、筋肉痛らしい理由で回避しての放牧に出されていたので、馬体的には問題はないはず。
休み明けは走らない1頭なので、これまで通りだと厳しいのですが、追い切りの内容を考えると、初戦から動けても驚きはありません。

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8月12日(日)的中実績
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新潟11R 関屋記念(G3)
3連単 451,400円獲得!
新潟11R エルムステークス(G3)
3連単 38,500円獲得!
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今週は8月唯一のG2「札幌記念」です。
地方競馬では南関東の重賞「黒潮杯」
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