エルムステークス 2017 出走予定|想定騎手と推定オッズ|テイエムジンソクら17頭が登録

こんにちは!
爆穴ブログのリッキーです。

8月13日に実施されるエルムSの想定騎手入りの出走予定馬と推定オッズなどのまとめを行っています。
有力馬考察や現時点で注目している馬もご紹介していますので、ご興味ありましたらご覧ください。

3連勝中で勢いに乗るテイエムジンソクやマーキュリーCで3着のクリノスターオーなど、中央馬15頭に、地方から2頭が参戦。
中でもオヤコダカは門別で結果を残している1頭だけに、どこまでやれるのかに注目が集まるでしょう。

それでは、登録馬をチェックして、有力馬考察に移りたいと思います。

出走予定馬

馬名斤量想定推オッズ
クリノスターオー566.1
コスモカナディアン56丹内12.8
ショウナンアポロン56柴山114.3
テイエムジンソク56古川1.8
ドリームキラリ56○○85.3
ピオネロ56ルメール4.5
マイティティー54○○215.9
メイショウスミトモ56四位24.6
モンドクラッセ56勝浦10.4
リッカルド5735.8
リーゼントロック56三浦17.8
ロンドンタウン57岩田8.4
オヤコダカ56石川倭45.2
タマモホルン56左海誠321.5

除外対象

馬名斤量想定推オッズ
サングラス56○○132.4
ヨヨギマック56菱田240.3
ラインハート54○○356.8

有力馬考察

テイエムジンソク
≪牡5/芦 木原一良厩舎≫

【前走】マリーンS 1着
【父】クロフネ
【母父】フォーティナイナー

前走のマリーンSを勝ち、3連勝中。
竹之内騎手から乗り替わった途端に3連勝中ということで、騎手の差が表れているとも言えます。
ただし、竹之内騎手の時も含め、現在7戦連続で複勝圏を確保しており、また、11戦連続で掲示板を確保している安定感が売りの1頭です。

この馬の強みは、ハナに拘らなくても良いというところでしょう。
前走のマリーンSこそ逃げて後続に0.8秒差を付ける内容でしたが、2走前3走前は、先行しての勝ち星でした。

新進気鋭とまでは言い切れないものの、ここまで確実に力を付けてきただけにここでも期待したい。
前走の勝ちっぷりからは、ここでもの気持ちは大きい。

ただ、騎乗者は古川騎手が予定されている点をどう読むか。
ダートとは言え、重賞レースであることは変わりないことを考慮すると、古川騎手が1人気の馬に乗るというのは、少々信頼は置けない印象も。

クリノスターオー
≪牡7/青 高橋義忠厩舎≫

【前走】マーキュリーS 3着
【父】アドマイヤボス
【母父】ジェイドロバリー

エルムSの成績は≪0.2.0.1≫という成績を残していて、連を外したレースでも4着と安定感は感じる。

ただし、臨戦過程が例年と違い、平安Sから一息入れて挑むパターンが2年。
6月下旬の帝王賞を経由した年が1年で、この年に4着に敗れている。

5月下旬に行われる平安Sから一息入れて挑む年の方が成績がいいだけに、7月のマーキュリーCに出走してのレース選択では、やや日程的には詰まっている印象は避けられない。
しかも、盛岡に輸送後に栗東に一度戻って、函館入り。
短期間に長距離輸送をこなしているだけに、少々心配な1頭です。

成績を見れば分かる通り、走りにムラがあるタイプで、そこを考えると輸送が続いたのはマイナスでは。
韓国遠征などもありましたが、そのレース自体は2着も、3着以下を大きく引き離してのレース。レベルは大きな疑問が残った。

早めに函館入りしていた例年とは違い、今年は1週前追い切りも栗東坂路で強め調整。
例年とは違う作り方をしている点も気になるポイントです。

ピオネロ
≪牡6/鹿 松永幹夫厩舎≫

【前走】マーキュリーS 2着
【父】ネオユニヴァース
【母父】Candy Stripes

前走のマーキュリーCでは、0.1秒差及ばずの2着止まりだった。
この馬の得意な距離が2000Mではやや長いくらいの印象を持っているので、仕方がない部分もあったかもしれないが、この馬の近頃の悩みは馬体重に表れていると思う。

4走前の総武Sで-18kgで500kgを割ったレースでは2着に粘るも、続く名古屋大賞典では12kg増で2着。
続く平安Sでは-10kgで、また2桁のマイナス。
そして、前走のマーキュリーCでは-7kgと、491kgの馬体重。
ダート転向後の最軽量となってしまった。

善戦するのはクリノスターオーと同じような部分を感じますが、堅実な走りを得意としている1頭。
大負けする姿は考えにくいものの、善戦して終わる可能性は十分に考えられる。

注目馬

それでは、最後に注目している馬を記載して終わりたいと思います。

現時点で注目しているのは、やはりテイエムジンソクでしょう。
このレースは、穴狙いというよりも、テイエムジンソクにいくら突っ込めるのかという勝負になりそうなレースです。

例えばヨヨギマックやリーゼントロックやショウナンアポロンとは勝負付けが済んでしまっています。
平安Sで4着のピオネロがマーキュリーCでは2着。
同14着クリノスターオーが、マーキュリーCでは3着ということからも、レベル的には疑問が残る1戦であることは間違いありません。

怖いと感じるのは、体制を立て直してきたモンドクラッセくらい。
あとは地方組のオヤコダカ。ただし、こちらは掲示板以上、連未満といったところ。着狙いで3着が限界か。

以上、エルムステークスの出走予定馬のまとめでした。

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