エリザベス女王杯 2019 出走予定|想定騎手と推定オッズ|クロノジェネシスらが登場!

エリザベス女王杯の想定騎手入りの出走予定馬をまとめました。

先週はG1非開催週でしたが、今週のエリ女から年末までずっとG1が開催されます。競馬ファンにはたまらない季節が来ますね。年末は有馬記念と東京大賞典。この2つを意識しだすと、今年も終わってしまうんだと感じます。

今年のエリ女は、登録が19頭。レッドラフェスタが11月2日のレースに出走したので回避濃厚ですので、残りの18頭が除外なしで出走できる見込みです。

想定ではクロコスミアは戸崎騎手となっています。しかし、4日のJBCでの落馬にて開放骨折の可能性が疑われています。今週のレースに騎乗できるかどうかの判断をするには情報が少ないですが、恐らく無理ではないかと思います。

現時点では、騎手未定扱いとしておきます。

有力馬考察や現時点での注目馬の紹介などを行っていますので、最後までご覧いただければ幸いです。

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エリ女の登録馬

馬名斤量想定
アルメリアブルーム56武豊
ウラヌスチャーム56マーフィー
クロコスミア56○○
クロノジェネシス54北村友
ゴージャスランチ56デットーリ
サトノガーネット56坂井瑠
サラキア56川田
シャドウディーヴァ54松山
スカーレットカラー56岩田康
センテリュオ56ルメール
ブライトムーン56福永
フロンテアクイーン56津村
ポンデザール56ムーア
ミスマンマミーア56浜中
ラヴズオンリーユー54デムーロ
ラッキーライラック56スミヨン
レイホーロマンス56○○
レッドランディーニ56池添

回避・除外

馬名斤量想定
レッドラフェスタ56○○

エリザベス女王杯2019の推定オッズ

馬名推オッズ
クロノジェネシス3.1
ラヴズオンリーユー4.1
ラッキーライラック5.9
スカーレットカラー6.3
クロコスミア9.1
ゴージャスランチ19.7
ウラヌスチャーム24.3
ポンデザール26.8
センテリュオ38.4
サラキア48.5
フロンテアクイーン68.7
シャドウディーヴァ94.0
ミスマンマミーア158.2
アルメリアブルーム176.3
レッドランディーニ207.5
サトノガーネット224.0
レイホーロマンス323.5
ブライトムーン555.0

エリ女の有力馬考察

クロノジェネシス
≪牝3/芦 斉藤崇史厩舎≫

【前走】秋華賞 1着
【父】バゴ
【母父】クロフネ

桜花賞3着、オークス3着と春のクラシックでは惜しい競馬続きでしたが、前走の秋華賞で悲願のG1制覇を達成しました。

桜花賞馬とオークス馬不在の中での勝利ですので、今年の3歳世代のレベルも相まって、信頼度は低いかと思いますが、前走の走りも相まって人気になりそうです。

細かい脚捌きをするピッチ走法で走る馬。その為、長く良い脚を使う展開も多い京都外回りが合うのかという疑問はあるものの、能力的には申し分ないと思いますので、楽しみに見ておいていいでしょう。

器用な馬だと思うし、操縦性もありそうですので、内枠が欲しいところではないかと思います。

ラヴズオンリーユー
≪牝3/鹿 矢作芳人厩舎≫

【前走】オークス 1着
【父】ディープインパクト
【母父】Storm Cat

4戦4勝で勝率100%と好成績を残しています。

今回は爪を怪我した影響で予定していた秋華賞を回避して、実戦は6ヵ月ぶりとなりました。オークスから直行でエリ女というパターンが少ないので、3歳馬がこれだけ実戦から離れて走れるのかという単純な疑問が残ります。

ただ、外厩でしっかりと仕上げてきているものと思います。最近のトレンドになりつつある外厩を使って比較的直近に帰厩してからのレースという状況ですので、そこまで心配しなくていいかもしれません。

京都は2戦使われていますので、右回り平坦コースも問題ないと判断できます。大飛びの馬ですので、京都外回りが絶好の舞台でしょう。内枠でも外枠でも自分の競馬をするだけですので、心配要素は怪我明けであるという点だけでしょう。

ラッキーライラック
≪牝4/栗 松永幹夫厩舎≫

【前走】府中牝馬S 3着
【父】オルフェーヴル
【母父】Flower Alley

今年は中山記念で2着の実績がありましたので、今年は牝馬路線での最前線での活躍が見込まれていました。

しかし、蓋を開けてみると、次走の阪神牝馬Sで8着、VMでは4着と惜しいところを見せましたが、いずれも1人気での敗戦だけに期待を裏切った形です。

夏場休養後に向かえた秋初戦の府中牝馬Sでは3着でした。善戦以上の活躍はできるのかなと感じるところです。

ただし、この馬の特徴として、やはり2000Mを超える距離だとどうしても力不足感が否めません。距離の適正は2000Mまでで、実力が発揮できるのは1600M前後ではないでしょうか。

昨年のオークスでは3着という結果では距離の融通が利きそうなところを見せていますが、地力が出せるところでは2000Mを超えると距離が長いと思っています。過剰人気であれば、切って勝負してみてもいいかもしれません。

距離の融通が利きそうにないので、外枠なら軽視したいところです。

スカーレットカラー
≪牝4/鹿 高橋亮厩舎≫

【前走】府中牝馬S 1着
【父】ヴィクトワールピサ
【母父】ウォーエンブレム

ハイレベル世代の4歳世代で、前走の府中牝馬Sでようやく重賞勝利を収めることができました。レース毎に力を付けてきて、今年の春ごろから本格化してきたような印象を抱く馬です。

前走は前哨戦の府中牝馬Sでした。

[G2結果] 府中牝馬ステークス ~女王杯前哨戦/2019年10月14日

映像を観て分かるように、大外から鮮やかに差し切り勝ちを収めました。

直線の長い東京での結果ですが、京都外回りならば対応できるでしょう。

前走の走りを見ると外枠からでも十分に走れそうですが、京都は内からでも抜け出せるので、あまり枠順は気にしなくていいかもしれません。

ただ、前走はある程度流れも向いたのも事実ですので、末がどのくらい活かすことができるレースになるのかというのも大事な要素となりそうです。

現時点で注目している穴馬

それではこの記事の最後のまとめとして、現時点で注目している馬について記載して終わりたいと思います。

現時点で注目しているのは≪A≫[最強]競馬ブログランキングへです。

今回は結構な穴馬を選択しましたww

というのも、この馬の前走の勝ち馬は、次走重賞で3着でした。2着だった馬も、同じ重賞で5着と掲示板を確保しています。条件クラスだったとはいえ、レースレベルに一定の根拠があると考えていいはず。

この馬は、前走は不利な立場でのレースとなりました。それでも最後にジリジリと伸びたところを見ると、スムーズな競馬ができれば勝ちきれたところもあったかもしれません。

穴があるとすればこの馬ではないかと思っています。推定人気だとかなり低いので、爆発すれば面白いです。