【エリザベス女王杯2015】出走予定馬と騎乗予定騎手

こんにちは、リッキーです^^ ご覧くださいましてありがとうございます。

この記事では15日に行われるエリザベス女王杯の出走予定馬と騎乗予定騎手について書いています。有力馬の考察も行っています。

いよいよルージュバックが復帰してきました。熱発により札幌記念を回避すると、ローテーションが全て白紙に。立て直しに時間を要しましたが、目標をここに絞って調整されています。

その他にも、ヌーヴォレコルトや昨年の優勝馬ラキシスなどが顔を揃えています。

出走予定馬

左から馬名・斤量・騎乗予定騎手

  • ウインリバティ 56.0 松山
  • クイーンズリング 54.0 Aシュタルケ
  • シャトーブランシュ 56.0 藤岡康
  • シュンドルボン 56.0 Aアッゼニ
  • スマートレイアー 56.0 浜中
  • タガノエトワール 56.0 川田
  • タッチングスピーチ 54.0 Cルメール
  • ヌーヴォレコルト 56.0 岩田
  • ノボリディアーナ 56.0 武豊
  • パワースポット 56.0 –
  • フェリーチェレガロ 56.0 –
  • フレイムコード 56.0 –
  • フーラブライド 56.0 酒井
  • マリアライト 56.0 蛯名
  • メイショウマンボ 56.0 武幸
  • ラキシス 56.0 Rムーア
  • リメインサイレント 56.0 小牧
  • ルージュバック 54.0 戸崎

除外対象

  • リラヴァティ 56.0 –
  • カノン 56.0 高倉

有力馬考察

ルージュバック

前走はオークス2着。春の牝馬クラシック2冠では、いずれも1人気に支持されるも、結果は奮わずという結果に。

ただ、桜花賞に関しては極端なスローの流れで度外視も出来るし、オークスは先に抜け出したところをミッキークイーンに差された形。人気を裏切った格好も、オークスでは見せ場は十分。

札幌記念では熱発により回避して、ここまで慎重に調整されてきた形ですが、1週前追い切りでは単走で力強い走り。

ただ、まだ仕上がり途中というような形で、最終でどこまで仕上げ良くなるのかというのはしっかりとチェックしたい1頭です。

ラキシス

前走京都大賞典4着。

今年の産経大阪杯ではキズナやスピルバーグやロゴタイプを差し置いて優勝。2着キズナに2馬身も差を広げての先着で、牡馬相手にも通用するところも見せつけました。

その後、宝塚記念では8着、札幌記念5着、京都大賞典4着という結果。

前走京都記念は、優勝はラブリーデイ、2着にサウンズオブアース、3着にはカレンミロティックと、G1でも好走を見せる3頭に敗れた格好としなりましたが、3着カレンミロティックとは差のない結果。

ここでも力は十分に見せつけた1戦です。

牝馬限定戦になる今回なら上位の力は持っていると思いますし、ここでも楽しみな1戦となるでしょう。

ヌーヴォレコルト

前走オールカマー2着。昨年のオークス馬。

今年は重賞1勝も、その1勝はイスラボニータやロゴタイプなどが出走していた中山記念。

前走のオールカマーではショウナンパンドラにこそ敗れはしましたが、それでも牡馬もいる中2着と健闘しました。

ショウナンパンドラとラキシスに敗れ続けている点は気になる点も、今回はショウナンパンドラは出走していませんし、昨年のエリ女で2着のお返しをヌーヴォレコルトに挑むだけです。

その他

その他にも、秋華賞で2着に入ったクイーンズリング。前哨戦の阪神牝馬Sを制して挑むノボリディアーナ。オールカマーで5着掲示板に入ったマリアライトなどがいます。

注目馬

現時点で注目しているのは、ラキシス。

連覇の可能性を感じられる前走の成績。昨年はオールカマー2着からのレースでしたが、今年も好走を見せての挑戦です。

十分に考えられる1頭だと思って注目しています。

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