【エリザベス女王杯2015予想】馬連ワイドの2点勝負馬券!

こんにちは、リッキーです^^ ご覧いただきありがとうございます。

この記事では、明日15日に行われる第40回エリザベス女王杯の予想について書いています。

出走表を見ると、ヌーヴォレコルトは大外18番。昨年の覇者ラキシスは5枠10番。ルージュバックは7枠15番。タッチングスピーチは4枠8番からのスタートとなりました。

うまい形で有力馬が散ったかなと思いますが、内枠に穴馬が入った印象を受けます。

この辺りが波乱を巻き起こしそうな気がしてなりません。

なんせ、基本は内枠が有利のコースですからね。

人気上位馬の実力は間違いありません。

しかし、競馬は実力がある馬がいつも勝てるわけではないですからね。

実力通りに決まるのであれば、波乱なんて言葉はないですし、穴馬を見つける作業がバカバカしくなっちゃいます。

今回、枠順が発表されて、面白いレースになりそうだと思ったのは私だけではないはず。

中間を含めた追い切り情報や過去の傾向を気にしながら予想を組み立てていきたいと思います。

予想

それでは予想を行っていきたいと思います。

勿論、上でも書いたように、今回はお釣りのない仕上がりを施してきたであろうあの馬を含めて、2頭で馬連とワイドで勝負したいと思います。

1頭目

1頭目に選びたいのはタッチングスピーチ。

ローズSの時のような仕上がり具合。

前走の秋華賞時の追い切りは恐らく疲れが抜けきれなかったのか、ローズSと比べると迫力や勢いが鈍ったようなものでした。

それが原因か、本番は6着と差は僅かではありましたが最後は届きませんでした。

今回は、そのローズSと遜色ない仕上がりで好気配漂っていました。

ここはタッチングスピーチを選びたいと思います。

2頭目

2頭目に選びたいのはタガノエトワール。

昨年のローズSではヌーヴォレコルト相手に2着と健闘し、本番の秋華賞では3着に入る活躍を見せました。

今回の追い切りはメイチの仕上がりが伝わってくる好内容でした。

人気になることは想定しづらい1頭ですが、しかしながら今回の仕上がりであればここで激走を見せてもおかしくないと見ています。

さいごに

タッチングスピーチとタガノエトワールの2頭、馬連とワイドで予想しました。

いつものように、馬連 1 :ワイド 10 の割合で勝負。

推定馬連オッズは190倍前後。ワイドは48倍前後で狙っています。