エプソムカップ 2019 出走予定馬|ミッキースワローら15頭が登録

どうも、リッキーです。ご覧いただきましてありがとうございます。

連続G1も終わりほっと一息…。
少し疲れが出たので月曜日の記事の更新はお休みさせていただきました。

今週は火曜日から始動しますが、まずはエプソムCの出走予定馬情報をチェックしていきたいと思います。よろしくお願いします。

さて、エアスピネルの名前がありません。
次走報ではここに出走してくる予定でしたが、少々残念に思います。
なんの情報も発表されていません(見つけられてないだけ?)ので、この回避は心配です。

1週前の追い切りは配信されていたのですが…。

それでは、登録のあった馬をチェックしていきたいと思います。

エプソムCの登録馬

馬名斤量想定
アップクォーク56津村
アンノートル56柴田大
カラビナ56武藤
キョウヘイ56○○
サラキア54丸山
ショウナンバッハ56吉田豊
ストーンウェア56中谷
ソウルスターリング55武豊
ソーグリッタリング57浜中
ダノンキングダム56三浦
ハクサンルドルフ56大野
ブレスジャーニー56戸崎
プロディガルサン56レーン
ミッキースワロー56横山典
レイエンダ56ルメール

推定オッズ

馬名推オッズ
ミッキースワロー2.8
プロディガルサン5.4
レイエンダ6.2
ダノンキングダム7.1
ソーグリッタリング9.2
ソウルスターリング13.9
ブレスジャーニー19.5
サラキア24.3
アップクォーク36.1
ショウナンバッハ44.3
カラビナ51.1
キョウヘイ60.5
アンノートル80.5
ハクサンルドルフ94.4
ストーンウェア223.6

有力馬考察

ミッキースワロー
≪牡5/鹿 菊沢隆徳厩舎≫

【前走】新潟大賞典 2着
【父】トーセンホマレボシ
【母父】ジャングルポケット

セントライト記念を勝ち馬で、ここまで重賞1勝馬。
重賞1勝というと少々物足りないか。
昨年の大阪杯で5着と上位人気にも支持された割にはという感じでしょう。

今の東京の馬場を考えると、内枠先行勢がとにかく強い傾向があります。
その点では、ミッキースワローの脚質では厳しい面がありそう。

馬場が渋れば自慢の末脚の威力も落ちているので、梅雨に入りそうな時期での重賞ですので、まずは馬場状況をしっかりと確認したい馬です。

プロディガルサン
≪牡6/鹿 国枝栄厩舎≫

【前走】谷川岳S 2着
【父】ディープインパクト
【母父】Storm Cat

父ディープインパクト×母ラヴズオンリーミーの組み合わせは、リアルスティールや今年のオークス馬ラヴズオンリーユーと同じ組み合わせ。

降級となった4歳夏以降も勝ちきれないレースが続き、好走はしているものの決め手に欠ける競馬をずっとしてきました。

再びオープンに戻ってきた中でも、未だに未勝利となっていて、決め手に欠けるのは継続中。

ただし、今回はそういうメンバーが集まっているので、その点では相手なりに走れるプロディガルサンの好走に期待したいところです。

ダノンキングダム
≪牡5/栗 安田隆行厩舎≫

【前走】府中S 1着
【父】ステイゴールド
【母父】Azamour

ここまで重賞出走は青葉賞のみ。
個人的には名前は知っている馬なので、意外という印象を受けます。

前走は府中Sを勝利。
先行して流れに乗ると、最後は前を走る馬を交わしてのゴールで、素質は感じる走りではありました。
それでも今年は5歳ですので、そろそろ結果を残していきたいところでしょう。

今の東京の馬場を考えれば、この馬にしてみればプラス材料。
内枠に入ることができればこのメンバーでも十分に楽しみでしょう。

まとめと現時点での注目馬

他にも上位人気に支持されそうだと思うのは、リステッド競走を2戦続けて勝利を収めているソーグリッタリングや、阪神JFとオークスとG1を2勝をしているソウルスターリングら。
G1連続開催もおわりましたが、メンバーは好メンバーが揃いましたね。面白いレースになりそうです。

そんな中で、私が注目しているのは【エプソムA】カラビナです。

前走は久々のOPレースで2着でした。
使われた上積みを感じる中で、中2週の好意的なローテーションを組んできました。
重賞は2戦目と少ないのですが、エプソムCは重賞ペースになりづらいのも特徴。

前走の走りができれば、ここでも好走は十分に可能だと判断。
人気を見ると、積極的に狙いたいと感じる存在です。