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エプソムカップ 2018 最終追い切り評価|ダイワキャグニー69.1秒も及第点まで

2018/6/7/

当ブログのコンテンツは、競馬予想について取り扱っています。馬券の購入は自己責任でお願いします。競馬の予想に関する情報(主に追い切り)をお届けしていますが、まずは競馬を楽しむことに主体を置いています。分かりやすさを目指す為に、架空のキャラクターを登場させる場合がありますが、私も楽しみながら更新できるようにしています。

こんにちは、リッキーです。ご覧いただきありがとうございます。

この記事では、エプソムカップの最終追い切り考察を行っています。
前走からの追い切り映像やタイムを見比べて、今回の動きが上昇しているのか下降しているのかをチェックしています。

ダイワギャグニーは5F69.1秒という時計を出していますが、動きを見る限りでは少々不安なところも感じました。
今回は追い切りの動きを見ると、好調さを感じる馬もいますので、そちらを選んでも面白いと感じる部分もあります。小波乱くらいは十分に有り得そうです。
その辺りのことも記載していますので、最後までご覧頂ければ幸いです。

追い切り考察

評価は【S/A/A-B/B/B-C/C/D】の7段階評価です。
評価について、詳しくはこちらをご覧ください。

エアアンセム【B】

6月6日(水)栗東 坂路(不良)
【54.4-39.6-25.2-12.6】

2頭併せ強め3馬身程先着。

しっかりと追われると僚馬を3馬身突き放す内容で追い切りを消化。

ただ、不良馬場が幸いしてか、時計の根拠は前走の方が良い。
動きは良かったので、前走からの比較を考慮すれば全体的に申し分ない走りと評価できそうです。

グリュイエール【B】

6月6日(水)栗東 坂路(不良)
【52.0-37.8-24.8-12.6】

単走強め。

坂路をしっかりと走れているのは好感が持てますが、最後は減速ラップを刻んでいます。

前走時は全体時計はボチボチでしたが、しっかりと加速ラップを刻んでおり、その点では今回の内容が少々微妙に感じる部分もあります。

連勝の好調さはキープしているとは判断していますが、重賞レベルでいきなりここを勝つかと問われると、少し首を捻りたくなります。
動き自体は決して悪くないので、やれないこともないという評価でいいのではないでしょうか。

サーブルオール【B】

6月6日(水)美浦 南W(良)
【5F68.8-52.6-38.5-1F12.6】

単走馬なり。

ここまで連勝で来ていますのでどういう追い切りをしてくるのかなと思いましたが、首の位置が高くそれなりの範囲での動きでした。

ただ、好調さはキープしているようで、時計はそれなりのところで出ています。
もう少し動きが良くなれば重賞でも活躍できるのではないでしょうか。

サトノアーサー【B】

6月6日(水)栗東 CW(不良)
【4F53.5-38.9-1F11.6】

2頭併せ内末強め3馬身程先着。

残り1ハロンのところでゴーサインが入ると、すんなりと伸びて先着。
着差もしっかりと付けての内容で、悪くはないものでした。

前走の追い切りの時計が良かったので、今回の時計でも地味に見えてしまうのは地味に見えてしまうのですが、全体的に特には悪くないという評価でいいのではないでしょうか。

シャイニープリンス【B】

6月6日(水)美浦 南W(良)
【5F68.2-52.5-39.4-1F12.9】

3頭併せ馬なり1馬身半程遅れ。

先着しようという気配はなく、時計を優先した形。
中間の時計を見ても、前走程度の仕上がりまでと評価した方が良さそうです。

特に特筆すべきポイントは見当たりません。

スマートオーディン【B-C】

6月6日(水)栗東 坂路(不良)
【53.2-39.1-25.0-12.1】

2頭併せ馬なり半馬身先着。

2年振りの実戦となりますので様子見であるのは仕方がないのですが、ノーザンFしがらきから入っているので、仕上がり的にはそこまで問題ないのでは。
それを感じる内容で、馬なりではあるものの、自ら動いていく内容で先着することができました。

2年前の日本ダービーで5人気に支持され、その前も京都新聞杯と毎日杯を制した実績は本物でしょう。
地力の高さは追い切りを見るだけでも伝わってきます。

今回はまだ迫力が出てきていませんので、仕上がり途上であるのは仕方がないか。
雰囲気が上がってきたらいいのかもしれません。

ダイワキャグニー【B】

6月6日(水)美浦 南W(良)
【5F69.1-53.9-40.1-1F13.0】

単走強め。

映像を観て感じるのが、反応が今一つであるということ。
最初に一度促されても反応なし。
続いて強めに指示を受けるとようやく加速していくという内容で、時計的にはそこまで悪いとは感じないものの、反応するまでに時差があった。

反応してからの伸び脚は豊かではあるのですが、今回の反応を見る限りでは、レース本番で少々手こずりそう。

トーセンマタコイヤ【B】

6月6日(水)美浦 南W(良)
【5F66.9-52.3-38.7-1F13.1】

単走馬なり。
単走扱いですが、前に2頭併せの馬を置いているので、目標はある程度作っての内容でした。

時計の根拠はある程度ある中での追い切りですので、その点では判断に迷うところ。
前走より悪くなったとは言い難い内容ではあるものの、前走より良くなったという評価も難しい。

前走使われた上積みは感じないこともない、その程度の内容でした。

バーディーイーグル【B】

6月6日(水)美浦 坂路(良)
【52.4-38.2-25.2-12.8】

2頭併せ強め1馬身半程先着。
強めに追われる僚馬を尻目に、馬なり淡々と駆けあがっての先着なので、状態が悪いということはなさそう。

ただ、加速ラップを刻んだ前走と比較して、今回は減速ラップという内容。
全体時計は今回の方が断然なので、差し引き前走程度の仕上がりと判断していいのでは。

ブラックスピネル【B】

6月6日(水)栗東 坂路(不良)
【52.0-38.4-26.0-13.7】

2頭併せ一杯5馬身程遅れ。
最後のラップは1秒以上も落とす内容で、評価が難しい。

ラップの刻み方は前走のような形。
上昇している雰囲気も感じず、仕上がりは前走まで。

ベルキャニオン【B-C】

6月6日(水)美浦 南W(良)
【5F70.7-54.7-39.5-1F13.8】

単走強め。
全体時計は決して悪くないものの、最後は13.8秒と時計を要した。
コース5分から6分のところを走っているので、その点では時計は参考程度で、逆に見ればラストの時計が物足りないのが気になる。

上昇気配とまでは言い切れず、時計的にはやや下降気配。
厳し目に評価して、下降としていいのでは。

マイネルフロスト【A】

6月6日(水)美浦 南W(良)
【5F70.6-55.2-39.9-1F12.5】

3頭併せ中馬なり1頭併入、1頭大差先着。
外を回る馬が、直線向いたところで早々に脱落、不甲斐ない動きを見せていました。

馬なりでコーナーを回ってきますが、少し掛かっているような動きを見せます。
直線に入って手綱を緩められると、自ら動いていく走りで内を強めに回る馬を横目にしっかりと併入できたのは良かった範囲です。

ここまで順調なローテーションは歩めていませんが、久々の今回でも状態は良さそうに思います。
前走の新潟記念では【C】評価だった点を比べると、今回は七夕賞、昨年の鳴尾記念の頃の勢いは取り戻せている内容でした。
好走に期待したいです。

マイネルミラノ【A-B】

6月6日(水)美浦 南W(良)
【5F70.0-55.0-40.3-1F12.8】

単走馬なり。
馬なり表記ですが、自らが動いていく内容で好感が持てる走りはしています。

1月のAJCC以来の追い切りとなりますが、動き自体はとても良かったです。
時計も決して悪くありませんので、鉄砲も効くのではないでしょうか。

昨年はコンスタントに使われていたので、一息入れたことでリフレッシュできたと判断しています。

前走の追い切りと比べても今回の方が動きは良好。上昇気配と判断していいでしょう。

エプソムCの最終追い切り評価とまとめ

以上、映像配信のあった13頭の追い切りをチェックしました。

今回の追い切りで上昇気配としたのは、【A】評価のマイネルフロストと、【A-B】評価のマイネルミラノの2頭のみでした。

恐らく宝塚記念はパスするメンバーが殆どなので、ここで万全の仕上げを施すということがないという感じです。
前走条件戦だったメンバーも、ここを何が何でも勝って賞金上積みをという気配までは感じませんでした。

その点では勝負度合い的には少々微妙なメンバーが集まったと評価できます。

その中でも、今回の追い切りで前向きに評価したいメンバーを発表しておきます。

  • マイネルフロスト
  • グリュイエール
  • ダイワキャグニー
  • マイネルミラノ

ダイワギャグニーは悪い面も書きましたが、反応してからの伸びは良かったので、3番手評価ですが、追い切りでオススメしておきます。

さぁ宝塚記念です。

今週末は宝塚記念です。
2018年上半期最後のG1になります。

しっかり勝って後半戦に繋げましょう。

そこで紹介したいのがAPLI(アプリ)という競馬予想サイトです。

まず、6/16の函館6R。

6/16 函館6R
3歳未勝利
三連単30点✕1000円
的中 447,100円

6番人気のデルマカミカゼが1着になったレースをしっかりと的中。
2着3番人気、3着1番人気という結果でしたが、この程度の波乱であれば、
APLIは当たり前のように当ててきます。

そして、6/17の阪神7R。

6/17 阪神7R
3歳以上500万下
三連単6点✕500円
的中 421,200円

3番人気⇒7番人気⇒5番人気で決着したレースでしたが、
こちらに関してはたったの6点買いで的中です。

予想の精度は間違いなく業界トップクラス。

APLI(アプリ)の実力は評価しなければならないでしょう。

堅いレースも荒れたレースも的中しているのはオッズに流されることなく、
本当に走れる馬をしっかりと見抜いている何よりの証拠です。

もちろん、APLIはこれ以外のレースでも的中しています。
平均して土日で10〜15本は的中しているイメージです。

固く数万円の的中を拾う時もあれば、大きく100万超の的中を叩き出す時もあります。

無理をして高配当狙いをするのではなく、的中最優先な姿勢は好印象です。

「走る馬を見抜く」

基本的なことですが、それをしっかり実践しているAPLIは利用していてとても安心できます。
オッズで予想をするのではなく、後からオッズはついてくるものです。

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