ドバイターフ ドバイシーマクラシック 2019 予想|馬券発売される4レースのみ

どうも、リッキーです。
ご覧いただきありがとうございます。

少し時間が空きましたので、空いた時間を利用して、ドバイの予想を行いたいと思います。
はっきり言って、当てるつもりはありませんww

当ブログは追い切り考察を中心に行っていますが、海外レースが追い切り情報がないため予想することができません。

海外馬のことも全く知りませんし、指標にもできませんので、周りの参考情報などから当てることができればいいなあと思って予想していますww
その点は覚えておいていただけると幸いですww

それでは早速予想を行っていきたいと思います…が、ガチンコで馬券を当てたい人は、ドバイの予想情報を提供しているサイトを使うのもあり。
国内の外厩情報などにも強い『レープロ』さんや、コンテンツの多さでは他サイトの追随を許さない『UMAチャンネル』さんは、今回のドバイに力を入れているということを聞きました。

遊びではなく、稼ぎにいきたいと思っている人は利用価値あると思います。

まだ知らなかったという方は、この機会に登録されてみてください。
登録料は月額料は不要!無料でご利用になれます。
一部有料チャンネルや有料コンテンツもありますが、競馬予想サイトにしては良心価格です。

なお、レープロさんは『ドバイワールドデー』~完全攻略パックで発売。
専用コースを発売するということは、本気であるということの裏返し。

先着30名様までなので、購入することができるかどうかは分かりませんが、まずは無料登録を行ってから枠があるのかどうか確認されてみてください。
何度も言いますが、無料登録ですので、会員になるだけならお金はかかりません。
レープロさんとUMAチャンネルさんと、無料会員でも見れるコンテンツが多いのでオススメしています。

このチャンス、逃さないでくださいね!

2019年ドバイゴールデンシャヒーン

発走時刻予定は午後11時40分と遅い時間ですが、しっかりと応援したいと思います。

ドバイゴールデンシャヒーンはダート1200Mの短距離戦。

やはり注目するべきはアメリカ勢。
ダートの本場と言えばアメリカで、序盤から飛ばしてラストはバテバテになりながらも走ることができる馬が強いのが特徴です。
付いていくには日本馬にしてはハイペースだし、付いていかないとチャンスはないしということで、短距離ながらもタフなレースになりやすいのが特徴です。

海外のブックメーカーで人気筆頭に押されていたロイエイチ。
昨年の3着馬で、今年こそと乗り込んできたはずでしたが、蹄に傷がついたということで回避が決定。
混沌としたレースとなりました。

しかし、やはりそれでも層が厚いのがアメリカ勢。
中でも、BCスプリントで3着のインペリアルヒントやGシャヒーンで2着の実績があるエックスワイジェットに注目が集まっている形となりました。

同コースに適性があるのが、このレースの16年と18年に2着に入っているエックスワイジェットでしょう。

予想自体はシンプルで、やはりアメリカ勢を中心に買うべきレースです。

馬連とワイドの組み合わせで、インペリアルヒントとエックスワイジェットを購入するべきだと思います。

ペースを作るエックスワイジェットの後ろをインペリアルヒントが追走。
そのままの展開で決まるのではないかと思います。

馬連とワイドなんで、どちらが1着でも構わないのですが、あくまで参考ですのでww


  • インペリアルヒント
  • エックスワイジェット

2019年ドバイターフ

芝1800Mで行われるドバイターフ。
平坦コースですので、平坦が得意な馬が上位に浮上しやすいのが特徴で、ドバイの好走歴が続くヴィブロスはまさにと言えるでしょう。

今年は引退レースとして出走する見込みですが、やはり日本馬のアーモンドアイの方が強烈な分、地味に見えてしまいます。

まだ新聞すら購入していない時間に予想しているので、どの新聞がどう書いているのかは分かりませんが、恐らくはアーモンドアイにぐりぐりの本命を打っているところが多いのではないかと思います。
レーティングを見ても、1頭だけ124と抜けた数値をたたき出していて、ライバルと目されているドリームキャッスルの117に比べても大差で強いと数値化されています。

ここは希望的観測を含めて、希望馬券ということで、日本馬のワンツーに期待して。

アーモンドアイは堅いとみてまず間違いないでしょう。
洋芝の問題もありますが、特にドバイターフはこの5年で3頭も優勝しているほど芝は合っている。

となれば、本領発揮で分からないのがディアドラ。
前哨戦の中山記念ではさっぱりの6着でしたが、先を見据えての出走でした。

ヴィブロスを挙げても面白いと思いましたが、海外実績もあるディアドラの方が面白いでしょう。
モレイラ騎手を確保できたのも大きな出来事だと思います。

ドリームキャッスルとサザンレジェンドの2頭も面白いと思います。。。
アーモンドアイから流す…買い目が増えるので、馬連とワイドで2点勝負したいと思います。


  • アーモンドアイ
  • ディアドラ

2019年ドバイシーマクラシック

ドバイシーマクラシックは2410Mのレースで、午前1時スタート予定。起きていられるのかなと心配になる時間ですww
日本馬はシュヴァルグラン・レイデオロ・スワーヴリチャードが参戦。8頭立てで3頭が日本馬ですから、勝ち以上の成績が欲しいところです。

ちなみに、レーティングだけなら、日本馬のワンツースリーとなっていて、レイデオロが123でトップ。スワーヴリチャードが121。シュヴァルグランが119となっています。

レーティングで決まるなら競馬も簡単というものですが、ある程度は参考になる情報ですので、その数値が上位3位を独占しているのですから楽しみなレースです。

やはり注目はレイデオロ。
日本馬の筆頭株で、昨年のドバイシーマクラシックでは4着と奮いませんでしたが、今年は挽回しにきたと言っても過言ではないでしょう。

正直、今回のメンバーであれば日本馬の勝利は手の届く範囲。
いや、今回のメンバーであれば必勝であるべき位置にいるべきだと思います。

ということで、またもや希望的観測でww

スワーヴリチャードは、大阪杯を捨ててここを選択。
勝つ公算がなければ出走はできないだけに、勝負度合いは高いはず。
ここで凡走なんてことがあれば、次からは国内に専念ということになりもなりかねず、庄野調教師的には経験という意味でも、ここを全力でと思っていることでしょう。

ただ、そのスワーヴリチャードをことごとく退けてきたレイデオロとは勝負付けは済んでいると判断。
この2頭でいいはず。

シュヴァルグランは、最後に止まるようなコースに適性あり。
平坦なコースではこの馬の持ち味は出し切れない。


  • レイデオロ
  • スワーヴリチャード

2019年ドバイワールドカップ

ドバイワールドカップは、ダート2000Mで行われるレース。
日本馬はケイティブレイブがただ1頭参戦。

日本馬として11年にヴィクトワールピサが優勝し、2着にトランセンドと、東日本大震災直後に日本馬がワンツーを決め、大きな話題となりました。

15年からはダートに戻っていますが、ダートに戻るとやはりアメリカの馬が強く、特に17年は馬券内をアメリカの馬が占めてしまいました。

今回も引き続きアメリカの馬が優勢だとみていますが、昨年の勝ち馬サンダースノーがいます。

展開面を意識すると、飛ばすのはノースアメリカとキャッペッザーノで、しかも内枠に入れたのは大きい。
枠を意識しても、快速を飛ばして出ていくことでしょう。

この2頭がいるということだけで、ハイペースになることは必至。

まず、前の位置取りにこだわるのであればケイティブレイブには厳しいペースとなるでしょう。
特に時計が掛かる馬場でこその馬ですので、高速決着となりそうな今回のレースではさすがに買いづらい。

日本生まれという意味では、ヨシダに注目。
父ハーツクライで芝とダートのG1勝ちがある逸材。
ダートの本場アメリカのBCクラシックでは0.3秒差の4着ならば胸を張っても良い成績でしょう。

末脚が決まりそうな今回の展開ならば楽しみな存在。

ただ、近走の調子の良さで言えば前走逃げて圧勝のキャッペッザーノ。

Race 6 Al Maktoum Challenge R3 Sponsored By Emirates Airline

(ゼッケン9番)

序盤から各馬が飛ばす中、楽な手応えでハナを奪うと、あとはマイペースに持ち込んで最後は圧勝。
さすがに調子がすこぶる良かったからということも言えますが、さすがにこれを見せられて買わないという選択肢はないでしょう。

あとは昨年の勝ち馬であるサンダースノー。
歴史の中でも連覇こそないものの、この馬は前例を作り出せるだけの能力は持っています。

BCクラシックでは3着に甘んじましたが、能力の高いところは見せつけました。
先行して流れに乗ることが条件となりますが、ここでも侮ることはできないでしょう。


  • キャッペッザーノ
  • サンダースノー

ネット販売は当日午前7時から。
日本馬の人気が高まると思うんですが、海外のオッズメーカーなどを利用して差があるところを選ぶのも面白いかと思います。
どこまで日本馬が食い込めるのか楽しみなレースや、ここは勝ってほしいと思うところのレースもあります。

アーモンドアイはここを優勝して、国内外に大きくアピールしてほしいですね。
凱旋門賞にも行くみたいですので、ここを皮切りに大きな成績を挙げてほしいと期待します。

ドバイレースの馬券で勝ちに行きたい方は、ドバイの予想情報を提供しているサイトを使うのもありです。無料情報分だけで毎週楽しめる『レープロ』さんや、コンテンツの多さでは他サイトの追随を許さない『UMAチャンネル』さんは、今年のドバイに力を入れています。

情報が少ない中で、如何にして情報を集めるのかが勝利への道。残念ながら無料情報でのドバイの提供はないみたいですが、今週は大阪杯の情報など無料提供が決まっています。
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