デイリー杯2歳ステークス 2017 最終追い切り評価|ジャンダルムは11.6秒で納得の動き

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こんにちは!
爆穴ブログのリッキーです。

11月11日に京都で実施のデイリー杯2歳ステークスの最終追い切り評価を行っています。
注目馬ジャンダルムやフロンティアの追い切り考察や、穴馬となりそうなメンバーの考察を行い、最後にお薦めの馬を記載しています。

12月のG1へ向けて、どの陣営もピッチを上げてきた印象を受けました。
ハイレベルな1戦になるのではないかと楽しみです。

早速、追い切りをチェックしていきます。

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追い切り考察

評価は【S/A/A-B/B/B-C/C/D】の7段階評価です。
評価について、詳しくはこちらをご覧ください。

カツジ【A】

11月8日(水)栗東 CW(良)
【6F80.8-65.5-50.8-37.6-1F12.1】

2頭併せ内末強め1馬身先着。
内を回っていますが、コース9分程を通過しているので、特に気にしなくていい範囲でしょう。
全体的に動き軽快で、状態は良さそうです。

デビュー戦直前追い切りでは、同じく2頭併せで調教。
ただ、その時に比べても全体時計は6秒以上の縮めて、尚且つ末の時計は同じ。
前走はメイショウテンシャと併入に持ち込んでいますが、今回は相手が違うものの、先着しているのは前向きな評価したいです。

ケイアイノーテック【A】

11月8日(水)栗東 坂路(良)
【51.5-37.1-24.3-12.0】

2頭併せ強め3馬身程先着。
全体時計も優秀ですが、末の時計をきっちりと出ていて好感が持てます。

前走が6月3日の新馬戦でしたので、長い休養となりました。
しかし1週間前の追い切りでは、坂路で52秒で駆け抜けるなど、復帰へ向けて着々と準備は整っている状態でした。
追い切りを見る限りでは、休み明けで全く走らないということはなく、ある程度は完成されているのではないかと思います。

ジャンダルム【B】

11月8日(水)栗東 CW(良)
【6F83.0-65.8-51.3-38.1-1F11.6】

3頭併せ中末強め1頭併入、1頭4馬身程先着

最後は外を回ったクライムメジャーに併入となりましたが、準OPを走る馬ですのである程度走る馬とも言えます。
もう1頭も、4歳準OPクラスを走る馬ですが、そちらは千切っています。

前走と変わらない動きを披露していると思います。
引き続き状態良く出走できるのではないかと見ています。

ナムラアッパレ【B】

11月8日(水)栗東 CW(良)
【6F86.9-69.3-54.2-39.6-1F12.4】

2頭併せ外馬なり併入。
特段変わった印象は受けませんが、だからと言って悪いということはないと思います。

時計判断だけになりますが、ここまで順調に出走していますが、状態は保てていると思います。
前走負け過ぎた印象は受けますが、変わりなく出走できるのでは。
ダートで負け過ぎていますので、芝に戻ってどうなのかでしょう。

ヒシコスマー【B】

11月8日(水)栗東 CW(良)
【6F80.9-65.6-51.7-39.3-1F12.8】

2頭併せ内一杯3馬身程遅れ。
盛大に遅れてしまいました。最後は急に失速するかのような動きとなってしまいました。
ただ、12秒台で踏みとどまっているので、相手が走ったとも言えるかと思います。

前走の新馬戦の時の映像がありませんが、状態としてはそこまで変わりなく来ているのではないでしょうか。
時計判断だけでは特に変わりないのではないかと思います。
ただ、あまり抵抗なく後退しているので、レース前に気になる部分です。

フロンティア【B】

11月8日(水)栗東 CW(良)
【6F82.3-65.3-50.8-37.4-1F11.5】

2頭併せ強め2馬身程先着。
やはり重賞を勝つだけの才能を感じさせる1頭です。
末の時計は優秀で、尚且つ6F時計も申し分ない走りを見せています。
4F時計で50秒を切っていればさらに良かったかなと思う部分もありますが、全体的には特に悪いところは感じませんでした。

ただ、前走は坂路で仕上げたのに対し、今回はCWを選択しています。
動き自体は変わりなく来ていると思いますが、その点の仕上げの違いが気になります。

メガリージョン【B】

11月8日(水)栗東 CW(良)
【5F64.2-50.0-36.8-1F11.8】

3頭併せ外末強め併入。
届かないのかなと感じるほど、直線入ったところで5馬身程後方を追走していましたが、最後は促されると直ぐに追いつく内容でした。
状態の良さを感じる内容でした。

前走の映像はありませんが、新馬戦の時の映像と比べると、今回の方が状態は良さそうです。
今回の追い切りを見ると、思い切った待機策をとるのではないかと思いますが、引き続き状態はよく出走できそうです。

ロードイヒラニ【B】

11月8日(水)栗東 CW(良)
【5F68.9-53.0-38.5-1F12.3】

3頭併せ内馬なり1頭半馬身程先着、1頭1馬身先着。
特段悪い部分はありません。
前走の映像はありませんが、時計判断でも決してデキが落ちたとは思いません。

間隔が詰まっているので軽めの調整に終始してしまいましたが、現時点では、前走程度のデキと判断していいのではないでしょうか。

デイリー杯2歳Sの追い切りまとめとお薦め馬

以上、8頭の映像をチェックしました。

今回の追い切りで上昇気配を感じさせたのは、【A】評価のカツジケイアイノーテックの2頭でした。
【A】評価の2頭に対し、【B】評価で仕上がりが良かったのは、ジャンダルムフロンティアメガリージョンの3頭でした。

上昇気配の2頭に対し、前走程度のデキの3頭を逆転できるのかというのは大事なポイントです。

考えた結果、以下の馬を今回はお薦めしたいと思います。


  • フロンティア
  • カツジ
  • メガリージョン
  • ケイアイノーテック

フロンティアの末脚は顕在。カツジの仕上がりは良かったと思うので、楽しみです。
ジャンダルムは、今回は併入止まり。1頭は千切っていますが、少々地味に見えたので、このハイレベルな追い切りの中ではやや見劣りしてしまいます。

夏競馬を絶好調の予想サイトで狙う。

7月になりました。
最も競馬で稼げる夏競馬のシーズンです。

夏競馬は「差」が出やすいので競馬予想サイトの実力差がはっきりします。

そんな中で今日は先月から絶好調を維持している競馬予想サイトを紹介たいと思います。

APLI(アプリ)という競馬予想サイトです。

まず、7/1の函館2R。

7/1 函館2R
3歳未勝利
三連単12点✕1000円
的中 1,956,400円

8-9-12(9番人気-8番人気-3番人気)での決着でした。
この荒れたレースをたったの12点で的中しています。

間違いなく普通では買えない馬券です。
この展開を読み切ったのは流石です。

そして、CBC賞も・・・

7/1 中京11R
CBC賞(G3)
三連単30点✕1000円
的中 1,660,900円

4番人気-9番人気-8番人気での決着でした。
こちらは広めに30点買いで的中です。

自信があれば絞って勝負、怪しいときは広く買って勝負。
このバランス感覚は多くの競馬予想サイトの中でもAPLIがトップでしょう。
予想の精度は間違いなく業界トップクラスですし、
APLIで勝負していけば安定してプラス収支を維持していけるでしょう。

堅いレースも荒れたレースも的中しているのはオッズに流されることなく、
本当に走れる馬をしっかりと見抜いている何よりの証拠です。

もちろん、APLIはこれ以外のレースでも的中しています。
平均して土日で10〜15本は的中しているイメージです。

固く数万円の的中を拾う時もあれば、大きく100万超の的中を叩き出す時もあります。

無理をして高配当狙いをするのではなく、的中最優先な姿勢は好印象です。

「走る馬を見抜く」

基本的なことですが、それをしっかり実践しているAPLIは利用していてとても安心できます。
オッズで予想をするのではなく、後からオッズはついてくるものです。

無料予想も充実していますし、抑えておいて損はありません。
是非、チェックしてみてください。

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