【デイリー杯2歳ステークス2016予想】最終追い切りと出走予定馬をチェック!

リッキーです^^ ご覧いただきありがとうございます。

この記事では、京王杯2歳ステークスの出走予定馬と推定オッズ、最終追い切り考察から最終予想までを行っています。

順次、追記の形でお伝えしていますのでよろしくお願いします。

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出走馬と騎乗騎手・想定オッズ

左から、馬名・斤量・騎手・推定オッズ

  • サングレーザー 55.0 武豊 6.3
  • サンライズソア 55.0 幸 36.9
  • ジューヌエコール 54.0 福永 6.9
  • タイセイスターリー 55.0 川田 5.3
  • ディーパワンサ 54.0 Cルメール 2.5
  • ビーカーリー 54.0 国分 80.3
  • ベルカプリ 54.0 池添 29.3
  • ボンセルヴィーソ 55.0 松山 159.1
  • ユノディエール 55.0 四位 90.6
  • リナーテ 54.0 浜中 2.7

追い切り考察

評価は【S/A/B/C/D】の5段階評価です。評価についてはコチラをご覧ください。

サングレーザー【B-C】

11月9日(水)栗東 坂路(稍重)
【57.8-41.3-26.7-12.8】

単走馬なり。全体時計が遅いですが、全体的にはそこまで不安に思うものではありませんでした。状態としては前走キープ程度の出来だと思います。

ただ、休み明けのような印象で、踏み込みの甘さもやや感じられる内容となりました。この辺りは雰囲気のお話なので、私の感覚でのお話ですが、どうも今回は仕上がりは良さそうだけど、休み明けが色濃く出ているのかなと思いますね。

サンライズソア【C】

11月9日(水)栗東 芝(良)
【6F78.2-63.5-49.1-36.0-1F12.9】

2頭併せ外強め併入。前走時はCWでの最終追いでしたが、今回はスピード調教を重視したのか芝での内容となりました。ただ、押しても反応せずに伸びなかったという評価が正しいと思います。もう少ししっかりと伸びてくれると良かったかなというのが感想です。

また、最後は手綱を緩めながらのゴールなんですよね。この辺りもチグハグな印象で、もっと言えば諦めたかのような内容にも感じました。反応してなかったのは気になる材料です。

ジューヌエコール【A-B】

11月9日(水)栗東 坂路(稍重)
【51.8-37.9-24.5-12.1】

2頭併せ強め2馬身程先着。状態としては良さそうですね。ただ、僚馬との間に差がありましたので、併せたというよりかは単走のような格好となりました。

もう少ししっかりと馬体を併せて欲しかったというのが陣営の本音ではないかなと思いますね。走りは良かったですが、予定の負荷をかけて終えたのかは微妙なところです。

タイセイスターリー【B】

11月9日(水)栗東 坂路(稍重)
【52.7-38.6-25.3-12.7】

2頭併せ馬なり2馬身程先着。やや僚馬がだらしない動きになってしまいました。状態に関しては可もなく不可もなくという内容で、上昇というところまでは見えてきませんでした。

前走の雰囲気のまま走れると思います。

ディーパワンサ【B】

11月9日(水)栗東 CW(稍重)
【6F82.9-67.6-53.4-39.3-1F12.8】

3頭併せ外末強め1頭1馬身先着、1頭5馬身程先着。併せた2頭のうち1頭は早々に脱落という内容で、残る内を走った1頭が最後まで追いすがりますが脱落していったような形となりました。トップスピードに乗るまでのギアの切り替えが早く、その点は好感が持てる内容となりました。

この2連勝の勢いは感じると内容となっていて、ここまで順調に仕上がってきているなと好感が持てる内容となりました。

ビーカーリー【B】

11月9日(水)栗東 坂路(稍重)
【53.2-38.5-24.8-12.1】

単走強め。踏み込みが甘い印象を受ける走りで、良馬場が絶対条件と言えるかもしれません。血統的には重厚感漂うんですが、個の方が際立っている印象です。

全体的には可もなく不可もなくといったところで、上昇気配は感じませんでした。ただ、デキ落ちも感じず前走をプラスの意味でキープしていると思います。

ベルカプリ【A-B】

11月9日(水)栗東 坂路(稍重)
【54.0-39.3-25.0-12.4】

単走馬なり。馬場が荒れた時間帯でしたが、時計は上々と言えるものでした。動きも軽快で、少しずつ力をつけてきているのが追い切りを通しても感じるものとなりました。走っている雰囲気では、距離は1600Mが向いているようにも感じますが、もう少し伸びた方が良さそうな印象も。

全体的には良好な追い切りで、あとはメンバー次第と言ったところでしょうか。

ボンセルヴィーソ【B】

11月9日(水)栗東 CW(稍重)
【6F84.8-68.2-52.9-38.7-1F12.0】

3頭併せ内馬なり1頭併入、1頭2馬身程先着。馬なりで最後は12秒を出しているので、状態は良いのかなと思います。ただし、上昇気配を感じるような内容でもなかったのが気になりました。もう少し負荷を掛けるのかなと思っていたんですが、その点は少々不安を覚えるものとなりましたね。

ユノディエール【B】

11月9日(水)栗東 坂路(稍重)
【54.1-39.2-25.1-12.9】

2頭併せ末強め併入。半馬身程前に出たところがゴールでした。状態に関しては前走と殆ど変わらないのかなと感じるもので、その点では好感が持てるのかもしれません。

ただ、少々力んで走っていたのも事実で、その点もう少しリラックスして走れるようになると雰囲気もさらに良くなりそうです。

リナーテ【B】

11月9日(水)栗東 坂路(稍重)
【53.2-39.0-25.5-12.3】

2頭併せ強め末一杯併入。僚馬も見せ鞭が入ったりとしていましたが、こちらも最後に気合が入る内容となりました。それでも僚馬の方が圧倒的な余裕を見せての併入だけに、その点は少々気になるものでした。

それでも全体53.2秒で最後は12.3秒ならばそこまで悪い追い切りとは感じません。前走キープから評価は据え置きますが、少しの上昇気配はあっても良さそうです。

各馬の考察を終えての見解

出走馬10頭の追い切りをチェックしていきました。

今回の追い切りで上昇気配を感じさせるのは、ジューヌエコールベルカプリの2頭でした。

A評価までは行かない前走から上昇気配の見込みありという評価ですが、それでも状態はこのメンバーの中でも良さそうに思います。

B評価の中でも、ディーパワンサは好感が持てる走りで、いい意味で前走の勢いそのままで出走出来そうですね。

言い訳っぽく聞こえるかもしれませんが、2歳戦は前走との比較が時計判断になることが多いので、少し見えてこないんですが、横の比較だと、それでも上で挙げた3頭の内容が調子良さそうに見えてきますね。

最終見解と予想

それでは、最終見解と予想を行っていきたいと思います。

今回も馬連とワイドの2頭で勝負していきたいと思いますので、どうぞ参考までにご覧ください。

さて、京都1600Mで行われるこのレースですが、基本的には内枠有利に出てくる枠の傾向も、このレースに関してはそこまで差のないものとなっています。

デイリー杯2歳S過去10年の枠の傾向

上の表は、過去10年のデイリー杯2歳Sの結果をまとめたものです。

2枠と3枠が未勝利で、意外と内枠が勝ち切れないのが特徴。4枠が一番勝率が高く、続いては8枠と、コース全体の特徴からややかけ離れています。さらに、中枠から外枠にかけて連対率も高くなっています。

だから、内枠に入ったから狙い目ということもなく、満遍なく見ていくのがいいでしょう。

最終見解

今回も追い切りを中心に見ていきたいと思います。

1頭目に選ぶんだのは、ディーパワンサにしました。

牝新馬戦・中京2歳Sを制したことで証明済みで、能力は疑いようもないです。

追い切りでも元気な姿を披露しており、休み明けの心配はいらないでしょう。

阪神JFに向けて負けられない1戦だけに、ここは通過点として挑んでほしい。

2頭目に選ぶんだのは、ジューヌエコールにしました。

1400Mの新馬戦・ききょうSを制していますが、能力的には距離がもう少し伸びた方が良さそうな走り。

こちらも阪神JFへ向けて視界良好と言えるだけの走りを最終で披露していました。

今回はこの2頭の馬連とワイドで勝負したいと思います。

王道

主役不在の菊花賞で特大万馬券を狙い撃つ

ノーザンF生産馬が上位独占した、ローズS・セントライト記念を的中!満を持して牡馬クラシック第3弾『菊花賞』の提供が決定したそうです!

今週末行われる牡馬クラシックのラストを飾る菊花賞。

今年は、皐月賞馬サートゥルナーリアが、前哨戦の神戸新聞杯を完勝したにも関わらず事前の情報通り菊花賞をパスし天皇賞秋へ向かい、また日本ダービーを制したロジャーバローズは屈腱炎を患い残念ながら引退と2冠を制した両馬不在。

また、毎日王冠を古馬相手に末脚一閃で制した日本ダービー2着馬ダノンキングリーやセントライト記念を制したリオンリオンも不在。

となれば、3歳世代の実力上位馬がおらず、皐月賞2着、日本ダービー3着とクラシック戦線で実績のあるヴェロックスに人気が集まることが予想されます。

ヴェロックスにも不安材料がないわけではない。

新種牡馬として2018年から産駒がデビューしたジャスタウェイ。デビュー直後の2歳戦を賑わせ勝利数を増やしたが、未だこの産駒から重賞ウィナーが表れていない。

その代表格と知られるヴェロックスだが、果たして菊花賞のタイトルを手にすることができるかに牧場関係者も注目しているに違いありません。ここまでおぜん立てされている状況下で結果を残せるのか。

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菊花賞提供M氏直近的中実績

9月14日松戸特別 馬連24.1倍
9月15日ローズS 3連単107.0倍
9月16日セントライト記念 3連単586.9倍

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近年波乱傾向の強い菊花賞らしい一筋縄ではいかないレースとなることが濃厚。

全馬初めての「3000m」という長丁場の未知なる挑戦。
どの陣営にもチャンスがあり、昨年の10万馬券や一昨年の55万馬券など条件戦上がりの馬が高配当を演出していることから伏兵馬の台頭に着目し精査。

調教後の様子など続々とレポートが届くの取材班が追いかけてる各馬情報は要チェックです。

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