ダイヤモンドステークス 2018 最終追い切り|ホウオウドリームは上昇を感じる内容

こんばんは、爆穴ブログのリッキーです。

2月17日に東京で実施される第68回ダイヤモンドステークスの最終追い切りの考察を中心に記載しています。
オススメ馬についても記載していますので、最後までご覧いただけると幸いです。

春天へ続くダイヤモンドSです。
天春を占う上でも、きっちりと追い切りを考察していきたいと思います。

追い切り考察

評価は【S/A/A-B/B/B-C/C/D】の7段階評価です。
評価について、詳しくはこちらをご覧ください。

グランアルマダ【B】

2月14日(水)栗東 坂路(良)
【53.1-39.0-25.8-12.9】

単走末強め。
少々動きが悪い気もしますが、【12.9-12.9】で走れていますので、問題は無い範囲だと見ています。

前走時は僅かながら加速ラップを刻んでいましたが、今回は停滞ラップとなりました。
ただ、前走時の加速ラップも極僅かでしたので、そこまで意識しなくて良い範囲のものだと見ています。

現状を見る限りでは、前走程度の内容と見ていいでしょう。

ソールインパクト【B】

2月14日(水)美浦 南W(良)
【5F66.8-51.8-38.5-1F13.2】

2頭併せ外強め併入。
僚馬は馬なりから強めの内容でしたが、併入までとなりました。
もう少し時計が伸びてくれても良かったかなと思うと同時に、動き以上に時計が寂しい印象は受けます。
最後は13秒を切る切らない辺りでも良かったのではないかと思います。

いつもはジリジリと地味に伸びていくのですが、今回は隣を並走状態でゴールまで駆け抜けました。
時計も殆ど変わりなく、良い意味でも悪い意味でも、前走程度と見ていいでしょう。

ハッピーモーメント【B】

2月15日(木)栗東 CW(良)
【5F65.3-50.7-37.7-1F11.9】

3頭併せ外強め1頭併入1頭2馬身程先着。
併入と書いていますが、最後はちょっとずつ後退してのもので、中を走る僚馬の方が脚色は良かったです。
また、ゴール後にも強く追われているので、上記以上の距離は走っています。

僚馬達の1馬身差前を走って、追いかけられるような形で直線へ。
最後はしっかりと脚を使えていますが、最後の最後にやや脚色が鈍ったようにも見えるのが地味に見えてしまいます。

追い切り自体は負荷の掛かる内容で好感が持てました。
概ね前走程度の仕上がりになっているのではないかと見ています。
最後にやや脚色が鈍ったのは、休み明けの影響もあるのかもしれません。

フェイムゲーム【B】

2月14日(水)美浦 南W(良)
【4F55.8-40.8-1F13.4】

2頭併せ内強め併入。
僚馬は馬なりで追走し、尚且つ脚色も僚馬の方が良かったです。

ただ、地味な動きに見えてしまうのはいつものことで、いつも54秒台55秒台でも結果を残していますし、最後は遅れても好走できる馬ですので地味だったから消すというのは考えずいきたい1頭です。
概ね仕上がっているのではないかと思います。

プレストウィック【B】

2月14日(水)美浦 南W(良)
【6F83.5-68.3-53.9-40.3-1F13.4】

2頭併せ内一杯半馬身程先着。
ゴール後も1ハロン長く追われていて、すぐさま2馬身3馬身と突き放していました。

ゴールまでを見るともう少し時計が伸びてくれてもとは感じますが、ゴール後の雰囲気を見ると上々の仕上がりではないかと見ていいでしょう。

明け7歳ですが、元気はあります。
ステイヤーズSの3着時と変わらない仕上がりで出走できるのではないかと見ています。
人気がないのであれば、おっと思わせる走りもあるかもしれません。

ホウオウドリーム【A-B】

2月14日(水)栗東 坂路(良)
【53.1-37.9-24.6-12.2】

2頭併せ一杯クビ差程遅れ。
時計自体は決して悪くないのですが、一杯に追われた僚馬が地味に伸び続けて先着を許してしまいました。

全体時計53.1秒は、この馬自身の坂路時計の中でも優秀な方ですし、今回は2週続けて53.1秒をマークしています。
ラップ自体も、先週に比べて良くなっていますので、概ね好調さを維持しているのではないかと見ています。

前走はCWでの追い切りでしたが、今回の方が状態は良いのではないかと見ています。
時計判断となってしまいますし、坂路とCWで単純に比較はできませんが、坂路で追い切った方が仕上がりがいいのかなと思う傾向はあると見ています。

ラブラドライト【B】

2月14日(水)栗東 CW(稍重)
【6F82.4-67.4-53.0-39.5-1F12.4】

単走強め。
あまりスピードには乗れていないのかなと思ったのですが、ラスト1ハロンは12.4秒ありました。

ここで気を付けたいのは、強めに追っていて12.4秒は悪い内容ではない程度です。
いつも、リラックスして走れているのに時計が出ているというのは前向きなポイントとして評価していますが、今回のような場合は、強めに追われているのにスピード感はないにも関わらず、時計はついてきていたというのは、これは前向きに見ては危険なサインでもあります。

いわゆるバランスが悪い証拠でもあったり、ただ単に太目残りの可能性もがあるからです。

悪くはない範囲で評価しておきたいと思います。

リッチーリッチー【B-C】

2月14日(水)美浦 南W(良)
【5F69.2-53.8-39.2-1F13.4】

2頭併せ強め3馬身程遅れ。
ゴール後も強めに追われる内容でしたが、概ねこのくらいでいつものこの馬の力は出せるのではないかと見ています。

友道厩舎からの転厩で美浦の奥村厩舎へ移りました。
これまで栗東CWのコース追いのデータは揃っていたのですが、美浦南Wは初めてです。
走り慣れたコースではないので戸惑いなどもあったかもしれませんが、栗東にいた時に比べると、時計の根拠は乏しく感じます。
もう少し時計が伸びてくれても良かったのではないかなと思いますが、3馬身遅れを加味して考えてデキ落ちと判断していいのでは。

レジェンドセラー【B】

2月14日(水)美浦 南W(良)
【6F82.4-68.1-52.8-38.5-1F12.9】

2頭併せ強め1馬身程先着。
ゴール後も意欲的に追われる内容でした。
概ね前走程度には仕上がっているものと思われます。

ただ、単純に時計を比較した感じだと、前走の方が良かったのは良かったです。

先着して雰囲気も上々でしたので、前走程度には走れるのではないかと見ています。

ダイヤモンドSの追い切りまとめとオススメ馬

映像配信のあった9頭をチェックしていきました。

人気が出そうなリッジマンの追い切り映像がなかったのが気になる部分ですが、

リッジマン
2月14日(水)栗東 CW(稍重)
【4F50.6-36.9-1F11.9】

という時計を出していました。

ここで気にすべきは、なぜ映像が無かったのかです。

最近、レービュアでの映像配信がない馬が、本番で凡走するというのが多く見受けられます。
何か映像配信できない理由があったのかなどと勘ぐってしまいます。

一応、今回の時計は猛時計を刻んでいますので、デキは良かったと思います。
時計判断だけならば、これは上昇気配です。

心配材料としては、やはり映像が無かったこと。
そこだけがどこか引っ掛かります。

さて、今回の追い切りで上昇気配を示していたのは、【A-B】評価のホウオウドリームだけでした。

ただし、【B】評価のフェイムゲームとプレストウィックの2頭は悪くない内容でしたので、前走程度の活躍には期待が持てます。
あとは、時計だけの評価なので、判断が難しいのですが、リッジマンのラストの時計は調子の良さを感じる内容でした。
映像が無い馬は、基本的に選びたくはないと思っていますが、前走からの時計の良化が今回が感じられるので、オススメ馬に選択しておきます。


  • ホウオウドリーム
  • フェイムゲーム
  • プレストウィック
  • リッジマン

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