ダイヤモンドステークス 2017 出走予定|想定騎手と推定オッズに有力馬考察

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こんにちは!
爆穴ブログのリッキーです。
いつもご覧いただきありがとうございます。

この記事では、ダイヤモンドステークスの出走登録馬17頭と、有力馬考察を行っています。
今現在注目している馬の掲載も行っていますので、お時間がありましたら最後までご覧いただければ幸いです。

リベンジに燃えるフェイムゲームや今年9歳になったファタモルガーナなど、若馬にもまだ負けないと頑張ります。
カフジプリンセスやキングルアウなど、注目の若馬もいますので、しっかりと狙っていきたいですね。

ダイヤモンドステークスの出走予定17頭

馬名斤量想定推オッズ
アルバート58.0Rムーア2.3
カフジプリンス54.0川田4.8
キングルアウ51.0吉田豊185.3
サイモントルナーレ48.0藤田菜203.9
サムソンズプライド54.0田辺14.3
ジャングルクルーズ56.0四位16.7
トウシンモンステラ53.0297.4
トーセンレーヴ57.0Sフォーリー56.9
ファタモルガーナ56.0蛯名5.8
フェイムゲーム58.0北村宏8.1
フェスティヴイェル53.0529.8
プレストウィック54.0戸崎22.5
プロレタリアト51.0杉原128.8
ヘイローフォンテン48.01098.3
ムスカテール56.0中谷104.8
ラブラドライト51.0酒井56.2

除外対象

馬名斤量想定推オッズ
フジマサエンペラー51.0田中勝456.7

有力馬考察

アルバート
≪牡6/栗 堀宣行厩舎≫

【前走】有馬記念 7着
【父】アドマイヤドン
【母父】ダンスインザダーク

昨年秋はアル共杯で2着に入ると、続くステイヤーズSを優勝しました。
2500Mと3600Mのレースで優勝しているので、今回は一番期待がかかります。

ただ、今回はトップハンデを背負うことになり、簡単にはいかないのではないか?と見ています。
斤量58kgを背負って3400Mは少々厳しい印象です。
ステイヤーズSで2着だったファタモルガーナは、今回の斤量が56kgで、その差は2kgとなりました。

ただ、長距離は特としている馬なので、特性が活きるスタミナ勝負となれば、58kgもクリアしてしまう可能性は高いでしょう。
アルバートにしてみれば、このメンバーであれば58kgはあってもないようなものかもしれません。

ただ、ヘグって4着の可能性も無くはないかなという印象を感じます。

カフジプリンス
≪牡4/栗 矢作芳人厩舎≫

【前走】日経新春杯 5着
【父】ハーツクライ
【母父】シンボリクリスエス

期待された菊花賞では、3人気と人気を集めたものの8着という結果となりました。
2600Mのレースで1勝1敗、3000Mのレースで1敗と、距離の壁がありそうな印象も。

ただ、父ハーツクライ産駒の特徴として、長距離戦や持久戦に強いというのがあります。
実例を出すと、ハーツクライ産駒の2500M以上の距離では【14・16・10・84】で、勝率11.3%・連対率24.2%・複勝率32.3%という数字を残しています。
(データは2014年~2016年上半期まで)

また、ハーツクライ産駒のダイヤモンドSの近10年のデータを見ても、【3・2・0・3】で、勝率37.5%・連対/複勝率62.5%と好成績を残しています。
単勝回収値も136円、複勝回収値も113円で、どちらもプラスになっています。

血統背景でも好走は出来そうです。

斤量も、54kgは手頃感あるものとなりましたので、ここは重賞勝利を収めたいところでしょう。

ファタモルガーナ
≪せん9/鹿 荒川義之厩舎≫

【前走】ステイヤーズS 2着
【父】ディープインパクト
【母父】エリシオ

昨年のダイヤモンドSでは3着の実績があり、昨年末のステイヤーズSでは2着に入りました。
3000M以上のレースで実績を残しているので、マラソンレースでの活躍が目立ちます。

ディープインパクト産駒は早熟傾向にあると言われていますが、牡馬ではそんなこともなく、8歳暮れで活躍できたのは好感が持てます。
昨年1年間で、4走しか使われていないのも好感ポイントで、消耗度はメンバーの中でも少ないと見ています。

ただ、最後の勝ち星は12年の条件戦で、長らく勝ち鞍から遠ざかっています。
その点では、1着で狙うよりかは、2列目以降で狙った方がいいという見方もできますね。
“勝てない馬”は、何をしても勝てないことはよくあることです。

現時点の注目馬

それでは、リッキーが現時点で注目している馬とその理由です。

現時点で注目しているのはフェイムゲームです。
前走のジャパンCでは最下位に、上半期ラストの宝塚記念でも最下位とG1では全く通用していませんが、ダイヤモンドSは昨年2着の実績で、14年・15年と連覇しています。

注目したいのはアル共杯の5着。
セン馬となって初めてのレースでしたが、5着に残れたのは評価したいポイントです。

通常、セン馬となると、2走くらいは凡走することが多いのですが、いきなりの好走を見せました。
続くジャパンカップは、能力差での敗戦と、2走ボケも考えられます。

休み明けは走る点も加味しても、オッズ10倍台が付くのであれば、積極的に狙ってもいいのではないかと見ています。

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