ダイヤモンドステークス 2017 予想|好調馬2頭の馬連とワイドで勝負!

こんにちは!
爆穴ブログのリッキーです。

ようやく仕事も終わり、競馬に割ける時間となりました。
今週はバタバタした1週間で、さらに重賞が4つという中で、満足な記事が書けるかなと思っていたんですが、京都牝馬Sの記事もちょこちょこ書いてて、この記事の更新を終えたらそちらも更新する予定です。
もう少々お待ちください。

さて、この記事では、ダイヤモンドステークスの最終見解と予想について書いています。
追い切りを中心に考察していますが、長距離のマラソンレースなので、その辺りも含めて考えていきます。

ダイヤモンドステークスの最終見解

ダイヤモンドステークスは、距離3400Mの長距離戦です。
マラソンレースとも言われていますが、3.4kmを3分30秒台で駆け抜けるので凄いですね。

傾向をチェックしていきます。
まずは、ダイヤモンドステークスの過去10年の枠順についてチェックしてみます。

1着2着3着以下勝率連対率複勝率
12211311.1%22.2%27.8%
2101155.9%5.9%11.8%
3111165.3%10.5%15.8%
4022150.0%10.5%21.1%
53001516.7%16.7%16.7%
6001190.0%0.0%5.0%
7121165.0%15.0%20.0%
82331210.0%25.0%40.0%

長距離戦のイメージとして、少しでもロスを無くすことができる内枠有利の傾向かと思っていましたが、ダイヤモンドステークスの過去の枠順データを見ると、8枠の馬の複勝率が40%と一番外の方が高いことが分かります。

このことから、このレースはインでロスを無くすよりも、ストレスなく上手く立ち回れる枠の方が成績が良いという仮説を立てることができます。
7枠の成績を見ても、勝ち鞍数では少ないですが、複勝率20%は立派です。

このデータを見ても、枠にはとらわれずに馬を選んでいいことになります。
ということになれば、追い切りから好調馬を純粋に選んでいけば問題無さそうですね。

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最終予想

それでは今回も馬連とワイドの2点で勝負していきたいと思います。

1頭目は追い切りで1頭目に名前を挙げたあの馬

1頭目に選択したのは、ファタモルガーナです。
追い切りでは、状態が良さそうなところに目がいきました。

加速ラップで終えていればさらに良かったですが、減速ラップでもこの馬にしては良い時計を出しています。

今年9歳となりましたが、昨年1年間のレースを振り返っても、上位勢とは差のないレースをしていました。
久々の1位にも期待が持てる仕上がりではないかと思います。

2走目は伏兵馬を狙って

2頭に選んだのはプレストウィックです。
プレストウィックを選んだ理由としては、やはり本番さながらの負荷を掛けても問題ないと判断できるだけの好調さでしょう。

長距離レースに必要な要素として、やはりタフさがあります。
そのタフさというのは、強靭な肉体というよりも、強靭な循環器官が必要だと言えます。

空気を満遍なく行き渡らせられる心臓と、その空気を得る為に必要な肺。
どちらかが欠けても、長距離戦では最後に苦しくなってしまいます。

ハードに追えるということは、それだけその力が備わっていると言うこともできます。

加速に対し、時計が若干ついてきていないのは気になりますが、ステイヤーズSと比べても今回の方が仕上がりは上です。
期待できるのではないでしょうか。

今回の予想のポイントのまとめ

今回の予想で選んだ2頭は、いずれも頭打ち状態となっています。

ファタモルガーナは、G2ステイヤーズSで2着などの実績はあるものの重賞では未勝利です。
プレストウィックは、アル共杯とステイヤーズSの2戦をして、いずれも0.8秒差、0.7秒差と、前との差が縮まりません。

重賞勝利を考えると、ダイヤモンドSが最大のチャンスと言えるでしょう。
どちらも、対戦メンバーを見ると今回の方が楽になっています。
そして、フェイムゲームやアルバートなどの馬は、G1を明らかに狙うローテーションを考えている為、上位の馬の仕上がりが甘いです。

となれば、今回はファタモルガーナとプレストウィックを選ぶのが、より高配当を得られながらも筋の通った買い方ではないかなと言えます。

今回は、この2頭の馬連とワイドで勝負したいと思います。
以上、ダイヤモンドSの予想でした。

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