ダービー卿チャレンジトロフィー 2019 最終追い切り|ギベオンよりも違う馬を選ぶべき!?

どうも、リッキーです。
ご覧いただきありがとうございます。

ダービー卿CTの最終追い切り考察を行っています。
前走の映像やタイムなどと比較して、今回の調子の良し悪しを判断したいと思います。

出走メンバーなどはこちらに記載しています。

今週、体調を崩してしまったので、今回は簡単な考察となってしまいました。
最後にオススメの馬も記載していますのでご覧いただければ幸いです。

ダービー卿CTの最終追い切り考察

評価は【S/A/A-B/B/B-C/C/D】の7段階評価です。
評価について、詳しくはこちらをご覧ください。

エイシンティンクル【B-C】

3月27日(水)栗東 坂路(良)
【52.7-38.1-25.0-12.4】

単走強め。
時計以上には動けていたい印象。
もう少しメリハリのある動きがあれば良かった。

カツジ【B】

3月27日(水)栗東 CW(良)
【6F82.3-66.4-50.8-37.4-1F11.6】

単走強め。

最後はしっかりと負荷を掛けられた。
伸びのある走りで見た目は良かった。

ギベオン【B】

3月27日(水)栗東 芝(良)
【5F65.5-50.9-37.4-1F12.6】

単走馬なり。
軽くまでで調整程度の最終リハ。
動き自体は悪くないものの、ややリズムが悪いか。

キャプテンペリー【B-C】

3月27日(水)美浦 南W(良)
【5F71.1-55.6-40.4-1F13.8】

単走馬なり。

首が垂れすぎているような走り。
これまでの追い切り映像がないのでこの馬の追い切りの雰囲気が掴めないものの、若干、元気がない印象。
時計判断では前走の方が良かったのでは。

ダイアトニック【B】

3月27日(水)栗東 坂路(良)
【54.5-39.4-25.0-12.0】

単走強め。

ラスト2ハロンから1ハロンは1秒の加速。
全体時計は物足りないが、素早く反応していて好感が持てる。

時計判断は難しく、ここ2走の方がタイムの出し方や時計そのものが良い。
デキキープとみることができるが、それは甘めに見積もった場合。

順調に使われている分、良化は乏しいか。
他に候補がいなければで見ておくべきでしょう。

ダイワキャグニー【B】

3月27日(水)美浦 南W(良)
【5F68.8-52.4-38.1-1F12.3】

2頭併せ内強め併入。

脚色は僚馬の方が断然で、併入表記ですがやや遅れた感じにも見受けられます。
OPでは好走できるもののという感じで、重賞は未勝利。
今回の仕上がりを見る限りでは、重賞では足りないか。

ドーヴァー【A-B】

3月27日(水)美浦 坂路(良)
【52.8-37.9-24.6-12.1】

単走強め。

しっかりと追われていて、仕上がりは良さそうでした。
今回は、あいうえお順でチェックしていますが、ここまでのどの馬よりも雰囲気は良かったです。

1週前に猛時計を刻んでいます。
それだけ調子が良い証拠でしょう。

ヒーズインラブ【A-B】

3月27日(水)栗東 CW(良)
【6F79.0-63.7-49.9-37.1-1F11.9】

単走一杯。
最後は首が上がってしまい疲れてしまった感じ。

ただし、この時計なら文句なし。
しっかりと負荷を掛けても問題ない状態の良さという表れです。

重賞で善戦もできない着順続きですが、騎手を変えて挑む今回は勝負度合いは高いはず。
追い切りからもそれが伝わる好内容の追い切りだったと判断しています。

フィアーノロマーノ【A】

3月27日(水)栗東 坂路(良)
【52.0-37.7-24.4-12.0】

単走強め。
首の上下運動がやや寂しい。
それでも時計は出ているので、状態自体は悪くはなさそう。

1週前猛時計で加速ラップを刻む内容。
前走以上に仕上げてきていると判断する。
楽しみな1頭。

プリモシーン【B】

3月27日(水)美浦 南W(良)
【4F54.0-39.1-1F12.1】

3頭併せ中強め1頭クビ差ほど先着、1頭半馬身ほど先着。
外を回る僚馬の方が脚色は冴えていました。

順調に仕上がっていると判断。
悪くなった気配は感じません。
ある程度の高いレベルで仕上がっています。

マイスタイル【B】

3月27日(水)栗東 坂路(良)
【52.0-37.6-24.3-12.4】

2頭併せ強め1馬身半ほど先着。

減速ラップはいつものこと。
全体ラップは前走よりは良かった。

走る走らないを繰り返していますが、追い切り的には走っても不思議ではない範囲のデキ。
走り時が難しい馬ですが、概ね状態は悪くはない程度に見ておきたい。

マルターズアポジー【A】

3月27日(水)美浦 南W(良)
【5F68.0-52.3-38.1-1F12.3】

3頭併せ外強め4馬身ほど先着。

早々に僚馬が画面から消えたので着差はおよそ。
抜け出してから突き放すまで時間が掛からずにという内容で、好調さが伝わる内容でした。

前走は連闘のため軽めの調整で映像も時計もなし。
その為単純には比較はできないものの、連闘の疲れは感じさせませんでした。

近走の仕上がりと比較しても、今回が良かったのではないかと判断します。

ヤングマンパワー【B】

3月27日(水)美浦 南W(良)
【5F69.4-54.1-39.8-1F12.9】

2頭併せ内強め併入。
少しチグハグというか、伸びそうで伸びきれないという形で終わってしまいました。

近走の成績がさっぱりですが、そのさっぱりさを見せた追い切りだったのかなと思います。

ロードクエスト【前走濃霧のため比較不能】

3月27日(水)美浦 南W(良)
【5F68.0-52.5-38.5-1F12.5】

単走馬なり。
伸びのある走りを披露してくれました。
少しの頭の位置が高いかなと思いますが、概ね許容範囲でしょう。

前走は濃霧のため評価負荷ですが、デキは前走程度はある見込みです。

ダービー卿CTの最終追い切りまとめとオススメ馬

簡単にですが、映像配信のあった14頭の追い切りをチェックしました。

今回は【A】評価のフィアーノロマーノマルターズアポジーと、【A-B】評価のドーヴァーヒーズインラブの合計4頭が上昇気配を示しました。

ただし、やはりG3重賞ですので地力のある馬が走ったりすることも多いです。
調子の良い馬を押さえて地力が高い馬が走るというのは、これまでも何度も見てきました。

その点では、【B】評価ながらカツジ辺りは押さえておきたいところかもしれません。

それでは早速ですがまとめを行いたいと思います。

  • フィアーノロマーノ
  • 【E】ダイアトニック
  • ヒーズインラブ
  • ドーヴァー

以上でダービー卿CTの追い切り考察を終わります。
前哨戦でもないレースですので、仕上がり良さそうな馬を単純に選択しました。
ハンデ戦は調子の良い馬を選ぶと、単純に良い結果となる場合がありますので、そこを狙うべきかなと思います。

ダービー卿CTのあとは、大阪杯を考察しましょう!