ダービー卿チャレンジトロフィー 2018 出走予定|想定騎手と推定オッズに有力馬考察まで

ダービー卿チャレンジトロフィーの出走予定馬情報について記載しています。

ダービー卿チャレンジトロフィーは、距離1600Mのハンデ戦。
マルターズアポジーが大阪杯と重複登録していますが、どうやらこちらに出走を決めたようです。

その他の有力馬は、グレーターロンドンなどのマイルで実績を残しているメンバー。
除外対象にディバインコードがいるという、レベルが高いのか高くないのか分からない1戦です。

面白いと言えば面白いですが、この路線はこれと言った馬が不在なので、今年の安田記念等々も難しいです。
ここから飛躍する馬が現れるのかなども楽しみな1戦です。

ダービー卿CTの登録馬21頭

馬名斤量想定推オッズ
アデイインザライフ57北村宏20.5
キャンベルジュニア55石橋脩21.5
クラリティスカイ57木幡巧114
グレーターロンドン56.5田辺2.8
ゴールドサーベラス54柴山26.4
サンライズメジャー56.5田中勝322.8
ストーミーシー54大野68.4
ソルヴェイグ55.5○○14.5
ダイワリベラル56○○248.5
テオドール54吉田隼53.4
ヒーズインラブ55藤岡康18.6
マイネルアウラート56柴田大166.5
マルターズアポジー58柴田善5.4
ミュゼエイリアン56Fミナリク31.2
レッドアンシェル56.5戸崎3.4
ロジチャリス57池添84.6

除外対象

馬名斤量想定推オッズ
アドマイヤゴッド54横山典124.5
タイセイサミット56内田博24.6
ディバインコード55○○8.4
トーセンデューク55三浦299.1
クラリティシチー55勝浦184.2

グレーターロンドン
≪牡6/鹿 大竹正博厩舎≫

【前走】東京新聞杯 9着
【父】ディープインパクト
【母父】ドクターデヴィアス

条件戦から連勝を収め、安田記念では4着に食い込んだ逸材。
距離延長の毎日王冠では3着に食い込むなど、G1馬が揃った中でも善戦しています。

ただし、昨年12月のディセンバーSでは3着とOPで連に絡むことができませんでした。
続く今年2月の東京新聞杯では9着に敗れるなど、ここにきて調子を落としています。
重賞勝ちは堅いと思われていた連勝の勢いもどこへやらで、いよいよ正念場まで追い詰められた印象です。

ただし、前走は疑問が付く負け方でした。
川田騎手との手が合わなかったというだけで簡単に切るわけにはいかない負け方でしたので、その点では怖い存在です。
前走の再現も考えられる中で、得意の中山&相性の良い田辺騎手に戻って巻き返せるかに注目です。

レッドアンシェル
≪牡4/青鹿 庄野靖志厩舎≫

【前走】京都金杯 3着
【父】マンハッタンカフェ
【母父】Storm Cat

期待の4歳馬世代の1頭。
前走は京都金杯で3着という結果も、1人気を意識すると褒められた成績ではないかもしれません。
ここまで通算成績≪3.1.1.3≫という成績ですが、朝日杯FS以外はいずれも掲示板圏内を死守しています。
その点では、特にマイルの舞台でも結果を残していると見ることもできます。

前走の京都金杯では2着は堅いと思われた最後の部分で、クルーガーに差されてしまいました。
ただ、展開的には後方組が優勢の中で、比較的前に取りついて頑張ったと見ることもできます。

底は見せたようで、まだ不気味な1頭。
重賞勝利がこの舞台でも不思議ではないです。

マルターズアポジー
≪牡6/鹿 堀井雅広厩舎≫

【前走】中山記念 3着
【父】ゴスホークケン
【母父】Old Trieste

大阪杯をパスして得意のマイル路線に進んできました。
ただし、今回はトップハンデの58kgを背負いますので、一概に手放しでは喜べない斤量です。

ただ、G1をパスするくらいですから、勝負度合いは高いでしょう。
ここを勝ちに来ているからこそG3を選択するわけですから、不甲斐ない結果では馬主に顔が立ちません。

また、マルターズアポジーが楽々逃げる展開になれば、厳しくなるのはグレーターロンドンのような追い込み馬です。
トップスピードも兼ね備えているマルターズアポジーが最後まで粘れる展開に持ち込むことができれば、あっさりと制することができるでしょう。

現時点での注目馬

今回のダービー卿CTは、狙い所は多いと見ています。
実際のオッズも、上に書いたように固まっていると思うからです。

そんな中で注目しているのは、ゴールドサーベラスです。

年齢的にはもう厳しいところではありますが、今回は54kgの斤量で済みました。
前走から3kgマイナスで出走できるのは大きなプラス材料。

中山1600Mは全5勝の内3勝を挙げている舞台で得意としています。
仮にもオッズが20倍を超えるようであれば、一発狙っても面白い1頭です。

以上、ダービー卿CTの出走予定馬情報でした。

2018年もいよいよ残りわずか。
今年こそは競馬でプラスを望んでいませんでしたか?

『平成最後の』という言葉を最近よく目にするようになりました。
いよいよ来年の春には平成の世の中が終わり、新しい年号へと突入していきます。

今年の秋は、勿論ですが、平成最後の秋となります。

さて、突然ですが、あなたは2018年の初めに何を心に決めましたか?

競馬を愛する人は、もちろん『金運上昇』ではないでしょうか。

多くの悩みの殆どは『対人関係』か『金銭問題』です。

競馬をやる人は、初詣では言わずとも、その年初めの競馬に参加するタイミングで『初競馬』と言って験を担ぎます。
今年は勝てるように頑張ろうと思うものです。

さて、2018年の馬券の回収はどうなっていますか?

春先から好調だった人や、夏競馬で大きく負けを作ってしまった人。
夏競馬までは負け続きだったけれど、夏競馬で一気に負けを取り戻した人。
2018年はとにかく安定して勝てている人。

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