中京記念 2018 最終追い切り評価|ロンドン12.4秒も動き今一つ!?

こんばんは、リッキーです。
今日も全国的に暑かったですね。熱中症には気を付けたいのですが、馬も熱中症になることがあるそうで、レースが終わった後に倒れ込む馬もいるそうです。
すぐに水を掛けるなどの対応が必要になるそうですが、それは人と同じみたいですね。直ぐに冷やすことが大事になるみたいです。

しかし、ここまで暑いと、競馬を見る側も本当に注意しなければなりません。
アルコールを飲むとどうしても喉が潤ったように感じても、利尿作用があるので水分が抜けていきます。
人の事は言えませんが、自分も気を付けていきたいと思います。

さて、この記事では、中京記念の最終追い切り考察を行っています。
前走の追い切り時計や映像を観て、今回の追い切りがどうなっているのかの評価を加えています。

力が拮抗しているメンバーが揃った1戦ですので、しっかりと考察を行って予想へと繋げていけるようにしていきたいと思います。
最後までご覧頂けると幸いです。

追い切り考察

評価は【S/A/A-B/B/B-C/C/D】の7段階評価です。
評価について、詳しくはこちらをご覧ください。

アメリカズカップ【A-B】

7月18日(水)栗東 坂路(良)
【52.3-37.6-24.4-12.3】

2頭併せ強め併入。
併入に持ち込んだという表現が正しいかもしれません。
時計が出ているので仕方がない部分はありますが、少し余裕が感じられないのが厳しいと判断できる材料です。

それでも、前走の時計の出方を比較すると、今回の方が最後まで踏ん張れていて好感が持てる内容でした。
近走の成績からいきなりこの舞台でというのは考えづらい斤量でもありますが、概ね前走からは良くなっていると判断していますので、上昇気配としておきます。

ウインガニオン【A-B】

7月18日(水)栗東 坂路(良)
【51.8-36.9-24.3-12.4】

単走強め。
しっかりと追われて全体時計は良好。
走りもしっかりとしていて悪い部分は特に感じない。

暑さに強いということを中京記念の出走予定馬情報に書いていたのですが、追い切りからも夏馬らしいところを感じさせてくれます。

前走に比べても、今回の方が仕上がりが良さそうですので、素直に上昇気配としておきます。

ガリバルディ【A】

7月18日(水)栗東 坂路(良)
【54.5-37.7-24.4-12.5】

単走一杯。
しっかりと負荷を掛けられる内容で好感が持てる内容でもありました。

前走時の追い切りが駄目な内容だと感じましたが、結果は4着と善戦を見せた。
驚きをも感じるのですが、その時と比べると断然今回の方が追い切りの内容的には評価出来ます。

ただ、残念ながら、その時の追い切り映像が配信されていないので、映像の比較ができないので残念です。
時計判断だけならかなりの上昇と言えるのですが、7歳馬ですので、大きな良化は考えにくいと思うのですが…。

グレーターロンドン【B】

7月18日(水)美浦 南W(良)
【67.3-50.7-36.8-12.4】

3頭併せ内馬なり1馬身程先着。
少し首を高くしたり、ややリズムが悪いなど、先着しているものの不安を覚える部分がありました。
また、3頭併せの内で、コース取りは5分~6分程を通過しているので、この時計をそのまま受け取るのもどうかと考えます。

時計的には決して悪くもないという評価をすることもできるのですが、重賞を勝つのかと言うところまで行くと少々微妙な評価。
デキは相変わらず調子は良さそうではあるものの、好走までの可能性は高い。

前走時の京王杯SCの追い切り考察で書いていますが、「今回が特別に良いとは感じませんが、これまで通りの走りには期待が持てます。」というのは、今回の追い切りでも当てはまると思います。

スマートオーディン【A-B】

7月18日(水)栗東 坂路(良)
【52.7-38.7-24.6-11.9】

2頭併せ末強め併入。
全体時計だけを見ると惜しいような印象を受けますが、ラスト11.9秒であればこの時計で納得できます。

前走は久々の走りでしたので度外視で。

毎日杯と京都新聞杯を勝った実力を考えれば、この追い切りで見せた時計がこの馬の真骨頂のはず。
併入というのがやや物足りなさをも感じますが、1つずつしっかりと良化を見せています。

いきなりここでというのも難しいと判断していますが、概ね、3歳時の時と比べても8割程度は戻ってきているのでは。

ダイメイフジ【B】

7月18日(水)栗東 坂路(良)
【54.5-39.1-24.9-12.1】

2頭併せ強め1馬身程先着。
最後の部分で時計が出ているのは十分伝わってくる走りをしているのですが、逆に全体時計が付いてきていません。
前走のレースでも露呈したように、時計勝負になると分が悪い印象は強く受けますので、その点では追い切りの時点で微妙な印象を受ける。

仕上がり的には前走程度の内容で出走できる見込みですので、あとは距離が持つかどうかです。

ブラックムーン【B】

7月18日(水)栗東 CW(良)
【6F85.2-67.6-52.0-38.2-1F11.5】

3頭併せ外強め1馬身程先着。
追いつくまでに時間を要した印象は受けますが、スピードに乗るとあっさりと僚馬を交わしての先着でした。
走りのフォームなどからは特に悪いという印象は受けません。

ややもたついた部分だけが気になりましたが、追われてからのスピード感、フォーム、いずれも良かったと思いますので、好走に期待したい1頭です。
今回の追い切りを見る中では、時計が掛かるレースになった方が向いているのかもしれませんね。

フロンティア【B-C】

7月18日(水)栗東 坂路(良)
【52.9-37.6-24.1-12.0】

2頭併せ馬なり2馬身程先着。
馬なりにしてはしっかりと時計も出ているし、着差を広げての先着で好感が持てる内容でした。

ただ、走り的には少し上へと力が逃げているような走りをしていて、どこかフワフワとしている印象もあります。

一息入っているので、仕上がり的にはもう1つ上がってきていない印象は受けるものの、それでもある程度のところでは走れるのでは。
8分程には仕上がっているものと感じました。

今回の斤量とメンバーを考えると、中途半端に切ることもできないし積極的に買うのもどうなのかなと感じるので取捨選択が難しいです。

マイネルアウラート【B】

7月18日(水)美浦 南W(良)
【5F69.6-54.0-39.1-1F13.1】

3頭併せ外強め併入。
舌を出した状態で走っていて、集中力に難がありそう。
また、内を走る僚馬の方が鞭が入ってから手応えは良かったが、観ている感じだと待って貰った中での併入までと言ったところ。

その分、見た目的には地味に感じます。

時計的には前走時と変わりませんので、デキが良くなったということはないでしょう。

ミエノサクシード【A】

7月18日(水)栗東 CW(良)
【6F80.5-64.7-50.5-37.0-1F11.6】

単走強め。
動きを見るとそこまで時計が出ているようにも感じませんでしたが、時計を見るとしっかりと時計が出ていて好感が持てる内容です。
時計が出ていないように見えて、しっかりと時計が出ているというのは、リラックスしているもののしっかりと走れていると評価できるからです。

前走の追い切りと比べても今回の方が仕上がりが良さそう。
走りもスムーズで、雰囲気も上々。
上昇気配と評価していいでしょう。

好走に期待したいです。

リライアブルエース【B】

7月18日(水)栗東 坂路(良)
【55.6-39.6-25.2-12.0】

単走馬なり。
特に悪い部分は感じない程度の内容で、可もなく不可もなくと言ったところでしょう。

前走から変わった点も特にありませんので、状態的には前走程度と見ていいでしょう。
特筆すべきポイントも見当たりません。

ロジクライ【B】

7月18日(水)栗東 坂路(良)
【56.2-41.1-26.7-12.7】

単走馬なり。
調整程度の内容ですが、しっかりと集中力がある中で走れていたのは好感が持てる。
ただ、最終リハの様子からは、その程度の内容しか伝わってこないので、その点では評価に迷う内容です。

1週前に時計を出しているのは時計を出しているものの、今回は、前走に比べて時計が出ていないのが気になります。
先週の時点で仕上がったというよりも、先週の時点でピークを迎えたのではないかと疑ってしまうところもあります。

基本的には前向きに評価できる最終追い切りではないのですが、1週前の状態を考慮して、前走程度の仕上がりではないかと思います。
悪くはない中間の動きなので、そこを評価すれば今回の方が仕上がりが上だと思いますが、この馬の最終リハにしては軽すぎた印象です。

ロワアブソリュー【B】

7月18日(水)栗東 坂路(良)
【53.8-38.4-24.6-12.3】

2頭併せ強めクビ差程先着。
強め表記ですが、馬なりの範疇とも感じましたので、少し微妙な範囲です。

また、僚馬の方が脚色が良かったので、そこも合わせて記載しておきます。

状態的にはこれまで同様と考えています。
可もなく不可もなくの内容でした。

ワントゥワン【B-C】

7月18日(水)栗東 P(良)
【5F65.6-50.1-36.1-1F11.4】

2頭併せ内一杯クビ差程先着。
カメラの角度的にはクビ差程先着しているようにも感じますが、ゴール後すぐのところで併入になっているので、脚色的には僚馬の方が良かったというのは間違いないと見ていいでしょう。

特に悪い部分は感じないものの、少しメリハリに欠ける走りをしていたのが気になるポイントです。

前走から一息入っていますので、仕上がり的には途上の様子も。
もう少ししっかりと走れるはずですし、今回ポリトラックを選択しているのも不安材料にも感じます。

CWの状態が悪いわけではないのでこれまでの内容で良かったのではないかと思う。
この選択が吉と出るか凶と出るか。

個人的にはあまり前向きに見れる要素は足りないと感じますので、凶の方になるのではないかと心配しています。

中京記念の追い切りまとめとオススメ馬

水曜追い切りのジョーストリクトリが除外の為、14頭の追い切りをチェックしたことになります。

今回の追い切りで上昇気配を示していたのは、【A】評価のガリバルディ・ミエノサクシードの2頭に、【A-B】評価のアメリカズカップ・ウインガニオン・スマートオーディンの3頭で、合計5頭が今回の追い切りで上々の動きを見せてくれました。前走と比較して、今回の方が上です。

今回の中では、ミエノサクシードが1頭目にお薦めしたい馬です。
とにかく元気があって時計もあって、夏は牝馬の格言通り、しっかりと走れているのは好感が持てました。

夏馬と言えばウインガニオンですが、こちらも調子を上げてきていると判断できる1頭でした。
連覇へ向けて視界良好でしょう。

今回は、魅力的な追い切りを消化したメンバーが多いので、とっても悩ましいのですが、オススメ馬は以下のように絞りました。

  • ミエノサクシード
  • ウインガニオン
  • スマートオーディン

今回の追い切りでオススメしたいのは以上の3頭です。

尚、今回の危険な人気馬は人気ブログランキングにて発表。
いつも通りの動きでしたので、いつも通りの結果になる可能性は高いでしょう。

走れないということは決してないですし、あっさりまであると思うのですが、いつも追い切りの動きは良いので、今回も良い追い切りでした。で終わる可能性は高いです。
一時の勢いはどうしてしまったのでしょうか。ここまで結果が出ないとなると陣営も色々と試行錯誤していると思いますが、もう1つ、殻を破る必要があるのでしょう。

中京記念の予想を行っていきたいと思います。いつものように馬連とワイドの2点で勝負していきます。難しい真夏のハンデマイル戦。ハンデ戦はゴール前で横並びになるようにハンデキャッパーが決める為、やはり調子の良し悪しが大事です。1頭目はミエノサクシード。2頭目にスマートオーディンとしました。

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クロコスミア入れた12点でしたね!さすが!
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