チャレンジカップ 2017 出走予定|想定騎手と推定オッズに有力馬考察まで

こんにちは!
爆穴ブログのリッキーです。

12月2日に阪神で実施の第68回チャレンジCの出走予定馬情報です。
想定騎手入りでまとめています。
想定オッズや有力馬考察も行っていますので、ご興味あればご覧ください。

今年から施行条件が変更され、距離が2000Mになり、別定での試行となりました。
これまではハンデ戦の1800Mで実施されていましたが、今年から変更されているので注意が必要です。

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チャレンジCの出走予定馬

馬名斤量想定推オッズ
サトノクロニクル55Mデムーロ2.7
ジョルジュサンク56川田14.9
デニムアンドルビー54山口勲13.4
ニシノジャーニー56Cデムーロ311.2
プリメラアスール54○○30.5
ブレスジャーニー55酒井4.2
マイネルミラノ56柴田善16.4
マキシマムドパリ54丹内5.4
マサハヤドリーム56○○40.5
メドウラーク56和田84.6
モンドインテロ56北村友5.3
レッドソロモン56Cルメール78.1
スーパーマックス55福永455.8

サトノクロニクル
≪牡3/鹿 池江泰寿厩舎≫

【前走】菊花賞 10着
【父】ハーツクライ
【母父】Intikhab

前走は菊花賞で10着も、これは距離適性に疑問がある中での出走だったので度外視。
セントライト記念で3着に入るなど、中距離で実績を残しているのは大きな収穫です。

京都新聞杯では2200Mの距離で2着に入りました。距離への不安は2200Mで馬券に絡んでいることからも、メンバーの中でも不安は少ないでしょう。

阪神でのレースが2戦目と少ないのが気になります。
京都や中山では2戦以上していますが、その点ではコース適性が見えてきません。

1人気に支持されるのであれば、少し疑いたくなる馬でしょう。

ブレスジャーニー
≪牡3/鹿 佐々木晶三厩舎≫

【前走】菊花賞 12着
【父】バトルプラン
【母父】タニノギムレット

復帰初戦となった前走の菊花賞の12着は、本来の実力とは遠いものでした。
約11か月ぶりの実践復帰ですから、仕方がないレースでした。
個人的には、じっくりと作り込んで、ここからリスタートでも良かったのではないかと思うくらいです。
いきなりのG1は荷が重すぎたでしょう。

あとは、復帰2戦目でどこまで作り込みをされてくるのかが鍵になるのは間違いありません。
1年近く休んだ馬は、2戦目までは様子見のところが多い印象で、この次が狙いにいくレースということも想定できるだけに、中間を含めた追い切りの動きは非常に大事になってきます。

モンドインテロ
≪牡5/鹿 手塚貴久厩舎≫

【前走】オールカマー 9着
【父】ディープインパクト
【母父】ブライアンズタイム

重賞未勝利ながらも、札幌日経OPを連覇するなど、洋芝適正よりも距離適性が高い1頭。
昨年のステイヤーズSで3着に入っているように、今回はなぜこちらを選択したのかが謎でもあり、不気味でもあります。

前走のオールカマーは9着でしたが、まだ見直しができる9着。
先頭でレースを引っ張るマイネルミラノが5着で、先行したルージュバックが優勝したことからも、展開が向かなかった。

後方からのレースの組み立てが多いので、どうしても展開が鍵を握りますが、ハマればここでも楽しみです。

現時点での注目馬

最後にまとめとして、現時点での注目馬を紹介して終わりたいと思います。

現時点での注目馬は、マキシマムドパリです。

チャレンジCへ出走するのか、それとも来週の中日新聞杯に回るのかは微妙なところですが、今回出走してくれば可能性は高いのではないかと思います。
重賞勝ちはいずれも2000Mの距離で、前走のエリ女では4着。見せ場もありました。

2戦使われて調子は上向き。
叩き3走目の今回はかなり勝負度合いが高いとみていいでしょう。

ただ、どうやら中日新聞杯の可能性の方が高いようで、その点では残念ですが、まだ両睨みという状況ですので、こちらに出走してきたら楽しみです。
以上、チャレンジCの出走予定馬情報まとめでした。