【チャンピオンズカップ2016出走予定馬】想定騎手と推定オッズ

リッキーです^^ ご覧いただきありがとうございます。

この記事ではチャンピオンズカップの想定騎手入りの出走予定馬と推定オッズについて記述しています。

有力馬の考察と現時点で注目している馬についても記載しています。

出走予定馬

左から馬名・斤量・想定騎手・推定オッズ

  • (優)アポロケンタッキー 57.0 松若 19.5
  • (優)タガノトネール 57.0 田辺 119.9
  • ホッコータルマエ 57.0 幸 15.8
  • コパノリッキー 57.0 Cルメール 10.1
  • アウォーディー 57.0 武豊 1.9
  • サウンドトゥルー 57.0 大野 12.9
  • ノンコノユメ 57.0 Rムーア 5.7
  • モーニン 57.0 戸崎 9.8
  • ラニ 56.0 内田博 45.9
  • アスカノロマン 57.0 和田 48.6
  • ゴールドドリーム 56.0 Mデムーロ 6.7
  • ブライトライン 57.0 中谷 381.2
  • モンドクラッセ 57.0 丸山 509.6
  • カフジテイク 57.0 — 68.7
  • メイショウスミトモ 57.0 古川 391.2
  • ロワジャルダン 57.0 横山典 31.5

除外対象

  • ブライトアイディア 57.0 — 699.9

有力馬考察

アウォーディー≪牡6/鹿 松永幹夫厩舎≫

【前走】(地)JBCクラシック 1着
【父】Jungle Pocket
【母父】Sunday Silence

前走は地方で行われた交流重賞のJBCクラシック。地方馬も走るレースだが、JRAから参戦したのはホッコータルマエ・サウンドトゥルー・ノンコノユメ・コパノリッキー・クリソライト、そしてアウォーディーとメンバーは豪華なものだった。

ダート転向後は無傷の6連勝でG1勝利を収め、武豊とのコンビということもあってか人気を集めそうだ。コパノリッキーとのコンビを解消してもこちらを選んでいるということで、武豊騎手の本気度も伺える。

前走のJBCクラシックでは、コパノリッキーが上がっていくその外を突いて直線で内側に入れていく内容だった。走ったコースを考えれば、着差以上に強い内容だったことが分かる。

中央G1の称号はまだ手に入れておらず、ここでは前走までに破ってきたメンバーだけに優勝が期待される。武豊騎手の連続G1勝利も楽しみだ。

コパノリッキー≪牡6/栗 村山明厩舎≫

【前走】(地)JBCクラシック 5着
【父】ゴールドアリュール
【母父】ティンバーカントリー

前走は4角を回ってくるまでは楽な手応えに感じたが、直線で失速する形となった。マイペースに運べなかったといってもラスト3ハロンが39.3秒では勝負にはならない。

大井競馬で行われる帝王賞の勝ち鞍もあるが、フェブラリーSを優勝しているように、距離は2000mより短い方が適性が高い。その点、チャンピオンズCは1800Mで行われるだけに、巻き返せる可能性は大きいはずだ。

今回はCルメール騎手に乗り替わりが発生。前走の田辺騎手の騎乗には不満を覚えるのも仕方がないだろう。

ただし、前向きな乗り替わりというわけではない。

今回は、ノンコノユメで結果を残せなかったCルメール騎手に対し、陣営がR.ムーア騎手を確保したことでの乗り替わりになったという見方の方が大きい。ルメール騎手がコパノリッキーを選択したということではなく、空いている騎手の中にルメール騎手がいたという見方をするのが普通。

積極的にCルメール騎手がコパノリッキーを選んだのあれば勝負度合いは高そうだが、今回はそういうわけではないので注意が必要だ。

ホッコータルマエ≪牡7/鹿 西浦勝一厩舎≫

【前走】JBCクラシック 2着
【父】キングカメハメハ
【母父】Cherokee Run

3年連続でドバイに挑戦し、今年は9着という結果。3年前のドバイ挑戦後に体調不良に陥るなど順調さを欠くが、昨年は帰国初戦の帝王賞を勝利。今年は同じローテーションで挑んだが帝王賞で4着。

例年だとJBCクラシックを秋初戦の目標に仕上げていくが、今年はMCS南部杯から始動も3着という結果だった。

JBCクラシックでは、一時の輝きを取り戻したかのような走りを披露し、2着には敗れたもののアウォーディーとの差は0.1秒差と僅かだった。

チャンピオンズCを優勝したのは14年の2年前のレースだけに、衰えを感じさせるレースが続くが、前走を見る限り軽視するにはまだまだ早計と言えそうだ。

地力の高さはこれまでの成績が示しているように、G1(級含)10勝はただ強い馬というだけでは達成できない。ヴァーミリアンやエスポワールシチーと言った競合が持っていた9勝を塗り替えた実力は本物と言える。

まだまだ侮れないだろう。

その他のチャンピオンズCの有力馬

上記の3頭が有力視されているが、その他にも、前哨戦のみやこSを制したアポロケンタッキーと武蔵野Sを制したタガノトネール。去勢して最初のレースとなったJBCクラシックでは4着に敗れたノンコノユメ。今年のフェブラリーSを制したモーニン。アウォーディーと同じ母を持つラニ。3歳馬ながら武蔵野Sで2着に入り堅実なところを見せたゴールドドリームなど、秋のダート王を決めるレースだけに豪華な面々が揃った。

現時点での注目馬

現時点で独断と偏見で選ぶ注目馬を紹介して終わりたいと思います。

ここは連勝記録を伸ばすアウォーディーを選びたくなりますが、チャンピオンズCは14年から名称と条件が変化した。

2年前にはホッコータルマエ、昨年はサンビスタが優勝したように、一筋縄ではいかないのがこのレースの特徴。この2年は1番人気が4着以下に敗れる波乱のレースとなっている。

と言っても、この2年で1番人気になったのがコパノリッキーしかいないため、適正が無かったで片付けられる内容でもある点は注意が必要。

その適性も、中京ダートは左回り。スタートして緩やかな上り坂を超えて1コーナーへ。スタートしてから最初のコーナーまで291mしかなく、1・2コーナーは急カーブのレイアウト。そこに加えてさらに緩やかながら上り坂が続く。

その為、位置取りが鍵を握るレースとなっているが、それよりも求められるのが器用さとスムーズさだ。

1000Mを通過すると、今度は一転して向正面中頃から下り坂が続くため、3コーナー4コーナーでは高速コーナーを迎え、最後の400M地点から急坂が待ち構えている起伏に富んだコースとなっている。

平地競走ではあるものの、アップダウンの激しいコースで消耗戦となり易いのも特徴。前半3ハロンを36秒台前半で入ると、後半はかなり厳しいレースになることが多くなります。

まとめると、

  1. 急カーブの1・2コーナーをロスなく回れる器用さとスムーズさ
  2. アップダウンの激しいコースを走りきれるタフさ
  3. 左周りの適正の高さ

上記の3つが問われるレースとなっています。

基本的には先行タイプが有利のコースですが、その1つに、最後の直線にある高低差は中山に次ぐ規模。どの馬も、そこで失速してしまうので、最後に脚を伸ばす馬も差し切れないレースが多いのが特徴。

その辺りを考えると、今年注目したいのがホッコータルマエ。

実績がある馬を注目馬にするのが気が引ける部分ですが、今年は前半のペースは上りそうにない。前に行く馬も限られてくる中で、ホッコータルマエのスタートの上手さで楽にポジションは取れそう。

使われてよくなってくるタイプだけに、これまで秋2戦使われてたのはむしろプラスと言える。メンバーがメンバーではあるが、着実に順位は上げてきている。

秋3戦目で、自身の持つG1最多勝利数を伸ばしてほしい。

ホッコータルマエが引退してしまいました。残念!!

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