【チャンピオンズカップ2016予想】馬連とワイドの2点で勝負!

リッキーです^^ ご覧いただきありがとうございます。

この記事では、チャンピオンズカップの最終見解と予想について書いていきたいと思います。

秋のダート王を決めるレースとしてジャパンカップダートから名称変更となったチャンピオンズカップ。今年はホッコータルマエの直前での引退、そしてタガノトネールの骨折で予後不良ということで、有力馬2頭が出走出来ないことになりましたね。

調教中の予後不良ということで、残念で仕方がありません。ご冥福をお祈りいたします。

それでは、今回も追い切りをチェックしましたので、今回はしっかりと見ていきたいと思います。

金鯱賞では大きく外してしまったので、この借りをチャンピオンズカップでと思っています。

チャンピオンズC最終見解

それでは早速ですが、今回は予想を行っていきます。

今回のチャンピオンズカップは比較的堅い決着になる可能性が高そうと思っています。

それでも、薄い可能性ですが穴馬を狙っていきたいと思います。

1頭目

1頭目に選ぶのは、いきなりの穴馬筆頭のロワジャルダンです。

前日オッズでは1桁人気後半のオッズ。単勝で狙っても良さそうなオッズとなっています。

前走のレース運びを見ると、後ろからのレースになると厳しいかもしれませんが、いつもは積極的に運ぶ1頭。今回はアウォーディーという強烈なライバルがいることから、徹底的にマークする競馬に徹するはず。

追い切りの動きは上昇を見せた内容。今回はライバルたちも強烈だが、この馬も負けていない。

2頭目

2頭目に選択するのはラニ。

B評価で、追い切りでは不安要素も感じるものであったのは間違いありません。

しかし、ダート7F87.3秒・6F72秒は、オープンクラスでも通用しそうな時計だったのは事実です。ダート適性が高い1頭なのは、アウォーディーと一緒とも言えますね。

もちろん、栗東Eコースは軽いダートコースというと変ですが、そこまで時計が掛かるコースではありませんが、追い切りでしっかりと時計を出せているのであれば、本番でも可能性は十分に感じます。

評価が下がった今回ならば狙ってみるのが面白い。

まとめ

今回は、ロワジャルダンとラニの2頭の馬連とワイドで勝負したいと思います。

馬連オッズは400倍前半、ワイドでも75倍程を見込んでいます。

12月最初のG1だけに、ここで結果を残して残りのG1に繋げていきたいと思っています。