追い切り情報一覧

土曜日日曜日に開催されるJRA中央競馬の追い切り情報をまとめたカテゴリです。特に最終追い切りは本番前のリハーサルも兼ねていることからも、競馬予想は追い切り中心でみるべきだと思っています。

有馬記念 2018 1週前追い切り考察|オジュウチョウサン元気に4馬身先着

有馬記念の1週前追い切りの状況について書いている記事です。年末の競馬の祭典、有馬記念。競馬をやっている人は、1年のスタートは金杯で、終わりは有馬記念という方も多いかもしれません。そんな年末の恒例レースである有馬記念ですから、有力なメンバーが顔を揃えました。

ターコイズステークス 2018 最終追い切り評価|フローレスマジックが上昇気配

ターコイズステークスの最終追い切りのことについて書いています。前走時のタイムや映像をチェックして、今回の調子の良し悪しを判断して多段階にて評価を加えています。上昇気配は唯一のフローレスマジックだけでした。ただし、プリモシーンなど仕上がり良さそうな馬が数頭いました。

朝日杯フューチュリティステークス 2018 最終追い切り評価|アレグリアは好内容を消化

朝日杯フューチュリティステークスの最終追い切り考察。前走時のタイムや映像を比較して、今回の状態の良し悪しを判断しています。朝日杯FSを選択してきたグランアレグリア。トレクァルティスタに詰めて最後は1馬身先着と好仕上がりをアピールしました。

朝日杯フューチュリティS 2018 1週前追い切り|アレグリア南P5F68.9秒でまとめる

12月16日に実施される朝日杯FSの1週前追い切り考察を行っています。いつものように映像とタイムをチェックして、前走からの良し悪しを判断しています。2歳G1ということで、やはり雰囲気も大事なんですが、時計もとても大事です。ファンタジストは上昇見込める内容でした。

阪神ジュベナイルフィリーズ2018 1週前追い切り|ファンタジー82.5秒で軽快な動き

阪神JFの1週前追い切りの考察を行っています。前走出走時の映像やタイムを比較して、今回のデキの良し悪しを判断して評価を加えています。シェーングランツは残念ながら濃霧の影響で時計と映像はなし。思いのほか、殆どの馬が良い動きを見せていました。

ステイヤーズステークス2018最終追い切り評価|アルバートは元気な姿を披露

ステイヤーズステークスの最終追い切りの考察を行いました。前走時の映像やタイムを比較して、今回のデキがどういう風になっているのかの確認しています。アルバートは、いつも通りと言えばいつも通り。その点では消すということはしなくて良さそう。ただし、それまでで、勝つところになると少々疑問も。

チャンピオンズカップの最終追い切り評価|ケイティ53.6秒も雰囲気はどうか!?

チャンピオンズカップの最終追い切り評価を行っています。時間の都合上、1週前考察ができませんでしたので、軽く内容に触れながら行っていきたいと思います。追い切り考察は、前走の時計や映像から、今回の雰囲気や調子を読み取り多段階にて評価をつけています。

京都2歳ステークス2018予想|最終追い切り評価|プレミア54.3秒で駆け抜ける

京都2歳ステークスの最終追い切りを行いました。前走の映像やタイムを比較して、今回のデキの良し悪しを判断しています。来年のクラシック路線を占う上でも大事な1戦。注目はワールドプレミアになるかと思いますが、追い切りでは時計の根拠が乏しい内容となりました。

ジャパンカップ2018予想|最終追い切り評価|アーモンドアイ83.9秒の追い切りを消化

今週末に迫ったジャパンカップの最終追い切りの考察について記載。前走時の映像やタイムと比較して、今回のデキがどうなのかどうかをチェックしています。注目のアーモンドアイは南Wにて僚馬を突き放す好内容を消化。デキ自体は申し分ないところにいると判断していいでしょう。サトノダイヤモンドは渋滞している時間帯での追い切りで、より実践に近い形で追い切りとなりました。

ジャパンカップ 2018 1週間前追い切り|アーモンドアイは順調さを伺わせる内容

ジャパンカップの1週前追い切り考察を行っています。前走の追い切り映像やタイムなどから1週前の時点でどのくらい仕上がっているのかなどを考察を入れています。基本的には最終リハを観てから決めることが多いですが、1週前から雰囲気が漂う馬もいます。ジャパンCクラスのG1ともなると、1週前の段階でダメな馬は当日も凡走することが多いです。

東京スポーツ杯2歳S 2018 最終追い切り評価|注目はヴァンドギャルドか!?

東スポ2歳Sの最終追い切り考察を行っています。前走時の映像やタイムから比較を行い、今回の状態の良し悪しを判断しています。まだまだ能力が隠れていて、はっきりとした能力が見えてきていない時期。ただ、まだこの時期までは追い切りで走った馬がそのまま好走する確率も高い(と思っている)ので、追い切りでの雰囲気をしっかりと確認しています。雰囲気も大事ですが、時計もしっかりと確認しておくべきでしょう。

マイルチャンピオンシップ 2018 最終追い切り評価|モズ51.5秒で駆け抜ける

マイルCSの最終追い切りを中心に記載しています。前走時の動画やタイムを比較して評価をしました。有力馬のモズカッチャンは坂路を51.5秒で駆け抜けていました。メリハリのある動きをしていて、決して悪くないものでした。ステルヴィオやブラックムーンなども動きが良かったです。

エリザベス女王杯 2018 最終追い切り評価|モズカッチャンは54.4秒で坂路を駆け抜ける

11月11日に実施されるエリザベス女王杯の最終追い切り評価を中心に行いました。前走時の追い切り時計や映像と比較して、調子の良し悪しを判断しています。1週前のモズカッチャンは疑問が残る中で、最終リハの動きはどうなのか検証しています。そのほかの有力馬のリハ情報もチェック。

エリザベス女王杯 2018 1週前追い切り|モズは13.3秒で不安を露呈

エリザベス女王杯の1週前追い切りの評価です。前走時の最終追い切りと比較して、1週前の段階でどこまで仕上がっているのかどうかをチェックします。秋古馬三冠ほど大きなG1ではないとはいえ、G1レースであることには変わりはありません。1週前の段階で仕上がっていない馬と仕上がっている馬では、経験上、やはり仕上がっている馬の方が好走率は高めなので、しっかりと見ていきます。