朝日杯フューチュリティS 2017 1週前追い切り|ダノンプレミアム上昇気配!

こんにちは!
爆穴ブログのリッキーです。

この記事では朝日杯フューチュリティステークスの1週間前追い切りの考察を中心に書いています。
この時期の2歳馬は突然覚醒したり、逆にいきなり失速したりとしますが、必ず前兆があるので、そこは見つけていきたいと思います。
前走から間隔が短い馬もいますので、軽めの調整程度で、最終リハで動かしてから本番へという馬もいますので、1週前でどの程度仕上がっているのかよりも、どの程度の雰囲気でいるのかを確かめていくのが無難だと思います。
古馬だと1週前の段階である程度仕上がっている馬が活躍するものですが、2歳馬は結局は最終リハだなということが、先週の阪神JFを見て改めて感じました。

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ロックディスタウンは、最終追い切りでいきなり失速。
1週前の追い切りは抜群だったにも関わらず、最終リハで遅れる内容になりました。

その逆でラッキーライラックは、1週前も最終リハも抜群の動き。G1制覇となりました。
2着馬3着馬は見抜くことはできませんでしたが、G1を勝つ馬というのは、やはりそれだけの動きをしてきます。

今回もしっかりと確認していきたいと思います。

追い切り考察

評価は【S/A/A-B/B/B-C/C/D】の7段階評価です。
評価について、詳しくはこちらをご覧ください。

アサクサゲンキ【B】

12月6日(水)栗東 坂路(良)
【52.0-38.1-25.4-13.2】

2頭併せ強め3馬身程先着。
最後は時計が止まってしまったようになりましたが、僚馬には先着しています。

それでも1秒近く時計が落ちてしまっているので、なんとか0.5秒ラップを落とすくらいで踏みとどまって欲しかったです。
最終リハで、全体52秒台前半、末12秒台中盤から後半くらいの時計が出てくれば状態的には前走程度には走れると見ています。

イシマツ【転厩初戦】

12月7日(木)栗東 坂路(良)
【51.4-37.9-25.1-12.5】

2頭併せ強め2馬身程先着。
もう少しメリハリのある動きをしてくれても良かった印象は受けましたが、状態的には整っているのではないでしょうか。
これでも加速ラップを刻めていますので、特に何かが悪いとは思いません。

ただし、時計の出し方的にはやや距離が短い方が向いているのではないかと感じました。
体の線が細い印象は受けましたので、もう少し成長を促してからのような印象も受けます。

ケイアイノーテック【B-C】

12月6日(水)栗東 坂路(良)
【55.1-40.3-25.7-12.6】

単走馬なり。
どこかふわふわとしている印象を受けます。どっしりとした踏み込みがあるというよりも、軽いタッチで走っているような印象を受けます。

最終リハでどの程度動かしてくるかは分かりませんが、現時点でやや1週前の時計としては見劣りする内容です。
前走比でも3秒以上も全体時計が落ちていて、末の時計も、12秒台ではあるものの今一つです。

前走の最終リハを考えると、全体的も52秒台前半から51秒台後半は欲しいですね。それでも加速ラップを刻めているのが理想です。

ステルヴィオ【B】

12月6日(水)美浦 南W(良)
【6F83.0-68.6-54.2-39.6-1F12.7】

3頭併せ強め2馬身程先着。
内を回る馬の方が断然脚色は良かったですが、ゴール部分を考えると2馬身程先着しています。
ステルヴィオ自身の動きは、決して悪いということはなかったです。

ただ、今回の追い切りはややチグハグな印象も受けます。
内を回る馬は、中のステルヴィオと外を回る馬との間に、4頭分くらい内を走っているので、単走みたいな走りに。
しかも、ゴール後に物凄い末脚で画面上に飛び込んできていることからも、内を回った馬は、ゴール後に追われたというよりも、エンジンの掛かりが遅かったと見ることもできます。

実質的には2頭併せのような形になり、しかも途中からは併せる馬もいないといような、負荷の掛かり方としては疑問が残りました。
予定していた追い切りを消化できたのかどうかは少々疑問が残るものでした。

ステルヴィオ自体の動きはいいですが、1週前の段階では負荷の掛かり方が疑問が残ります。
最終リハの動きを見てからまた考えたいです。

ダノンスマッシュ【A】

12月6日(水)栗東 CW(良)
【6F78.9-63.8-49.8-36.8-1F11.7】

3頭併せ内末強め1馬身半程先着。
末強めと記載していますが、そこまで追われたわけではないです。
また、3頭併せと記載していますが、さらに単走で内を回っている馬が先に抜け出して、ゴール直前で並走するというような形になり、4頭併せのような格好となりました。

4F時計が50秒を切っていますが、追われているわけではないものの、スピード感ある走りを披露。
福永騎手が騎乗しているので、時計が出るのは納得できるとは言え、前走の最終リハの時計と比べても随分と動きがいいです。
納得の上昇気配としておいていいでしょう。

ダノンプレミアム【A-B】

12月7日(木)栗東 CW(良)
【6F84.4-67.7-51.9-37.7-1F11.2】

3頭併せ内一杯1頭4馬身程先着、1頭7馬身程先着。
豪快に伸びていく姿は、好調の証でしょう。
川田騎手が乗っているので、時計が出ても不思議ではないですけど、11.2秒って凄すぎです。
前走の最終リハでは11秒台後半でしたので、最終リハの時計がどの程度になるのかは気になりますが、1週前の段階では、朝日杯FSを取るだけのところにはあると思います。
引き続き好調です。

ダブルシャープ【転厩初戦】

12月6日(水)栗東 CW(良)
【6F82.3-67.1-51.6-37.7-1F12.4】

3頭併せ外強め1頭1馬身程先着、1頭3馬身程先着。
前走の映像がありませんので、なんとも判断が難しいです。

札幌2歳Sの時の映像では、門別の坂路をゆったりと走っています。
最終リハをどのような形で消化してくるのかは未知数ですが、現状の走りはしっかりとしていますので、ある程度は走れるのではないかと推測しています。

タワーオブロンドン【B】

12月6日(水)美浦 南W(良)
【5F69.8-53.6-39.1-1F13.3】

単走馬なり。
ややバランスが悪く、前のめりになっているようにも見受けられます。
ただ、それはこの馬の特性だとも思いますので、最終リハでは恐らく坂路を選択してくると思いますが、その時の雰囲気を重視して最終的な判断を下したいと思います。

現状では、時計が悪いということもないですので、前走維持程度には見ていいのではないでしょうか。

ナムラアッパレ【B-C】

12月6日(水)栗東 坂路(良)
【58.7-43.8-28.8-14.1】

単走馬なり。
時計を見て分かる通り、全体時計も最後の部分も終始馬なりで、負荷を掛けたというよりは様子を見た形になりました。

前走が京都2歳Sですので、1週前の段階で11日しか過ぎていませんので、負荷はかけずにという内容で、評価が難しいです。
ただ、多少のふらつきが見受けられますので、幾分かの疲労は感じます。

走りやすい時間帯ではなく、馬場が荒れた時間帯を走らせているので、それなりの出走への意気込みみたいなものは感じます。
しかし、上記の通り真っ直ぐに走りきれないなどの事柄はありますので、状態は下降線ではないかと思います。

ファストアプローチ【B】

12月6日(水)美浦 坂路(稍重)
【54.8-40.1-26.1-12.9】

2頭併せ馬なり併入。
馬場が綺麗な時間帯での追い切りでしたので、時計の評価は難しいです。
もう少し走れても良かったのではないかと感じる部分もあります。

ただ、シュミノー騎手が騎乗しての追い切りでしたが、僚馬の鞍上の方に話しかけているように見えました。
ほとんどそういう状態で走っているので、負荷はかけずに感触を確かめる程度で走っています。

前走の追い切り時計を確認すると、最終リハの追い切り時計は遅いものでした。
それでも好走していますので、あまり追い切りが直結するタイプではないと思います。
その為、雰囲気重視で評価してもいいでしょう。

フロンティア【B】

12月6日(水)栗東 CW(良)
【6F85.3-68.8-52.9-38.8-1F11.8】

3頭併せ中1頭4馬身程遅れ、1頭3馬身程先着。
内にはダノンプレミアムがいて、4馬身程遅れた形になりました。
それでも、ダノンプレミアムが走っただけで、外を走る馬には3馬身程先着を果たしていますので、状態が悪いということはないと言えます。

動きもよく、雰囲気も良かったです。
どうしてもダノンプレミアムに目が向いてしまいますが、こちらも状態は良好です。
現時点では、前走程のレベルにはあると思いますので、最終リハの動きを見て判断したいと思います。

ムスコローソ【B】

12月6日(水)美浦 南W(良)
【5F67.2-52.8-39.4-1F13.1】

2頭併せ内一杯併入。
馬なりから併入で走る僚馬に、ハナ差からクビ差辺り前に出たところがゴールでしたが、殆ど併入です。
もう少しやれても良かったのではないかという思いと、先週の美浦南Wの時計の出ない馬場を考慮すると、それでも負荷はしっかりと掛かっていると判断します。

前走程度には走れると見ていますが、それ以上の成長があるかどうかは最終リハを見て判断します。

1週前追い切りまとめとオススメ馬

映像配信のあった12頭をチェックしました。
上昇気配を示したのは【A】評価のダノンスマッシュ、【A-B】評価のダノンプレミアムの2頭でした。
どちらも (株)ダノックスが馬主の馬です。

基本的には最終リハの様子を見てから最終的な判断を下すべきだと思いますが、上記の2頭はG1を勝つだけの雰囲気があり良かったです。
特にダノンプレミアムは更に上昇していることを考えると、どちらかというとこちらを選択する方が良さそうです。

【B】評価の中でもオススメの馬がいますので、その辺りも含めて記載しています。

今回の1週前追い切りのオススメ馬


  • ダノンプレミアム
  • ダノンスマッシュ
  • タワーオブロンドン
  • ステルヴィオ

転厩の2頭も、動き自体は決して悪くありません。
イシマツはやや場違いな印象は強いですが、ダブルシャープは札幌2歳Sで3着に走れているように、何があっても不思議ではないです。
注目の1頭ではないかと思います。

最終追い切りをまとめています。

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ご興味ありましたら、最終リハの様子もご確認ください。

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