朝日杯フューチュリティステークス 2020 最終追い切り予想|レッドベルオーブ65.9秒と軽快な動き

追い切り情報
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リッキーです、いつもご覧いただきありがとうございます。

朝日杯FSの最終追い切り評価をまとめましたので、追い切りを考察お探しの方は、このブログも参考にされてみてください。

先週土曜日に、中山全レース予想を公開。見事226.6%の回収率を叩き出すことができました。

404 NOT FOUND | 追い切り考察を競馬予想へ-「爆穴」〜的中率が低くても回収率で勝負するブログ
追い切りから調子の良し悪しを判断して考察をしています。穴馬にも辿り着けるのが追い切りだと思っています。準備が大事なことは人間でも一緒ですが、競走馬も一緒です。主に重賞の調教タイムや動画の様子を見て評価しています。追い切り情報をお探しの方はぜひご覧ください。

また2021年の早い時期に行いたいと思いますので、その時もお付き合いくださいましたら幸いでございます。この企画3戦連続でプラス回収なので、4回目も勝ちにこだわっていきたいところです。

以上、PRタイムでしたww

話を朝日杯FSに戻します。

出走登録馬をまとめませんでしたので、簡単にチェックしていくと、デイリー杯2歳Sを制したレッドベルオーブや京王杯2歳Sを制したモントライゼなどが中心になるようです。前走重賞好走組がそのまま上位人気となりそうですが、人気は割れそう。

今年は主役不在という状況ですので、レースにどれだけ準備を施してきたのかという部分をしっかりとチェックして、馬券に繋げていきたいと思います。

ただ、今週は急激に寒くなった影響で、凍結防止剤などを撒いていますが、それがどのように作用してくるのか分かりません。

凍結防止剤を撒くことで時計が掛かるようになりますが、水曜日と木曜日とで違ってくる可能性もありますが、その傾向も分かりません。

いつも以上に慎重に見ていきたいと思いますが、今週は追い切りが使い物にならないかもしれません。

あくまで参考までにご覧いただくことをオススメします。

朝日杯FS(2020)追い切り考察

評価は【💮/⬆/↗/➡/↘/⬇/❌】の7段階評価です。
評価について、詳しくはこちらをご覧ください。

アスコルターレ【➡】

12月16日(水)栗東 坂路(良)
【55.2-39.4-25.3-12.2】

単走馬なり。

馬場が綺麗な時間帯でしたので、逆にこの時計はやや心配。馬なりを考慮しても、もう少し時計を刻めても良かったのではないかと思ってしまいます。

ただ、走りのどこかに問題がありそうにも思いません。

1週前も坂路で行っていますが、その時は52.5-11.9で、強めに追われて軽快に動けています。

可動域が狭い印象は受けましたが、ある程度のところでは作れていると判断して良さそうです。

前走OPもみじ賞を制していますので、その時くらいの走りには期待が持てそうです。全体的には悪くはないというところまで。

カイザーノヴァ【➡】

12月16日(水)栗東 坂路(良)
【53.2-39.1-25.4-12.9】

2頭併せ一杯併入。

助手の方が騎乗されていますが、残り100M程度のところで鞭を落としています。それがわざとっぽく見えないこともなく、わざとであればやや意味が分かりません。

時計は悪くはないと思いますが、頭の位置が高く、全体的に前進気勢というよりも、上へと力が抜けているような走りをしています。

1週前も同じように頭の位置が高いのが気になりますが、それ以上に僚馬に遅れたのが問題だと思います。

また、1週前は真っ直ぐ走れていませんでした。

その点は、最終リハでは改善されているものの、G1クラスのレースとなると、レースレベルの差はあれど、どの陣営も本気モード。その点を考慮すると、やや足りない印象。

悪くはないけれど、追い切りから買いたいという馬ではない。

グレナディアガーズ【➡】

12月16日(水)栗東 坂路(良)
【51.4-37.8-24.7-12.6】

2頭併せ馬なり半馬身先着。

1週前にCWで3頭併せを行っていて、その時はリズムが悪いと感じていました。内容的にももう1つという印象でした。

最終リハの51.4秒は、この馬の自己ベストを更新。その点では言えば、状態面では心配しなくて良さそうです。

ただ、時計の刻み方を見ても、そして馬体的にも1400M辺りが良さそうな印象は受けます。来年辺りは、サマースプリントを走ってそうなイメージを抱きます。

前走時は最終リハも坂路を選択して勝ちきりました。

今回も最終リハで坂路を選択していますが、全体時計は今回の方が上でも、減速ラップとなってしまいました。

その違いをどう判断するか。序盤から速いテンポで走っているので減速してしまうのは仕方がないですが、落ちすぎている印象も受けるだけに差し引き前走程度までと判断した方が良さそう。

ジュンブルースカイ【↘】

12月16日(水)栗東 坂路(良)
【6F83.8-68.6-52.8-38.4-1F12.5】

3頭併せ中強め1頭半馬身遅れ、1頭2馬身先着。

内を走っていた僚馬は直線半ばで早々に脱落していったので、実質的には2頭併せという状況となりました。

時計の根拠が乏しい印象は受けますが、最後は12.5秒ですので全体的には悪くはない印象は受けます。

1週前は同じくCWで2頭併せの追い切りを敢行。1週前は6F84.2秒で、コース4分ほどを通過していますので、馬なりでの調教でしたがそれでも遅い印象です。

1週前、そして当週追いと、時計の根拠は足りないと思いますので、上昇しているとは考えなくて良さそうです。

前走は坂路を使ってレースに挑みましたが、今回はCWを選択。結果が出ていないのであればパターンを変更するのは悪いことではありません。これで結果が出るのであれば次から気を付けてみていきたいと思います。

ショックアクション【➡】

12月16日(水)栗東 坂路(良)
【52.8-38.0-24.3-11.9】

単走馬なり。

特に強めに追われたわけではありませんが、馬はパワフルな動きを見せています。前進気勢で活気があり、見た目は良かったです。

時計の根拠から言っても、新潟2歳Sを制した時の状態にはあると見ていいです。1週前の雰囲気からしても、状態面で心配になることはありません。

早熟の可能性も否めなくもないですが、追い切りのパフォーマンス的には悪くはないです。成長を感じたかったですが…。

スーパーホープ【➡】

12月16日(水)栗東 CW(良)
【6F83.0-66.8-52.5-38.8-1F12.8】

2頭併せ内一杯1馬身先着。

僚馬が脱落するように見えましたが、一時は2馬身差まで開きましたが最後に盛り返されました。

抜け出した時は、おっ!と思う部分はありましたが、最後に盛り返されたのをどう判断するか。

詰め寄られるタイミングで、バランスを崩したのが気がかりです。そこで差が詰まりましたので。

見た感じだと手前を替えたようには見えませんので躓いたでしょうか。

状態面は特に心配ないのでは。前走から変わりなく順調に来ています。

今週末の馬場次第というところもありそうです。時計が掛かるようであれば楽しみな存在だと感じます。

ステラヴェローチェ【➡】

12月16日(水)栗東 坂路(良)
【53.8-38.5-24.7-12.0】

単走強め。

淡々と走っていて、雰囲気は及第点まで。悪くはないという部分では良かったかもしれませんが、可もなく不可もなくという走りでした。

もう少し活気があっても良さそうでした。

1週前はCWで終い重視の追い切りを敢行。その時はスピード感、そして重厚感もあって良かったのですが、最終リハのオーラの無さがどうしても気になります。

サウジRCを制した逸材だけに注目も集まりそうです。

1週前の雰囲気は良かったのが前向きに見たいところ。

前走の最終リハはCWで2頭併せでしたので、最終追いで坂路を選択した理由がなんなのか不明。

あと1つ気になったのが、最終リハで、手前を替えようとしているのか、それとも手前を替えきれずにもどかしい感じになっているか分かりませんが、手前を替える動作がスムーズではなかったです。

自分がまだまだ素人に毛が生えた程度なのかもしれませんが、替わったというところまでは確認できませんでした。所作には入ったとは思うんですが…。

テーオーダヴィンチ【➡】

12月16日(水)栗東 坂路(良)
【52.7-38.1-24.5-12.1】

2頭併せ強めアタマ差先着。

僚馬が馬なりでしたので、その点では特に強調できるポイントはありませんでした。

加速ラップを刻んでレースに出走できる点を見ると、この馬の中では悪くはない部分で仕上がっていると判断していいでしょう。

2戦目で勝ち上がっていますので素質は高いかと思いますが、この2走の走りを見て、今回の追い切りだと、掲示板が一杯一杯かなという判断です。

ドゥラモンド【➡】

12月16日(水)美浦 南W(良)
【5F68.5-54.0-40.4-1F12.8】

2頭併せ外馬なりアタマ差先着。

僚馬から4馬身ほど先行して直線へ。早々に馬体を並べると、そこから最後はグイっと伸びてアタマ差先着という内容でした。

南Wを考慮しても、時計は問題ない範囲。

雰囲気も決して悪いということはありません。

ただ、迫力不足でこれと言って感じるものはありませんでした。

2戦2勝の素質馬ですが、重賞初挑戦にしてはあまり褒める部分がなく。この馬としては順調に来ていると判断しています。

バスラットレオン【⬆】

12月16日(水)栗東 坂路(良)
【53.6-39.0-24.6-11.9】

2頭併せ強め1馬身半先着。

全体時計はそこまで速くはありませんが、末は12秒を切る好時計をマーク。

前走が京都2歳Sのため、そこまで強い内容というわけではありませんが、上々の時計をマークしてきました。

時計だけの判断ならば今回は上出来。前走以上と判断していいはずです。

走りの内容を見ても、前走以上の活躍に期待が持てるだけに、ここは楽しみな存在だと判断していいでしょう。人気が無いのであれば、積極的に狙っても面白いところにいると判断します。

ビゾンテノブファロ【➡】

12月16日(水)美浦 南W(良)
【6F83.4-67.0-51.9-38.4-1F12.9】

2頭併せ外強め併入。

時計はボチボチと言ったところですが、最後の最後に加速してグイっと僚馬を突き放しており、時計以上の走りをしたと判断していいでしょう。

逆に言えば、エンジンの掛かりが遅いようにも感じますが、早仕掛から良い脚を使えれば問題ないのでは。

ただ、近走の成績からは上昇気配が欲しかったところ。見たところだと、順調に来ている程度の内容だけに、もう少しキレたところを見せて欲しかったです。

ピンクカメハメハ【➡】

12月16日(水)栗東 坂路(良)
【51.8-38.2-25.1-12.9】

(中京2歳Sに回る予定)

2頭併せ強め半馬身先着。

すぐ隣に2頭併せの馬がいましたので、実質的には4頭併せのような形になってしまいました。より負荷が掛かる形での追い切りですので、その点がどう転ぶか。

僚馬が鞭が飛ぶ中で、涼しい顔で先着を見せたのは悪くはないところだと思います。

ただ、僚馬が不甲斐ない動きをしていたと考えると、時計的な部分からはそうでもない印象も。

デビュー戦で1800Mを使われていますが、どちらかと言えばスピードで行ってしまうタイプだと思いますので、距離が短い方が良いのかなという印象は受けました。

その為、前走は1400を走ったのだと思いますが、結果が伴いませんでしたね。

前走以上の走りは難しいかもしれませんが、この馬なりには走れる状態は整ったと判断して良さそうです。

ブルースピリット【↘】

12月16日(水)栗東 CW(良)
【6F82.9-67.4-52.7-39.4-1F12.4】

2頭併せ内馬なり半馬身遅れ。

直線入ってからはカメラの死角となってしまい、どういう動きをしていたのか分かりづらい部分がありました。

時計判断ではそこまで悪いということはありません。馬場が綺麗だった時間帯だったことを考慮すれば、まずまずといったところでしょう。

2戦2勝で挑むG1ですが、G1を勝ち負けのところにいるような馬ではないという判断。やはり重賞で勝つような馬は、動きにメリハリがあるなど、大物感を漂わせますが、全体的な雰囲気はぼちぼちと言ったところまで。

1週前も追い切りを見ても末をやった程度でした。

前走時の追い切りの方が迫力がありましたので、状態面では前走以下というところで見ていきたいと思います。

ホウオウアマゾン【↘】

12月16日(水)栗東 坂路(良)
【54.1-39.3-25.7-12.6】

2頭併せ馬なり併入。

時計を見ても分かる通り、淡々と坂路を駆けあがってきた形です。特にしっかりと負荷を掛けたというわけではありません。

1週前は3頭併せで6F83.0-1F12.6の時計をマークしていますので、1週前が実質的な最終追い切りという感じだったのだと思います。

その時は外を走る馬に待ってもらうも追いつけずに半馬身遅れという内容でした。

前走時の最終リハは、坂路で2頭併せを行いましたが、今回はその時と内容的には変わりない範囲。

ただ、1週前の進んでいかないところを見ると、状態面では前走の方が良かったのかなと思ってしまいます。

マーチリリー【➡】

12月16日(水)栗東 坂路(良)
【57.1-42.6-28.2-14.5】

単走馬なり。

時計を見ても分かる通り、馬なりでじっくりと乗られた感じ。

前走時の追い切りと比較しても、時計判断では特に変わりなく。

坂路では時計を刻まないので、この程度でも仕上がったと判断するべきではないかと思います。

追い切りでもそうだし、パドックでもそうですが、横の比較ではなく縦の比較をしなさいと良く聞きますし、私の追い切り考察も縦の比較で行っています。

それを分かって横の比較をすると、前走新馬戦を勝ち上がってきていますので未知数の部分が多いですが、能力が足りてない印象が強いです。

デキは前走程度までですが、追い切りからは特に買う材料はありません。

モントライゼ【➡】

12月16日(水)栗東 CW(良)
【6F82.2-66.1-51.9-38.5-1F12.4】

単走強め。

走りを見ても、特に不安な部分は見当たらず。

脚捌きもスムーズで、馬体を大きく見せて走れているのも前向きな材料と判断。

1週前は坂路で単走追い。52.4-12.8と走れていますが、真っ直ぐに走れていない点を減点材料と思っていました。

今回はCWで真っ直ぐに走れているように見えますし、状態面では問題ないでしょう。

ただし、前走以上の仕上がりというのはさすがに難しいか。

良くも悪くも前走程度まで。

レッドベルオーブ【➡】

12月16日(水)栗東 CW(良)
【5F65.9-51.2-37.4-1F12.5】

2頭併せ強め併入。

僚馬は一杯に追われていましたが、レッドベルオーブの方は馬なり+αという程度の強めでした。表現が難しい…ガシガシ追われてたわけじゃないです。

併入でしたが、余力はあるように見えました。順調にここまで来ていると思います。

ただ、脚色は僚馬の方が良かった印象も。特に最後の部分は、やや押され気味でした。

こういう時、強めと一杯に追われたのであれば違って当たり前という人もいますが、僕個人的な経験則で言えば、あまりよくは思っていません。

だからと言って悪いわけでもないので、これでも前走までの作りと同じと考えていいのではないでしょうか。

ロードマックス【↗】

12月16日(水)栗東 CW(良)
【5F64.8-50.5-37.4-1F12.3】

2頭併せ外強めアタマ差先着。

脚色はロードマックスの方が良かったです。

迫力もあり、追われてからの伸びも良かったです。

前走時の追い切りはCW4F51.4-1F11.9というところでした。

その時と比べて重心も低くなり、走りにも余裕が生まれてきました。

先着出来なかったところを見ると、今回の方がデキは上だと判断した方がいいでしょう。

朝日杯FSの最終追い切りまとめ

今年の朝日杯FSの追い切りをチェックしていきました。

今回の追い切りで上昇気配を示したのは、バスラットレオン・ロードマックスの2頭。

中でもバスラットレオンは上々の出来だと判断していますので楽しみな存在です。巻き返しにも期待が持てそうです。

ただ、前走と同程度の内容であっても、今回楽しみだと思うのが2頭いて、1頭はレッドベルオーブ。

前走デイリー杯2歳Sを制したレコードタイムは圧巻。状態は引き続き良さそうに感じます。

もう1頭は[最強]競馬ブログランキングへに記載している1頭。(ランキングにご協力お願いします)

状態面は引き続き好調を維持。能力は高いと思っているので、ここは期待したいと思います。

追い切り情報

当ブログでは、5月26日更新分より、煩わしいランキング誘導を廃止しました。ランキングが大きく下落するようだと元に戻すかもしれません。
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