朝日杯フューチュリティステークス 2017 最終追い切り評価|プレミアムが意欲的な動き

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こんにちは!
爆穴ブログのリッキーです。

12月17日に阪神で実施の朝日杯フューチュリティステークスの最終追い切り考察を中心に書いています。
先週の阪神JFでは、ラッキーライラックの追い切りを高評価して優勝。
残念ながら2着3着は見抜くことができませんでしたが、G1で好走するのは直前の追い切りで見応え十分の動きをしていきますので、その辺りに注意をしながら、最後にオススメ馬を紹介しています。

ちゃちゃ
阪神JFは、ラッキーライラックの動きが本当に良かった
こてつ
1週前の追い切りでは、ロックディスタウンも良かったんだがな
ちゃちゃ
最終リハで状態が落ちた印象を受けました
こてつ
最終リハを見てラッキーライラックの評価を上げたのは良かったが…
ちゃちゃ
2着3着を外したら駄目ですね

今週こそ、オススメ馬が上位独占できるように頑張ります!

それでは追い切り考察です。

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追い切り考察

評価は【S/A/A-B/B/B-C/C/D】の7段階評価です。
評価について、詳しくはこちらをご覧ください。

アイアンクロー【A-B】

12月13日(水)栗東 坂路(良)
【53.1-38.6-25.2-12.6】

単走馬なり。
真っ直ぐに走れていない点が気になりますが、その他の部分では特に悪いとは感じませんでした。
映像が終わるのがやや早いので、もう少し見たかったのですが、仕方がありません。

時計的には、最後に停滞ラップとなっています。
加速ラップを刻めると良かったのではないかと推測しますが、坂路で時計を出しているのがここまで6本だけと少ないですので、加速ラップの方がいいのかそれとも減速ラップでも走れるのかが見えてきません。
ただ、前走の坂路時計に比べると、今回の方が時計の出方はいいです。

アサクサゲンキ【B】

12月13日(水)栗東 坂路(良)
【51.5-38.0-25.1-12.9】

2頭併せ強め併入。
脚色は馬なりの僚馬の方が良かったです。

全体的に速い時計で駆け抜けていますが、最後は減速ラップとなってしまいました。
状態的には前走と殆ど変わりなく来ているのではないか。
全体時計は良かったですが、失速している秒数が大きいのであまり褒める点は見当たりません。

カシアス【B】

12月13日(水)栗東 坂路(良)
【54.6-39.6-25.4-12.2】

単走馬なり。
跳ねるような走りをしていますが、これが前向きに評価できるのかは未知数です。
推進力がやや落ちる印象も受けますので、この走りは一長一短です。

前走はCWでの追い切りでしたが、今回は坂路を選択。
その時はそこまで跳ねるような印象は受けません。
時計も出ていたので、十分に仕上がりは良さそうでした。

今回は、単走でしかも坂路追い。
前走のパターンで良かったのではないかと思ったんですが、坂路を選択した理由が知りたいです。
状態的には変わりなく来ていると思いますが、引っかかる点では、やはり坂路を選択した理由です。

ケイアイノーテック【B】

12月13日(水)栗東 坂路(良)
【50.8-37.2-24.6-12.5】

単走強め。
しっかりとした走りをしています。
最後はやや苦しくなってきたところでしたが、12秒台で踏みとどまりました。

坂路自己ベストをマークしています。
ある程度坂路に入っていますが、2番時計が51.5秒であることを考えると、今回の50.8秒は意欲的な乗り込みと考えていい。

ただ、前走時の2番時計を出した時は、51.5秒でも加速ラップを刻んでいました。
今回は減速ラップを刻む内容で、状態的には変わりなく来ている程度で考えていいのではないか。

全体時計が良いので、上昇していると考えてもいいですが、ここまで加速ラップを刻んできた馬ですので、その点では少々心配な材料です。

ケイティクレバー【B】

12月13日(水)栗東 CW(良)
【6F87.3-69.5-53.8-39.1-1F11.9】

単走馬なり。
しっかりとした脚取りで伸びていますので、状態が悪いということは考えなくていいです。
馬なりではありましたが、長い距離を走っていますので、負荷はそれなりに掛かっていると判断できます。

前走時とは特に変わりなく来ていると判断していいです。
雰囲気等は変わりなく来ています。

ステルヴィオ【B-C】

12月13日(水)美浦 南W(良)
【4F53.8-40.0-1F13.0】

3頭併せ内強め併入。
コース4分程を通過しているので、時計は参考程度でいいです。

一旦は抜け出す勢いで内を回ってきましたが、突然ラスト100Mくらいのところで失速。
脚色は僚馬2頭の方が良かったです。

美浦ということを考えても通ったコースを考えれば、最後は12秒台に乗せてもいいくらいの脚色でしたので、やはり最後の部分での失速を心配したいです。

前走は長い距離を走ったとは言え、最後は12.9秒を出しています。
誤差は考えなくてはいけませんが、それでも少々心配となる時計と着差でした。
コースの内側を通過したもの、もしかしたら状態が悪いのではないかと疑ってしまいます。

ダノンスマッシュ【A】

12月13日(水)栗東 CW(良)
【6F83.1-66.4-51.7-38.3-1F11.6】

2頭併せ外馬なり併入。
馬なりではありましたが、直線入ったところで2馬身程差があったものを併入に持ち込んでいますので状態はいいと見ています。

1週前の追い切りで上昇気配を示していましたが、最終リハを見ても問題ないと感じました。
状態は前走以上の仕上がりとなっていると判断していい。

ダノンプレミアム【A-B】

12月13日(水)栗東 CW(良)
【4F52.3-37.4-1F11.6】

単走馬なり。
コース5分程を回っていますので、時計は参考程度です。
最後に少し動かされていますが、馬なりの範疇と考えていい。

引き続き1週前の追い切りと同じ評価でいきます。
前走以上の仕上がりであると判断できます。
雰囲気も良かったですので、好走に期待したいです。

ダブルシャープ【中央転入初戦】

12月13日(水)栗東 坂路(良)
【52.6-37.7-24.3-12.4】

単走一杯。
しっかりと負荷を掛けられて本番に挑みます。

しかし、最後は減速ラップ。
1週前の雰囲気が良かっただけに、この減速ラップは気になります。

ただ、栗東の坂路に入ってしっかりと負荷を掛けられた数もまだ3本程度。
減速ラップでも好走できる可能性はあるだけに、一旦は様子見とした方がいいかもしれません。

1週前に比べて、全体時計で2秒近く縮めていますので、負荷自体はしっかりと掛かっていると見ていい。

タワーオブロンドン【B】

12月13日(水)美浦 坂路(良)
【53.2-38.5-24.6-12.1】

2頭併せ馬なり併入。
アタマ差程度は前に出ていた程度で、殆ど併入でした。

今回の時計は自己ベストをマーク。
ただ、0.1秒程度のベスト更新なので、殆ど変わりないと見ていい。
藤沢厩舎らしく、馬なりでの内容でしたが、動き自体は悪くないです。
前走程度の力は発揮できそうです。

ヒシコスマー【B】

12月13日(水)栗東 CW(良)
【6F85.2-67.8-51.5-38.1-1F12.0】

3頭併せ中馬なり併入。
脚色は外を回る馬の方が良かったですが、殆ど変わりないと思います。
内・中を走る馬に対し、外を回った馬は強めに追われていますので、脚色がいいのは当然かもしれません。

時計判断では、前走程度のデキであると見ていい。
特に問題らしい問題は見当たりませんでした。

ファストアプローチ【B】

12月13日(水)美浦 坂路(良)
【54.6-39.9-26.1-13.4】

2頭併せ馬なり1馬身半程先着。
気持ちよく走れていて、尚且つ僚馬を置き去りにしています。

ただ、僚馬が不甲斐ない内容をしただけですので、時計的に見ても速いとは感じません。

全体的には近走の成績に準ずるところで消化しているのではないか。
1週前の追い切りを観ても、馬なりでの調整程度。
藤沢厩舎ですので、これでしっかりと整えてきていると判断していい。
馬はリズム良く走っていますので、状態は良いと思います。

フロンティア【B】

12月13日(水)栗東 CW(良)
【5F69.0-51.5-37.4-1F11.7】

単走馬なり。
最後にやや促されていますが、全体を通して馬なりでいい。
前にも後ろにも他馬がいる中での追い切りでしたので、純粋に単走で走ったというよりは、最後に他馬を交わしているところもありますので、多頭数追いだったと考えて差し支えありません。

1週前はダノンプレミアムに差を広げられましたが、今回の最終リハではそういうこともなく、状態良く走れている点を見ていきたい。
順調に来ていると判断します。

ムスコローソ【B】

12月13日(水)美浦 南W(良)
【5F69.4-53.7-39.3-1F13.5】

3頭併せ中強め1頭併入、1頭半馬身先着。
脚色は内を回った馬ですが、その馬に比べると半馬身前に出ています。

時計の根拠に乏しい印象も受けますが、概ね完成しているのではないかと判断。
リズム良く走れていますので、悪いということはないです。

前走程度には走れるはずです。

ライトオンキュー【B-C】

12月13日(水)栗東 坂路(良)
【54.1-39.1-25.6-12.9】

単走強め。
馬なりと迷いましたが、やや追われていることから強めと表記しておきます。
ただ、その程度でしか追われていません。

それでも最後は減速ラップ。
日曜日に坂路で末12.3秒の時計を出していますが、全体時計は56.7秒で評価できず。

追い切り的には、あまり買える材料には乏しいと見ています。
時計的にも、前走の方が良かったです。

木曜追い切り馬

イシマツ【転厩初戦】

12月14日(木)栗東 坂路(良)
【50.7-37.8-25.1-13.0】

2頭併せ一杯3馬身程先着。
雪が降る中での追い切りとなりましたが、しっかりとした脚捌きで走れていて好感が持てます。

入りの時計から、12.9秒で入っているので、最後は13秒となりました。
それでも13秒で踏みとどまっているという見方もできますので、仕上がりは順調に来ているのではないかと思います。

転厩初戦なので、どこまで走れるかは分かりませんが、仕上がり自体は十分に整っていると見ています。

朝日杯FSの最終追い切りまとめとオススメ馬

木曜追い切り馬までチェックしましたので、最終結論まで行きたいと思います。

今回の追い切りで上昇気配を示したのは、【A】評価ダノンスマッシュと、【A-B】評価のアイアンクローダノンプレミアムの2頭、合計3頭でした。

ただ、アイアンクローに関しては、前走から上昇している雰囲気を感じる程度で、G1の舞台で輝けるかどうかはやや不透明です。
そこまでの上昇度ではないとも見ることができます。その範囲での上昇でした。

注目するべきは、ダノンスマッシュとダノンプレミアムの2頭。
特に【A-B】評価ではあるものの、ダノンプレミアムはここまで2戦2勝と無敗馬で、ここでG1を勝利してもおかしくないほど状態は整っていると見ていいです。
一息入っているローテーションですので、調整が難しいはずですが、しっかりと仕上げられてきています。

その他の馬を含めて、オススメ馬です。


  • ダノンプレミアム
  • ダノンスマッシュ
  • タワーオブロンドン
  • ケイティクレバー

夏競馬を絶好調の予想サイトで狙う。

夏競馬。
今年も調子いいです。

今年もというか、去年よりはるかに調子いいです。

APLIという競馬予想サイトのおかげです。

夏競馬は「差」が出やすいので競馬予想サイトの実力差がはっきりします。
そこで、現在進行形でぶっちぎっているのがAPLIです。

まず、7/15の函館2R。

7/15 函館2R
3歳未勝利
三連単3点✕500円
的中 542,450円

これ、普通の人じゃ3点買いで的中させるのまず無理です。

そして、同じ日の福島7Rでは・・・

7/15 福島7R
3歳未勝利
三連単3点✕500円
的中 2,325,650円

こちらも3点買いです。
凄いとかそういうレベルじゃないです。
馬の実力、騎手との相性、コースとの相性、展開等、多くの要素を完全に読み切らないとできません。

自信があれば絞って勝負、怪しいときは広く買って勝負。
このバランス感覚は多くの競馬予想サイトの中でもAPLIがトップでしょう。
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堅いレースも荒れたレースも的中しているのはオッズに流されることなく、
本当に走れる馬をしっかりと見抜いている何よりの証拠です。

もちろん、APLIはこれ以外のレースでも的中しています。
平均して土日で10〜15本は的中しているイメージです。

固く数万円の的中を拾う時もあれば、大きく100万超の的中を叩き出す時もあります。

無理をして高配当狙いをするのではなく、的中最優先な姿勢は好印象です。

「走る馬を見抜く」

基本的なことですが、それをしっかり実践しているAPLIは利用していてとても安心できます。
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