朝日杯フューチュリティS 2019 サイン|プレゼンターは草刈正雄。CMはなし。

朝日杯フューチュリティステークスのサイン考察を行っていきたいと思います。

阪神JFの時にも書きましたが、CMは既に有馬記念のものが流れていて、同様にポスターも有馬記念のものになっています。

その為、今回はプレゼンター情報とヘッドライン情報の2つをチェックしていきます。

プレゼンターは俳優の草刈正雄さん。
NHK大河ドラマ『真田丸』や朝ドラ『なつぞら』でもご活躍されていました。

ヘッドラインは『驚きを覚える完成度が新たな時代を象徴する。』となっています。
驚きを覚える完成度というのが少し難しいですが、しっかりと読み解いていきたいと思います。

プレゼンターは草刈正雄さん

プレゼンターは俳優の草刈正雄さんが登場します。

2016年の天皇賞春のゲストとした登場していますが、プレゼンターは行いませんでした。トークショーに参加されたみたいです。

G1プレゼンターとしては、今回が初めての登場ではないかと記憶します。

G1以外では、函館記念(16年)と新潟記念(17年)にそれぞれ1回ずつ来場されています。

草刈 正雄(くさかり まさお、1952年9月5日 – )は、日本のモデル、俳優、歌手、司会者、タレント。

福岡県小倉市(現在の北九州市)出身。身長185cm、血液型はO型。左利き。バービィオフィス所属。

Wikipedia

誕生日が共通の方はいませんし、特にこれと言って繋がりがあるということは考えにくいでしょう。

NHK関連なども考えられましたが、そうなると対象が広くなってしまいます。例えば、NHKMCを勝った調教師や騎手とかになると該当者が多くなります。草刈正雄さんからのサインは考えなくてもいいのではないかと思いました。

ヘッドラインは、驚きを覚える完成度が新たな時代を象徴する。

今年の朝日杯FSのヘッドラインは、『驚きを覚える完成度が新たな時代を象徴する。』に決まりました。

新たな時代というのは、令和と考えていいのではないでしょうか。

驚くほどの完成と言えば、上出来の意味を持つビアンフェが該当。

その他の馬は該当しないヘッドライン情報ですので、今回はビアンフェを選ぶべきレースになっていると判断しました。


ビアンフェ