朝日杯フューチュリティステークス 2019 出走予定|想定騎手と推定オッズ

こんばんは、リッキーです。ご覧いただきありがとうございます。

世代のマイラーの頂点を決めるレースが朝日杯FSです。ホープフルSが創設されたので、このレースの必要性が薄れていますが、短距離路線で活躍したいメンバーには必要なG1であることは間違いないでしょう。

今年は無敗で朝日杯FSに挑む馬が3頭。

なかでも、サウジRCを制したサリオスと、デイリー杯2歳Sを制したレッドベルジュールが注目を集めそうです。

いずれも無敗でG1制覇となるのか、それとも他の馬が勝ちきるのか。しっかりと考察を行って、週末に備えたいと思います。

それでは、朝日杯FSの登録馬をまずはチェックしていきたいと思います。

朝日杯FSの登録馬17頭

馬名斤量想定
ウイングレイテスト55松岡
エグレムニ55○○
カリニート55○○
グランレイ55池添
クリノプレミアム54○○
サリオス55ムーア
ジュンライトボルト55○○
タイセイビジョン55武豊
タガノビューティー55○○
トリプルエース55ビュイック
ビアンフェ55藤岡佑
プリンスリターン55原田和
ペールエール55マーフィー
マイネルグリット55国分優
メイショウチタン55松山
ラウダシオン55ルメール
レッドベルジュール55スミヨン

朝日杯FSの推定オッズ

2勝馬で、尚且つ重賞を勝っているメンバーが上位に選ばれやすい状況になるでしょう。

馬名推オッズ
サリオス2.1
レッドベルジュール4.2
タイセイビジョン6.4
ペールエール10.8
ラウダシオン18.4
ビアンフェ29.2
ウイングレイテスト34.2
トリプルエース42.1
ジュンライトボルト52.0
エグレムニ77.9
マイネルグリット103.6
タガノビューティー166.6
メイショウチタン262.2
プリンスリターン324.1
クリノプレミアム436.2
グランレイ464.0
カリニート617.1

有力馬考察

サリオス
≪牡2/栗 堀宣行厩舎≫

【前走】サウジRC 1着
【父】ハーツクライ
【母父】Lomitas

新馬戦は強烈な勝ちっぷりを見せての勝利でした。

前走のサウジアラビアRCは、レコードを更新する内容で、2着のクラヴァシュドール(阪神JF3着)に1馬身1/4の差を付ける完勝でした。

今回はデビュー戦と前走と東京での競馬でしたので、初輸送をクリアできるのかどうか。

それと、右回りへの対応がカギになりそうです。

ただ、これまでのパフォーマンスを見ると、能力を出し切れれば完成度では一歩抜けている存在なのは明白です。注目しなければならない馬であることは間違いないでしょう。

レッドベルジュール
≪牡2/鹿 藤原英昭厩舎≫

【前走】デイリー杯2歳S 1着
【父】ディープインパクト
【母父】Unbridled’s Song

ここまで2戦2勝ですが、この2勝はいずれも騎手が違いますし、今回はスミヨン騎手が跨るということで、今回も鞍上が固定されていません。乗り替りばかりで勝てるほどG1は甘くはないので、その点をどう見るかになりそうです。

前走は立ち遅れて後方からの競馬も、最後は内を突いての1馬身半差の完勝でした。

末脚自慢の1頭ですので、展開がハマれば頼もしい存在と言えそうですが、デビュー戦ではまた違う競馬も見せています。

器用さを持ち合わせているのはこの時期の2歳戦では頼もしいです。

阪神コースはデビュー戦で経験済みで、今回も輸送はありません。勝機は十分にありそうです。

タイセイビジョン
≪牡2/栗 西村真幸厩舎≫

【前走】京王杯2歳S 1着
【父】タートルボウル
【母父】スペシャルウィーク

デビューから3戦2勝2着1回と堅実派の1頭。

今回は武豊騎手が跨りますが、勝てるチャンスがあるだけに、気合を入れて騎乗してくることでしょう。やはり朝日杯FSを勝っていないというのは、本人も自覚していると思います。

前走は京王杯2歳Sをレコードで勝利を収めました。

2走前が函館SSで2着でしたが、1200Mは忙しそうな雰囲気を感じるだけに、距離延長は歓迎でしょう。血統的にもマイル以上で好成績を残すのかなと見ているだけに、朝日杯FSはより楽しみに感じる馬です。

現時点での注目馬

それでは、最後に現時点での注目馬をご紹介しておきます。現時点で注目しているのは、≪A≫[最強]競馬ブログランキングへです。

前走は全く展開が向かなかったレースでも、番手からの競馬で3着に粘り残ることができました。前に行った馬が総崩れを起こした中で、しっかりと結果を残せたのは大きな収穫だと判断しています。

休養明けの前走をマイナス体重での出走となったので、その点では成長分を感じない点だけが気になりますが、2歳馬の12月は完成度も必要になってきますので、その点ではこの馬だと考えてもいいのではないでしょうか。

展開向かない中でもしっかりと結果を残せたのは大きな収穫だと判断しています。

以上、朝日杯FSの出走予定馬情報のまとめをお伝えしました。