アルゼンチン共和国杯 2019 出走予定|想定騎手や有力馬考察

今年のアル共杯の出走予定馬情報をチェックしていきます。想定騎手や有力馬考察なども行っています。

ジャパンCの前哨戦として行われますが、今回の中心メンバーは同舞台の目黒記念を制したルックストゥワイスとなりそうです。オウジュウチョウサンも出走を予定していますが、平地では頭打ちという部分もありますので、ここでもどこまで善戦できるのかということになりそうです。

登録メンバーをチェックして、有力馬考察や現時点での僕の注目している馬などについても記載していますので、最後までご覧いただけると幸いです。

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アル共杯の登録馬16頭

馬名斤量想定
アイスバブル55浜中
アドマイヤジャスタ53○○
アフリカンゴールド55ルメール
ウインテンダネス56内田博
オジュウチョウサン53松岡
サンシロウ51○○
タイセイトレイル55戸崎
トラストケンシン53三浦
ノーブルマーズ56高倉
ハッピーグリン55池添
バリングラ53○○
パリンジェネシス54石橋脩
ポポカテペトル55北村宏
マコトガラハッド51武藤
ムイトオブリガード56横山典
ルックトゥワイス57福永

アルゼンチン共和国杯の有力馬考察

ルックトゥワイス
≪牡6/鹿 藤原英昭厩舎≫

【前走】目黒記念 1着
【父】
【母父】

前走目黒記念を優勝しましたが、日経新春杯で2着の実績があるなど、格の高いレースでも実績を残しています。

目黒記念はレコード勝ちを収めての勝利で、今回出走するアイスバブルに1馬身以上の差を付けての完勝でした。

ただ、展開は向いたレースでした。ケイティクレバーが果敢に逃げる中で、直線で一気に前を捕まえてというレースでした。

ド派手は勝ち方をした次のレースではどうしても人気になってしまうので、そこの部分の見極めが大事になってきます。

ただ、6歳を迎えて本格化したところは感じますし、G1前の前哨戦とは言え、凡走はできない状況ですので、ある程度は仕上げてくるはずです。

アフリカンゴールド
≪せん4/栗 西園正都厩舎≫

【前走】六社S 1着
【父】
【母父】

前走の六社Sは展開が向いたという見方もできますが、それでも勝ちっぷりが良かったのが印象的でした。

騎手人気しそうな馬。今回はルメール騎手が騎乗予定になっていますので、この組み合わせは楽しみに感じます。

前走の勝ちっぷりは前向きな評価ができますが、菊花賞12着、日経新春杯で15着と重賞で全く通用していない馬。

ここにきて成長してきたと考えることもできます。

G1を考えるにはちょっとレベルが足りないですが、G2を獲りに来たと考えると勝負度合いは高そうな印象は受けます。

追い切りなどからどのくらい作ってきているのかという判断をちゃんとしていきたいと思います。

アイスバブル
≪牡4/芦 池江泰寿厩舎≫

【前走】小倉記念 7着
【父】
【母父】

前走は7着と案外な成績となりましたが、まだ言い訳ができる敗戦でした。

今回は目黒記念2着とコース実績もあるので、変わり身に期待が持てます。

ただ、前走負けすぎたところもあるだけに、どれだけ立て直されてきているのかが鍵となりそうです。案外、好走が続いていた馬が、大敗した直後に精神的に参ったのが、不調に陥る場合もあります。

上位勢が軒並み差し馬ですので、その点ではまだ見直せる部分もありますが、負けたという精神的な問題を抱えるならば、もしかすると不調が長引くかもしれませんね。

長くいい脚を使えるので、展開も大事になりそうです。

アルゼンチン共和国杯の注目馬とまとめ

最後に、週初めの段階で注目している馬について記載してきます。

その馬は、【A】人気ブログランキングです。

今回は鞍上大幅強化で、陣営も近走の善戦続きからピリオドを打って、勝ちにこだわってきたと考えることも可能性として考えられます。

東京では未勝利で、小倉で3勝とローカルに強い馬ではありますが、決して小回りでこそ真価を発揮するというタイプではないと思っていますので、鞍上が変わったここでどうなるのかを見てみたいと思います。

今回はメンバー的に先行勢も揃いましたが、明確な逃げ馬らしい逃げ馬は不在。ペースは落ち着くと見ていますので、先行勢のこの馬にもチャンスは十分にあると見ていいはずです。