アルテミスステークス 2018 出走予定馬|12月の大舞台へ向けて有力馬が勢揃い

ども、リッキーです。

12月の大舞台へ向けて、有力馬が出走してきたアルテミスSの登録馬をチェックしています。

そろそろ結果を残してローテーションを確立させたい時期に突入してきますので、各陣営共に本気で仕上げてくる時期に入ってきます。
ここで賞金を加算ができなくなると、11月の最有力馬が出走してくる重賞に挑戦しなければなりません。

それは避けたいはずなので、そろそろこの辺りで賞金に目途を立てたいところでしょう。
中間の気配などからしっかりと見つけていきたいと思います。

まずは登録馬をチェックしましょう。

アルテミスSの特別登録馬18頭

馬名斤量想定推オッズ
アカネサス54○○71.3
アズマヘリテージ54萩野極25.4
アフランシール54岩田42.5
ウインゼノビア54松岡12.5
エスケーアタランタ54○○485.3
エールヴォア54浜中19.1
キタイ54大野166.8
グレイシア54田辺3.5
サムシングジャスト54武藤218.6
シェーングランツ54北村宏5.3
トスアップ54藤岡佑28.7
ビーチサンバ54藤岡康15.5
ブラックダンサー54石川274.9
ヘリンヌリング54柴田大689.2
ミディオーサ54モレイラ4.7
ミリオンドリームズ54武豊8.9
ライデンシャフト54内田86.9
レディードリー54三浦100.2

アルミテスSの有力馬考察

グレイシア
≪牝2/鹿 栗田徹厩舎≫

【前走】アスター賞 1着
【父】ダイワメジャー
【母父】ホワイトマズル

デビューから2戦2勝と無敗の1頭。
前走は中山のアスター賞で1馬身差以上の差を広げて勝利となりました。

ダイワメジャー産駒なので距離の融通は十分。
コースと距離は適していますので、楽しみなレースとなるでしょう。

ここまで自在性も見せていますので、競馬の幅が広がるのは好感触。
2歳のこの時期は器用さは大事な要素。
十分に期待したい。

ミディオーサ
≪牝2/鹿 堀宣行厩舎≫

【前走】未勝利 1着
【父】ディープインパクト
【母父】Pulpit

ディープインパクト産駒の牝馬。
フランケルやロードカナロアやオルフェーヴルといったところに話題を持っていかれていますが、期待の1頭です。

今回はモレイラ騎手とのコンビを組むのは前向きな評価。
ファンタジーSを制しているミスエルテの妹だけに、2歳のこの時期の激走には注意したい。
特にディープインパクト産駒の場合は成長力は乏しいものの、地力の高さがありますので、2歳戦のこの時期の重賞では楽しみです。

シェーングランツ
≪牝2/青鹿 藤沢和雄厩舎≫

【前走】未勝利 1着
【父】ディープインパクト
【母父】Monsun

ソウルスターリングを姉に持つだけに、デビュー前から注目度が高かった1頭。
ディープインパクト産駒とFrankel産駒の違いこそありますが、ディープインパクトとの仔がここから続きますので、社台ファームとしては早々に結果を残して欲しいと願っているはず。

さて、デビュー戦では1枠1番と最内枠からのスタート。
後方からの競馬となりますが、4コーナーから押されているものの伸びなかった。
枠が関係しているとも言える成績なので、デビュー戦はあまり気にしなくてもよさそう。

その通り、前走はしっかりと勝ち切った。
少頭数ながら5馬身差の圧勝なら問題ないと見ていいでしょう。
大外から一気に前を伺うと、直線早々のところで2番手へ。残り100Mで交わすとあとは突き抜けるだけでした。

競馬を覚えれば益々走れそうだと感じますのでここでも期待が持てます。

アルテミスSの現時点での注目馬

それでは最後にアルテミスSの注目馬をご紹介して終わりたいと思います。

現時点での僕が注目しているのは【アA】ビーチサンバ。

前走は強い競馬を披露。
2着以下に2馬身付ける内容は、仕上がりの良さを感じました。
兄はG1を勝っていて、母もG1で2着などの実績がある血統構成で十分に期待が持てる。

走らないと分からない部分もあるものの、前走の強い勝ち方を見ると問題はないと見ていいでしょう。