アルテミスステークス 2017 最終追い切り評価|トロワゼトワル好仕上がり

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こんにちは!
爆穴ブログのリッキーです。

この記事では、10月28日に実施されるアルテミスステークスの最終追い切りの評価を多段階で行っています。
映像配信のあった8頭について考察しています。
最後にお薦めの馬を記載していますので、ご興味ありましたら最後までご覧ください。

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追い切り考察

評価は【S/A/A-B/B/B-C/C/D】の7段階評価です。
評価について、詳しくはこちらをご覧ください。

ウラヌスチャーム【B】

10月25日(水)美浦 南W(良)
【6F84.5-68.6-53.6-39.3-1F13.2】

2頭併せ内馬なり併入。
一杯に追われる僚馬でしたが、途中やや追われましたが、最後は馬なりで並んでのゴール部分でした。

状態的にはデキは平行線で来ているのではないかと思います。
上昇したという雰囲気はあまりないのですが、それでもある程度のところで走れると思います。

グランドピルエット【B】

10月25日(水)美浦 南W(良)
【6F83.1-67.0-52.2-38.7-1F13.6】

2頭併せ内強め4馬身程先着。
直線向いたところで、僚馬を突き放していき、最後は伸びていくだけでした。
内容が良かったというよりも、僚馬がだらしのない動きをしていたと見る方が妥当でしょう。

時計自体は平凡に毛が生えた程度ですので、この着差ばかりを見ていると痛い目を見そうな印象です。
現状では、デキキープしている程度で見ていていいのではないでしょうか。

シスターフラッグ【B】

10月25日(水)栗東 坂路(重)
【57.3-40.5-25.7-12.1】

2頭併せ強め3馬身程先着。
派手な着差を付けていますが、全体時計は微妙な時計です。

この馬自身、坂路に入ったのが過去4回しかないため、その点でも単純に比較ができないのですが、ベストが10月11日の53.6-12.8秒ですので、そこまで速い時計が出せない可能性はあります。

前走の札幌2歳Sでは、札幌ダートを4F53.8秒で駆け抜けて、加速ラップで終わりました。
その時に比べると着差は良かったですけど、時計の刻み方が少々微妙に感じます。

上昇気配は感じないものの、デキは平行線と考えていいのではないでしょうか。
休み明けですので、その分は若干劣るような気もします…。

スカーレットカラー【B-C】

10月25日(水)栗東 CW(重)
【4F55.8-41.0-1F13.0】

2頭併せ内馬なり半馬身差先着。
調整程度の内容となりましたが、輸送を考慮してのものだと思います。
中間にしっかりとしているので、ある程度は完成しているのでは。

ただ、デキとしてはやや見劣りしそうな印象はありますが、そこまで大きく落ちたという印象は受けません。
状態的にはあまり変わらない範囲で出走できるのではないでしょうか。

ダノングレース【A-B】

10月25日(水)美浦 南W(良)
【4F52.7-38.3-1F12.7】

2頭併せ内強めクビ差程先着。
脚色はダノングレースの方が良かったです。

しっかりと時計も刻めていますので、デキが悪いということはないでしょう。
前走は札幌の新馬戦で、ダートを軽快に飛ばしての本番でした。

その時と比べても遜色ない仕上がりだと思います。
上昇気配とまでは言い切れないまでも、今回の方が作られているでしょう。
新馬戦の時は僚馬に後れを取りましたので、負荷を掛けられている分、調子がいい証拠でもあると言えるでしょう。

トーセンブレス【A-B】

10月25日(水)美浦 南W(良)
【4F54.2-39.0-1F12.6】

単走末強め。
軽快に飛ばしての時計で、魅力的な末の時計だと思います。

新馬戦の時の追い切りでは、美浦南Wを5ハロン馬なりで、最後は13秒でした。
その時に比べると、勝負気配を感じる追い切りでした。

負荷を掛けられるというのは、それなり以上の調子の時じゃないと難しいですから、素直に状態はいいのではないかと判断できます。
ただ、前走時は馬なりで4ハロン52.7秒でしたが、今回は54.2秒。
勿論、スピードが既に出ている段階からの52.7秒と、スピードが出てきたところから計測されている今回の時計とは単純に比較はできないものの、その辺が少々微妙かなと感じます。
せめて今回の追い切りが54秒を切る時計ならば高評価していたんですが…。

トロワゼトワル【A】

10月25日(水)栗東 坂路(重)
【52.6-38.5-25.0-12.4】

2頭併せ馬なり併入。
強めに追われた僚馬を横目に、脚色は馬なりのトロワゼトワルの方が良かったです。

加速ラップを刻みながらも、しっかりと併入に持ち込む内容で好感が持てます。
前走時は、坂路でもあまり時計が出ていない中で新馬戦を勝ち切りました。

成長を感じさせる内容で、好感が持てます。

ラッキーライラック【B】

10月25日(水)栗東 CW(重)
【6F81.9-66.5-52.5-39.0-1F12.4】

2頭併せ内強めクビ差程先着。
1馬身後方を追走して直線へ。
早々に並んで1馬身程前に出たかなというところで、僚馬に盛り返されたような追い切りとなりました。

それでも、先着を果たしているので、問題ない範囲ではないかとも思います。

前走時の追い切りを見ると、時計は殆ど変わらない内容でした。
調整はうまくいっているものと思われますが、この中間の時計を含めても、成長までは感じないものとなりました。

アルテミスステークスの追い切りまとめとお薦め馬

映像配信があった8頭の追い切りをチェックしていきました。

今回の追い切りで上昇気配を見せたのは、【A】評価のトロワゼトワルと、【A-B】評価のダノングレーストーセンブレスの計3頭でした。

上昇気配を示した馬をそのままお薦め馬にお薦めしていいと思います。
特に、トロワゼトワルは、勝負気配の漂う追い切りでした。
重賞を勝っておきたいという強い現れではないかと思います。


  • トロワゼトワル
  • ダノングレース
  • トーセンブレス

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夏競馬。
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7/15 函館2R
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そして、同じ日の福島7Rでは・・・

7/15 福島7R
3歳未勝利
三連単3点✕500円
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