有馬記念 2019 サイン|CMは回顧。プレゼンターは葵わかなさんが登場!

某巨大匿名掲示板に毎年のように『有馬記念のサイン何か有馬すか』というスレが立ちますが、やはり今年の総決算である有馬記念。世相を表す馬券としても有名で、実力ガチンコ勝負よりも、サイン馬券で勝負した方がいいのではないか、ともまことしやかに囁かれています。

ということで、有馬記念のサインをしっかりと見ていきたいと思います!

CMは今年からCMキャラクターになったお二人の振り返りという構成。

プレゼンターは葵わかなさんが登場します。
昨年のホープフルSでお目見えでしたが、約1年後の中山競馬場でも登場するという演出です。

ポスターは、柳楽優弥さんと葵わかながセンターという構成になっています。

あとは、木曜日に更新されるヘッドライン情報や世相馬券から見つけていきたいと思います!

いよいよ年の瀬、楽しみですね!!

プレゼンターは葵わかなさん

今年のプレゼンターには、葵わかなさんが登場します。CMキャラクターに選ばれて約1年が過ぎました。CMでも存在感を増しています。

今年の天皇賞春以来となる単独プレゼンターとなっています。

葵 わかな(あおい わかな、1998年6月30日 – )は、日本の女優。

神奈川県出身。スターダストプロモーション所属。

Wikipedia

NHKの連続テレビ小説わろてんかにて注目度がグッと上がった女優さんです。

天皇賞春以来ということで、平成最後のG1のプレゼンターでした。

今回の有馬記念は令和最初の有馬記念となりますので、その点では最後と最初を迎えたということはサインに繋がりそうな気がしますね!

ちなみに、春の天皇賞はフィエールマンが優勝しました。

今回、池添騎手とのコンビでフィエールマンが登場しますが、池添騎手と言えばグランプリ男としても有名ですので、ここは楽しみだと感じます!

フィエールマン

CMは、競馬初心者の1年の振り返り

「HOT HOLIDAYS!2019」~有馬記念篇~ 30秒

夕方、レースが終わった後という構成になっているようです。

松坂『先輩風吹かせる気、全然ないけど、どうだった?競馬は』

高畑『今年1年』

葵『予想以上に楽しかった』

中川『レースの迫力が凄い』

葵『大人になってあんなに大声を出すことなくないですか?』

高畑『分かったなという感じある、競馬』

中川『分かってきたような、分かってきてないような』

中川『でも楽しい!』

柳楽『だんだんでいいんですよ』

高畑『今どのへん?』

中川『3年もやってんだから』

柳楽『僕は分かってますよ』

土屋『優弥さんの知ってることを、ちょっとじゃぁ』

柳楽『あり(ま)記念、でしょ』

みんな『あり(ま)記念』

柳楽「ま、の部分を上げないと」

という構成になっています。

まの部分を強調する内容でした。

今回の特別登録で、『マ』の付く名前の馬は、なんとフィエールマンしかいませんでした。

フィエールマン

ポスターはなんとも言えない作りに

今年のポスターは、白地に金色の蹄の中に、キャラクターの6人が乗っているものとなっています。

左下の馬はディープインパクトですし、その上の中川大志さんのところにキタサンブラックがいます。そこだけに着目すると武豊騎手へのサインかと思いますが、他の馬がそうでもありません。

葵わかなさんと柳楽優弥さんが正面向いているので、その辺りにサインが出ているのかなと思いましたが、特に考えつかず…。

ポスターからは特にないと思います…。

有馬記念は世相馬券がお楽しみ

有馬記念の楽しみの1つとして、世相を表した馬券で決着すると言われています。

今年の世相を振り返ってみましょう。

今年の感じは、令和の『令』

今年の感じは、令和の令という漢字が選ばれました。

レイデオロを選ぶ人が増えそうですが、令和元年まで考えると、レイデオロとワールドプレミアの令和馬券も面白そう。

ディープインパクトが死亡

時代を作ったディープインパクトが、2019年7月30日に安楽死となってしまいました。骨折が見つかってしまいという感じでした。

世相と言えば、ディープインパクト急死ということもありますので、その子供達が頑張ってくれる可能性は高いのではないでしょうか。

ヘッドラインは『グランプリの熱狂の主役がひとつの時代を創る。』

今年のグランプリ有馬記念のヘッドライン情報が発表されていました。

ヘッドラインは『グランプリの熱狂の主役がひとつの時代を創る。』です。

主役ということからも、舞台や主人公という意味だと考えていいでしょう。

そう考えると、スティッフェリオ(オペラ作品名。近年発見され蘇った名作でシリアスな内容)やワールドプレミア(世界規模での上映会を目指して)が該当。

ただ、オペラを考えると熱狂というのは似合わない点を考えると、ワールドプレミアがより該当しているヘッドラインだと考えて良いでしょう。

ワールドプレミア

有馬記念2019のヘッドラインまとめ

今年の有馬記念のヘッドラインでは、個人的にはフィエールマンが該当している箇所が多く、狙うはフィエールマンだと思っています。

ルメール騎手から池添騎手に乗り替わった点は微妙かもしれませんが、ディープインパクト産駒である点なども考慮すると、ここはフィエールマンしかいないのではという考えすらできてしまいます。

ヘッドライン情報ではやや該当から外れてしまいますが、他所での一致箇所を楽しみに感じます。