有馬記念 2018 サイン|CMは有馬前の晩餐。プレゼンターは及川光博。

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有馬記念のサインについて中心に書いています。

CMは年間キャラクターの4人が晩餐をしている…のかな?
横に並ぶというのはどういう意味なのか。

プレゼンターは俳優の及川光博さん。
来年に公開される映画『七つの会議』のことが書かれているので、その辺りのことが影響しそう。

ポスターは今のところは公開されていません…。無いということはないとは思うのですが…。

ポスターが公開されていましたので追記にてお伝えしています。

その他、今年の話題となった出来事などからも考察入れていますが、正直、CMのサインが強すぎて…。
ヘッドライン情報などからもサインを見つけていきたいと思います。

有馬記念のCM『#34今年は』

「HOT HOLIDAYS!2018」~有馬記念編~

今年の有馬記念のCMは、どこかクリスマスを彷彿させるような感じになっています。

高畑「今年はクリスマスイヴのイヴが有馬記念です。」

柳楽「よかった~、ずれてほんとよかった。」

松坂「連日イベントっていうのも大変でしょう。」

柳楽「でも有馬の後の気分次第じゃ、プレゼントも変わってくるかも。」

土屋「あげる人いるんですか?」

柳楽「いるよ」

松坂「一昨年の今頃は有馬と言われても」

高畑「ピンときませんでした。」

土屋「去年、初めて有馬を観ました。」

柳楽「観ちゃいました。」

土屋「で、今年の有馬です。」

高畑「もう来た!」

松坂「どうしますか?」

高畑「今年も観ます。」

土屋「今年も観ます。」

柳楽「絶対観ます。」

松坂「を、祝して!」

4人「乾杯!」

HOLIDAYS MEMO #34
『有馬から有馬までが、早い!』

柳楽「今年は12月23日、有馬記念。」

1年前のCMと比べると、成長した姿を見せたかった…ということなのでしょう。
競馬ファンからするとそんなの知ってるよ!という感じなのかもしれませんが、レースの売上を見ると、このCMが正解なのかなと感じる部分が多いです。

さて、気になったのが衣装の順番です。

左から、松坂さん・高畑さん・土屋さん・柳楽さんと並んでいます。

その衣装の色が、黒・赤・黒・赤と並んでいます。

共通して黒の衣装ということもあるのですが、黒で統一・赤と黒・黒で統一・赤と黒という配色。

黒枠と赤枠に警戒しておく必要はありそう。


黒枠(2枠)と赤枠(3枠)に注意!


今年の有馬記念のゲストプレゼンターは及川光博さん

今年の有馬記念のゲストプレゼンターは俳優として活動されている及川光博さん。

及川 光博(おいかわ みつひろ、1969年10月24日 – )は、日本のミュージシャン、シンガーソングライター、俳優。東京都出身。成城大学法学部卒業。業務提携先はホリプロ。2015年まではマザーエンタープライズに所属。所属レコードレーベルはColourful Records。

Wikipedia

JRAの公式ページを見ると、来年2月1日に公開される『七つの会議』のことが書かれています。
プロモーションの1つということになるのかな…ちょっとそこまで分かりませんが、色々とこのタイミングでのゲスト出演ですので、JRAが絡んでいるのかもしれません。

土屋太鳳さんの出演されているみたいです。

そもそも七つの会議とは…

『七つの会議』(ななつのかいぎ)は、池井戸潤による日本の小説。

中堅電機メーカーで起こった不祥事に巻き込まれていく社員たちを描く群像劇。2011年5月から2012年5月まで『日本経済新聞電子版』に連載され、単行本化の際に1話を加筆し、8話構成の連作短編集として2012年11月5日に日本経済新聞出版社より刊行された。

2013年にテレビドラマ化され、2019年に映画化される予定である。

Wikipedia

予告編です。

「七つの会議」予告
映画『七つの会議』予告2

さて、この予告編を見てお気づきになりました?

観てられないよ!という方の為にスクリーンショットを。

NHKマイルCを制したケイアイノーテックのことが書かれている新聞を手にしています。
今年の2018年5月6日のことです。

有馬記念が2018年の総決算であるならば、この映画が撮影されたのが2018年であるという点も含めて凄いことじゃないかなと思います。

見出しの部分で、『願』という文字が隠れていますが、『藤岡佑悲願』が踊っています。

これは大きなサインです!

その藤岡佑介騎手は有馬記念に騎乗予定となっています。


藤岡佑介が騎乗する『サウンズオブアース』


今年の漢字は『災』

京都にある清水寺の森清範貫主が書いた災という漢字をニュースなどで観たという人も多いかと思います。

公益財団法人日本漢字能力検定が発表した今年の漢字は、『災』が1位に選ばれました。

昨年(2017)は、北が選ばれてキタサンブラックが有終の美を飾りました。

さて、今年は災害が多かったことから、この災いが多かったとイメージしている人が多いのかもしれません。

災害級の高温が続いた。異例の気温だったのを記憶している人も多いのでは。
大阪・北海道で地震があり、7月には西日本豪雨災害に見舞われ、災害の多い1年だったと考える人が多いのも頷けます。

平成最後の漢字が『災』という漢字だったというのは悲しいことです。
天皇賞などを作っているJRAからすれば、この漢字とは逆のことをしてくるのではないかとも思ってしまいます。

仮にも、災いに関する馬であれば、サウンズオブアースは『地球のサウンド』であることから、地震を連想。
ブラストワンピースは『突風』という馬名由来がありますので、台風や竜巻などの強風を連想させることができます。

しかし、逆の明るい話題だとすると、キセキは文字通り奇跡。

奇跡の言葉を調べると以下のようなことが書かれています。

語源的には驚くべきことの意で,一般には神的力に帰される異常な驚嘆すべき出来事をいい,ほとんどすべての宗教に奇跡への信仰がみられる。厳密には超自然的な理由以外には,理性でその原因を説明しえないような自然現象をいう。

奇跡(きせき)とは – コトバンク

簡単に言うと、神が行ったとされるようなこと、もしくは、超自然(自然界の限界を超えたもの)などに当てはまることです。
言葉では説明できないことが起こったと考えるといいかもしれませんが、どちらにしても、不運が起きた時や劣勢の時に、それらを跳ねのけ逆転できた時に用いる言葉です。

災いが多かった1年だけれどという事から、逆転を考えるとキセキという言葉が当てはまるのかなと感じます。

ただ、サウンズオブアースにもう目が向いているので、素直に災い絡みでサウンズオブアースでいいような気もしています。


  • 災いをそのまま考えると、サウンズオブアース/ブラストワンピースが該当
  • 災いと逆の意味で言えば、キセキが該当

有馬記念は世相馬券―今年の反映する馬券とは?

1年の総決算と言われる有馬記念。
過去にはその年を表した馬が馬券になることもありました。

例えば2001年のアメリカ同時テロが起きた年は、1着にマンハッタンカフェ、2着にアメリカンボスが入り、アメリカを表す馬名が2頭入り、3着にはトゥザヴィクトリーが入り、その後のアメリカが復活することを示唆するようになっていました。

Wikipediaにも記事になっていますので、詳しくはそちらもご覧下さい。

今年の世相馬券と言えば色々とありますが、記憶に新しいのはサッカーのロシアW杯。
直前での監督解任から、西野ジャパンの成功と結果を残しました。できればベスト8を目指して欲しかったのですが、ベルギーに逆転負けでの敗退。
しかし、前評判が悪かったにも関わらずの成績ですので、成功と言えるでしょう。

優勝国はフランスでした。

開催時期が逆転していますが、冬の時期には平昌五輪。
羽生選手が66年ぶりの連覇達成で、小平選手が初の金メダルを獲得。
カーリング女子の「そだねー」は、12月に発表されたユーキャンの流行語大賞にも選ばれました。

気になるこのオリンピックとW杯関連。よく衆議院選挙が行われた年の有馬記念の傾向など調べる人が多いと聞きますので、五輪とW杯の年の1着馬から3着馬までを見ていきます。

1着2着3着
2014ジェンティルドンナトゥザワールドゴールドシップ
2010ヴィクトワールピサブエナビスタトゥザグローリー
2006ディープインパクトポップロックダイワメジャー
2002シンボリクリスエスリンカーンゼンノロブロイ
1998グラスワンダーメジロブライトステイゴールド
1994ナリタブライアンヒシアマゾンライスシャワー
1990オグリキャップメジロライアンホワイトストーン
1986ダイナガリバーギャロップダイナミホシンザン

…特に何も共通項が見つかりませんでした。

その他の出来事を調べると、テニスの大坂選手が全米OPを制したのも記憶に新しいです。9月のことでした。

芸能面では安室奈美恵さんが引退。これも9月のことでした。

最近のニュースで言えば、日産のゴーン社長の逮捕はリアルタイムのニュースです。
また、本庶さんがノーベル賞を受賞しましたし、豊洲市場への移転などもまだ今年の後半での出来事です。

平成最後と言われていますので、それでは平成最初の有馬記念はどうだったのかというと、1989年12月24日の有馬記念となります。

その時はイナリワンがレコード時計で優勝。
2着にスーパークリークが入り、3着にサクラホクトーが入りました。

第34回(平成元年)有馬記念【イナリワン】

芝がもう枯れてしまっていますね。時代を感じます。

8枠15番のイナリワンが優勝していますので、外枠でも問題ないということでしょうか。

父ミルジョージとかなんで、共通項があまり見つかりません。

これも違うでしょう。

となると、もう色々と探しても見つからないのですが、そろそろ流行語大賞からサインが出ていてもおかしくはないと感じます。

『そだねー馬券』

なにかありますか?ww

結論としては、今年の有馬記念は、世相馬券というよりも、プレゼンター絡みやCM絡みのサインということを意識した方がいいでしょう。


今年は世相馬券は軽視。プレゼンター情報などに注目すべし。


ポスターはどこか昔の映画のポスターのような…

© JRA. ©Umabi.

※画像はJRAのスクリーンショット

ポスターが公開されていました。

キャッチコピーは、『平成最後をかざろうじゃアリマせんか!』ということで、やはり平成最後というキーワードに注目が集まります。

しかし、ポスター自体は平成を感じさせるというよりも、どこか古い映画のポスターのような印象さえ受けるものです。

平成最後があるという事は、平成最初があるということ。

その辺りにヒントがあるということでしょうか。

この部分はもう少し考えて追記できるなら追記します。

今のところはヒントらしいヒントが不足しています。

ヘッドラインは『平成最後のグランプリ、王者の輝きが永遠を刻む。』

木曜日になりましたので、ヘッドラインが公開されていました。

今年の有馬記念は、『平成最後のグランプリ、王者の輝きが永遠を刻む。』となりました。

平成最後のグランプリということで、やはりJRA側も平成最後というのは凄く意識していると言えるでしょう。

王者の輝きがということで、思い浮かべられるのはレイデオロです。

馬名由来は『黄金の王(西)。父名、母名より連想』となっています。

まさに、という言葉がぴったりです。


レイデオロ


PS

色々な角度からチェックしていましたが、個人的にはもう藤岡佑騎手のサウンズオブアースが、有馬記念のサイン馬だと思っています。
映画の予告をたまたまチェックしていたら、新聞にドドーンと出てきたのには驚きました。
これはサインに違いない…と思っていますww

色々と難しい有馬記念。
今年は平成最後の有馬記念なので、平成最後の有馬記念を的中できたというだけで、なんか御利益ありそうですねWW
例年以上に当てたいです。