【有馬記念2015出走予定馬】有力馬考察と推定オッズ

こんばんは、リッキーです^^ ご覧いただきありがとうございます。

更新が遅れてしまいましたが、この記事では、今週27日に中山競馬で行われる第60回有馬記念の出走予定馬と有力馬の考察を行っています。

推定オッズではリアファルが1番人気となっていますが、当日はどのようなオッズとなるのか楽しみですね。

最後に、現時点でお薦めしたい1頭を記載していますのでご覧ください。

出走登録馬

  • ゴールドシップ 57.0 内田博 5.8
  • ラブリーデイ 57.0 川田 5.7
  • キタサンブラック 55.0 横山典 5.7
  • ショウナンパンドラ 55.0 池添 5.9
  • マリアライト 55.0 蛯名 32.9
  • ルージュバック 53.0 戸崎 11.7
  • ラストインパクト 57.0 菱田 31.1
  • ワンアンドオンリー 57.0 浜中 59.8
  • リアファル 55.0 C.ルメール 4.8
  • サウンズオブアース 57.0 M.デムーロ 13.9
  • ヒットザターゲット 57.0 小牧 72.7
  • オーシャンブルー 57.0 H.ボウマン 692.1
  • アルバート 57.0 A.アッゼニ 28.0
  • アドマイヤデウス 57.0 岩田 21.8
  • ゴールドアクター 57.0 吉田隼 9.0
  • トーセンレーヴ 57.0 – 253.6
  • ダービーフィズ 57.0 田辺 414.1

以下、除外対象

  • ペルーサ 57.0 柴山 605.6
  • サトノノブレス 57.0 和田 348.5
  • マイネルフロスト 57.0 松岡 563.3

予想オッズはnetkeiba.com様参照。

有力馬考察

リアファル

前走菊花賞3着。C.ルメール騎手とのコンビでここまで3戦2勝3着1回の成績。

デビューはダートも、7月のマレーシアCで初めて芝に挑戦するといきなり優勝。続く神戸新聞杯を快勝し、挑んだ菊花賞では3着に敗れはしたもののキタサンブラックとの差は0.1秒差と僅かなところでした。

神戸新聞杯では逃げてレースを組み立て、菊花賞では2番手追走からレースを進めて見せ場を作れたのは大きな収穫といえるでしょう。

ただ、推定オッズはあくまでも現時点のものではあるものの、1番人気を背負う程の馬かと言われたら正直微妙な気も。

ラブリーデイ

前走ジャパンC3着。宝塚記念と天皇賞秋を制し、G12勝馬。

今年既に9戦使われていて、いずれもハイレベルなレースに出走してきました。その為、そろそろ見えない疲れが出てきそうで怖いところではあるものの、逆に言えば元気があるから出走出来るわけで、その点はプラスにもマイナスにも捉える事ができます。

前走は、最後の直線で、天皇賞秋の再来と言える抜け出しを計るものの、最後はショウナンパンドラとラストインパクトに交わされてしまいました。

やはり距離の壁もあると思うのですが、今回は更に100m延長されるのが気がかりです。

キタサンブラック

前走菊花賞1着。秋はセントライト記念と菊花賞を2勝し、夏場での成長を感じる1頭。

父ブラックタイド、母父サクラバクシンオーで、血統的に距離の壁がどうしても気になる1頭でしたが、セントライト記念と菊花賞を連勝したことで、完全に払拭出来た格好。

その他の有力馬の中でもラブリーデイにも距離不安は付きまとうので、その点ではあまり差のない部分なのかもしれません。

有馬記念は基本的には先行馬優勢と言えるデータもあるのですが、差し馬もよく突っ込んでくるレース。

その点で言えば、前走の勝ち方はとてもよかったものではないかなと思います。次に繋がるレースをして、勝てたのですから興味深いですね。

ゴールドシップ

前走ジャパンC10着。宝塚記念15着も合わせて考えると、やはりどこか調子が落ちているのでは。

ここまでG1を6勝しており、現役では最多勝利数も、ここ2戦はらしくないレース。

ただ、ジャパンカップは過去にも15着と凡走している点を考えれば、前走は度外視してよさそう。

問題は、本当に苦手な東京競馬だからの結果なのかというのが気がかりです。

仮にも衰えが来ていると考えると、ここで有終の美を飾るのは難しいと感じるメンバーが揃っているだけに、難しくなりそうですね。

ショウナンパンドラ

前走ジャパンC1着。天皇賞秋4着や宝塚記念3着と、古馬路線を突き進んで、尚且つ成績を残しています。

前走のジャパンCでは、先に抜け出したラブリーデイを猛追し、内で粘るラストインパクトを交わしての優勝でした。

天皇賞秋が終わった時に池添騎手が能力を出し切れずに悔しいとコメントしていただけに、大舞台でリベンジ出来た格好。

直線が短くなるのはこの馬にとっては致命傷と言えそうで、その点だけが気になります。

また、この後に更新予定の馬体考察での情報を先出しすると、やや冬毛が目立つ馬体になっています。

回避しました

ゴールドアクター

前走アル共杯1着。昨年の菊花賞3着から長期の休養を余儀なくされましたが、復帰後は3連勝を飾っています。

その前走は、メイショウカドマツとの叩き合いを制して優勝を飾りました。

前走は雨の中でのレースで重馬場でした。その点を考えれば力のいる馬場でも力を発揮できたのは、中山のやや力のいる馬場でも対応することが出来ると言えるのでプラスに見る事ができますね。

先行してしぶとく脚を伸ばしてきますので、中山の直線が短い舞台でも問題ないように感じます。

3連勝の勢いが本物であればここでもと期待が出来ますが、前走はメイショウカドマツとの叩き合いでしたので、能力に疑問も残ります。

お薦め馬

最後に、お薦め馬ということで、現時点で注目している馬を記述しておきたいと思います。

現在、当ブログが注目しているのはルージュバック

前走のエリ女では、4着と言っても0.1秒差とマリアライトやヌーヴォレコルトと僅差のところでの4着でした。

脚質を考慮すれば、中山の舞台は厳しそうに感じますが、前走は4角で大外を回ってくる不利もあり、もう少しスムーズに回ってこれれば3着内も十分にあったと思います。

鞍上には昨年の有馬記念を制したジェンティルドンナを導いた戸崎騎手。有馬記念の勝ち方を知った点はプラスに働くはず。

ここでは期待して最終追い切りの様子を見ていきたいと思います。

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2018年12月05日
大井12R『サジタリウス賞』
36,800円

2018年12月05日
大井10R『ノースポール賞』
30,410円

2018年12月02日
阪神11R『逆瀬川ステークス』
15,450円

2018年12月02日
中山10R『市川ステークス』
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