有馬記念 2018 最終追い切り評価|穴馬の存在があるかをチェック!

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有馬記念の最終追い切り考察を中心に記事を書かせていただきました。

ども!爆穴ブログ管理人のリッキーです。
さあ、いよいよ有馬記念ですね。
水曜日の段階で16頭の追い切り映像が配信されていましたので、木曜追い切りはないということになります。
木曜日に追記しなくていいのはラッキーですWW

さて、爆穴ブログ、追い切りはとてもアクセスが多く『リッキー 調教』や『爆穴ブログ 追い切り』など、当ブログを名指しで検索してきて下さっているのは本当に感謝いたします。
毎週のように来てくださる方も多くいて大変感謝しております。

あとは結果を残すだけ!ww
先週の朝日杯FSはボロボロだったので、今週、なんとしても当てたい…。

しかし、有馬記念の追い切りを確認しましたが、これ、もしかしたらもしかしてがあるかもしれません。

荒れるかもしれないということです。

それではいつものように前走の映像やタイムと比較して評価を加えています。
それでは早速考察を行っています。

1週前もチェックして下さると幸いです。

有馬記念出走馬の最終追い切り考察

評価は【S/A/A-B/B/B-C/C/D】の7段階評価です。
評価について、詳しくはこちらをご覧ください。

オジュウチョウサン【A-B】

12月19日(水)美浦 南W(良)
【5F67.4-52.0-38.4-1F12.6】

2頭併せ内強め併入。
脚色は良かったですが、伸びが今一つという印象を抱くこともできます。
1週前の追い切り内容があまりに良かったので、「あれ?」という気がしてしまいます。

しっかりと走れているので、デキが悪いということはないと思いますが…。

さすがに前走と比較すると前向きな評価ですが、1週前に感じたワクワクは、最終リハでは感じず。

1週前追い切りの評価を【A】評価に変更して、当週追いを【A-B】までとしたいと思います。

キセキ【B】

12月19日(水)栗東 CW(稍重)
【5F68.9-53.1-39.3-1F11.9】

単走強め。
どこかバタバタしてしまっていて見た目はちょっと怪しく感じます。
バタバタ見せた要因の1つが、頭の位置がいつも以上に高いのが不安材料。

推進力に繋がっていないのが気になるポイントです。

ただし、疲労が残っているとは感じませんでした。
もしも疲労や消耗を心配されているのであれば、そこは問題ないでしょう。

全体的に、違和感は残るものの、前走程度には走れるのではないかと思います。
前走以上ということはありません。
キープはなんとかしていると判断しています。

クリンチャー【B-C】※

12月19日(水)栗東 坂路(良)
【54.5-39.3-25.1-12.3】

※評価は国内ラストの天春と比較して

単走強め。
一言でまとめると、悪くはないという範囲まで。
途中で進行方向右へと斜行するような場面もあり、小さい動きですが、騎手が左脚を気にする場面もありましたので、やはり何か違和感があった可能性も。

1週前は上昇気配としていましたが…。
坂路だとこんなもんなのでしょうか…。

真っ直ぐに走れていないのはやはりマイナス評価。
海外輸送の疲れはないとは思うものの、どこか頼りない印象が先に来てしまって…。

フォトパドックでも記載しているですが、ゆったりと見せているのはいつものことではあるものの、もしかしたら今回はいつも以上に太目残りの可能性はあるかもしれません。
春の頃の勢いを感じないのは事実です。

時計は天春と比較しても悪くはないものの、色々と違和感を感じる内容でした。

サウンズオブアース【B】

12月19日(水)栗東 CW(稍重)
【4F49.7-37.1-1F12.1】

単走強め。
時計は上々のところを消化していました。
走りのフォームなども問題なく、この馬とすればデキが良いと判断して良いでしょう。

有馬記念のサイン考察ではこの馬が面白いと書いていました。理由は以下をご覧下さい。

そんなことがありましたので、週初めから凄く気になる1頭。

デキは悪いところにはないと思いますが、だからと言ってこの時計でも上昇気配とまでは言い難いもの。

1週前に感じた、体が重たそうというもの。今回もそう感じる部分もありました。
それでもこの時計ならばと考えますが…。

良くても前走のデキまでで、1週前と総合的に考えてもデキは落ちていると判断するべきでしょう。

サクラアンプルール【A-B】

12月19日(水)美浦 南W(良)
【6F84.9-69.1-53.6-39.1-1F12.2】

2頭併せ外強め1馬身程先着。

時計は上々の範囲ですが、コース6分から7分を通過しているので、時計を意識し過ぎると痛い目をみるかもしれません。

全体的には悪くはない範囲。
1週前の時点では上昇気配としておきましたが、そのまま上昇気配としておきます。
具合は良かったです。

ただ、1週前ほどの上昇度を感じないのも事実。
当週追いなので、先週よりかは優しくという点では正解かもしれませんが、1週前に感じた上昇度はないのかなと。

オジュウチョウサンと同じく、1週前を【A】評価に変更して、今回を【A-B】評価にするのが妥当かもしれません。

サトノダイヤモンド【B-C】

12月19日(水)栗東 CW(稍重)
【6F83.4-56.9-51.0-38.0-1F11.7】

2頭併せ内強め4馬身程先着。
引退が決まっているので、どっちに仕上げてくるのか。
無事に出走させて回ってくるだけのプランか、有終の美を飾るのか。

今回の追い切りを見る限りでは勝負気配の仕上げではあるものの、状態は上がっていないと判断します。
1週前追い切りの時点で危険な馬として名前を挙げましたが、最終リハでも上昇気配とは言えないものでした。

良くて前走のデキまで。
厳し目に見て、今回はデキ落ちでは。

シュヴァルグラン【A-B】

12月19日(水)栗東 坂路(良)
【53.8-39.7-25.3-12.5】

2頭併せ強め半馬身程先着。

きっちりと仕上げられたと感じる好内容でした。
1週前に感じた上昇気配を、引き続き最終リハでも見せてくれました。

ただし、僚馬は持ったままの状態での半馬身差先着。
この点をどう取捨するか。

ただ、ラップの刻み方などは今回の方が良かった。
ジャパンCは既に勝っている舞台で、今年は有馬記念を獲りに来たと考えるならば妥当な仕上げ。

前向きに評価したい。

スマートレイアー【B-C】

12月19日(水)栗東 坂路(良)
【53.0-38.1-24.8-12.4】

2頭併せ強め併入。

体が斜めを向いているような形になり、激しく動いているものの、推進力には繋がらずといった内容でした。
1週前の時点ではデキは前走程度はあるのではと書いていまいたが、最終リハを見る限りでは怪しい印象。

総合的に判断して、デキ落ち評価としておきます。
牝馬の8歳に上昇を見込むのは酷かもしれません。

パフォーマプロミス【B】

12月19日(水)栗東 CW(稍重)
【6F83.5-66.4-51.1-37.6-1F11.7】

単走強め。

最後は頭が上がりそうになりながらも最後まで我慢がきいたと見るべきでしょう。

動きは上々。
1週前の時点では厳しい印象はありましたが、最終リハを見る限りでは問題ない仕上がりでは。

前走時くらいには走れる見込みです。

ただし、前走時の追い切りはとっても良かったです。
その時と比較すると物足りない部分も感じます。

難しいですが、とりあえずは前走以上ということはないと思いますので、デキキープまでとしておきます。
悪くはなかったですよ。

ブラストワンピース【B】

12月19日(水)美浦 南W(良)
【4F51.9-37.4-1F12.8】

2頭併せ強め併入。
脚色はブラストワンピースの方が良かったのですが、僚馬は馬なりでしたので、映像からは地味な部分が伝わってきます。

相手は阪神Cへ出走するカルヴァリオでした。
中身はどちらも微妙ではあるものの、まだカルヴァリオの方が良く見えました。

特筆すべきポイントもありません。
どちらかというと不満が残る内容でした。

前走程度までで、上昇気配はまずないです。

マカヒキ【B】

12月19日(水)栗東 CW(稍重)
【7F99.6-83.0-66.7-51.7-37.9-1F12.3】

2頭併せ内末強め1馬身程先着。
末強めも反応を確かめる程度まででした。

長めの距離を走っての本番へ。

最終リハでCWを選択するのはいつぶりでしょうか。
しかも、かなり長い距離を走っていているので、この部分が迷います。

ただ、普通に考えれば、ジャパンCを疲労で回避していますので、最終リハは抜いてきたと考えるのが妥当でしょう。

僚馬は2歳馬で未勝利を勝ち上がったばかりのアドマイヤユラナスで、年明けの福寿草特別に出走予定で2週前追い切り。
そこを1馬身差までならば、地味だと判断するべきでしょう。

1週前に書いているように、デキは天秋の頃と変わらないくらいに戻っていると判断しています。
天秋は勝負気配だと思っていましたが、結果として7着でした。

これでダメなら、正直、来年はもう厳しいのではないでしょうか。

ミッキースワロー【A-B】

12月19日(水)美浦 南W(良)
【6F83.8-68.1-52.8-39.0-1F12.8】

2頭併せ外強め1馬身程先着。
動きは良かったです。もう少し上手に首を使えた方が良かったとは思いますが、概ね良好状態です。

1週前は【B-C】評価としていましたが、今回の動きは悪くなかったです。
首の位置が高いのは引き続きなのですが、1週前に感じた不安は最終リハでは感じませんでした。

デキは前走程度には見ていいのでは。
しかし、馬場が良かったとしても美浦南Wでこの時計は楽しみ。

1週前はさっぱりでしたが、思い切って評価を逆転させてみたくなりました。
思い切って上昇気配にしておきます。

ジャパンCの時に【A-B】評価としていましたが、今回は更に良くなっています。

有馬記念の血統考察では楽しみな1頭としていました。

追い切りからも前向きな評価をしておきたいと思います。

ただし、音速の馬券師さんが書かれた記事を見てどうしようかなと。

5番人気以内
この条件を満たす馬の成績は(2.2.3.7)です。ジャパンカップ組で馬券になった馬は全頭がジャパンカップで5番人気以内を満たしていました。

中略

非該当馬はサウンズオブアース、ハッピーグリーン、ミッキースワローになります。

有馬記念2018 前走データを分析しないと勝てませんよ | 音速で諭吉が飛んでくる競馬予想

ミッキースワローは前走8人気。
たしかにこの傾向を考えると厳しいと言えば厳しい傾向…です……。

自分より当てている人の記事なので、信ぴょう性が増しますねww

(ノД`)・゜・。

ミッキーロケット【A】

12月19日(水)栗東 坂路(良)
【50.8-37.4-24.7-12.5】

2頭併せ末強め2馬身程先着。

前走時に比べると大幅良化。
宝塚記念の時に50.7秒の猛時計を刻んでいましたが、今回はその時計に0.1秒迫るものでした。
宝塚記念を制していますので、もう1つのGP獲得へ向けて視界良好です。

前走時は休み明けの影響が色濃く出ていたので【C】評価としていましたが、今回は前向きに見ていいです。

楽しみな1頭となりました。

モズカッチャン【B】

12月19日(水)栗東 坂路(良)
【54.8-40.2-25.7-12.6】

単走馬なり。
強めと馬なりの間くらいの内容で、どこか中途半端な印象も。
どこかチグハグな感じで反応を確認しているので、少し判断が難しいです。

こういうチグハグな追い切りを消化した場合、僕個人的には凡走している場合が多いという感覚があります。
加速ラップを刻んでいるので悪くはないと思うのですが、どこか好きになれない動きをしていました。

1週前は【A-B】としていましたが、時計の物足りなさを考慮して、デキはキープしている程度までとしたい。
デキ落ちはないと考えるといいかもしれません。

リッジマン【B】

12月19日(水)栗東 CW(稍重)
【4F53.5-38.4-1F12.3】

単走末強め。
口の周りが白くなっているのが少し気になりましたが、概ね良かったのではないでしょうか。

1週前は馬なりで動かしていましたが、最終リハは末を動かして負荷を掛けてきました。

ステイヤーズSから中2週ですので、このくらいの内容でいいのでは。
悪くはない動きをしていましたので、前走程度のデキにはあると判断します。

レイデオロ【B】

12月19日(水)美浦 南W(良)
【5F68.8-52.7-39.2-1F13.0】

3頭併せ内併入。
外を走る馬の脚色が良かったのですが、レイデオロも悪くはなかったです。

首の位置が高くて、どこか硬さがある動きをしていました。
前脚の動きにやや疑問が残るのですが、前脚の踏み込みがやや甘いように映ります。

1週前の段階では【A-B】評価としていましたが、デキキープ程度にするべきか。
負荷をあまり掛けない藤沢厩舎ですが、少し地味な感じを受けました。

映像がスタートした途端のところは4コーナーの入り口だったのですが、その時点で掛かっている感じで、ルメール騎手がなだめながらの走り。

我慢が出来ていたのは前向きに見てもいいのですが、全体的にはちょっと地味だったかも。

いつもこのくらいと言えばこのくらい。
前走以上ということはないでしょう。

有馬記念の追い切り考察まとめとオススメの馬

有馬記念の全頭の最終リハをチェックしていきました。

今回の追い切りで上昇気配だったのは、【A】評価のミッキーロケットと、【A-B】評価のオジュウチョウサン・サクラアンプルール・シュヴァルグラン・ミッキースワローの合計5頭の状態が良かったと判断を下しています。

ただし、【B】評価の中でも、キセキ・パフォーマプロミス・モズカッチャン・レイデオロの4頭も動きは悪くなく、前走の力は発揮できる見込みです。

結果を残している馬と、今回、状態をあげてきている馬を比較してどちらが仕上がりが良いのかという考察を行う作業が必要になります。

1週前の段階では、シュヴァルグランの動きが面白いと思っていましたが、今回の最終リハを見て思い切って評価を替えようかなと思いました。

先に書いておくと、【有A】人気ブログランキングの動きが良かったです。

確実に言えるのは、ここを獲りに来たと感じさせるほどの勝負度合いでの仕上げ。
G1をもう1つ獲らせてあげたいと感じるものでしたので、ここは前向きに見て、【有A】馬に決めました。

それではその他のオススメ馬も発表しておきます。



無理に穴を狙うわけではないのですが、追い切り重視で考察を入れると上記の4頭が面白いと見ています。

ミッキースワローの傾向的には難しいかもしれませんが、個人的には血統考察でも前向きに見たい1頭だし、追い切りの動きも悪くはなかった。
例外に当てはまるのではないかと楽しみにしていますww

そして、「え、レイデオロは?」と思う方もいるかもしれませんが、正直、追い切り的にはパッとしなかった範囲まででした。

それで走れるのがレイデオロという馬なのですが、大物感すら感じさせない追い切りだったので…。

G1を勝つ馬、もしくはG1で好走を見せる馬というのは、大物感漂う雰囲気が映像からヒシヒシと伝わってきます。

JRAのスペシャル出走表に追い切り映像の特典が付いてくるはずですので、枠順が決まった後に確認して欲しいのですが、どうも普通の馬と同じような雰囲気で走っています。
こういう時に凡走してしまうので、その点では今回はその時の可能性はあります。

それならば、オススメの上記の4頭の方がメリハリもあって好感を持って見ることができました。

ただ、頭数が多くなってしまいますが、【A】評価と【A-B】評価の馬は、穴馬の存在としては申し分ないと思います。
前走以上に走れると思いますので、馬券代に余裕があるなら、少しは上昇馬を気にされてもいいかもしれません。勿論、ご自分の予想を優先するべきですが。

あとは土曜日の夕方以降に有馬記念の予想記事を更新します。
そちらもご覧いただければ幸いです。

…だけど、予想は本当にボロボロだから、追い切り考察まで参考にされるのが賢明かもwww