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葵ステークス 2018 最終追い切り評価|アンヴァルら調子良さそうなものの

2018/5/24/

当ブログのコンテンツは、競馬予想について取り扱っています。馬券の購入は自己責任でお願いします。競馬の予想に関する情報(主に追い切り)をお届けしていますが、まずは競馬を楽しむことに主体を置いています。分かりやすさを目指す為に、架空のキャラクターを登場させる場合がありますが、私も楽しみながら更新できるようにしています。

リッキーです。ご覧いただきありがとうございます。

葵ステークスの最終追い切り評価を行っています。
前走の映像やタイムの比較を行い、各馬の調子の良し悪しを判断しています。

新設重賞ということで、まだ傾向などは見えてきていない1戦となります。
追い切りのファクターが非常に大事なレースとなりますので、しっかりと確認していきたい...と思っていましたが、映像配信があったのは6頭のみ。

その6頭をしっかりと考察してから、まとめを行っていきたいと思います。

※木曜日に追加で6頭の追い切りが配信されました。
ただし、水曜日の段階で上昇気配としていたアンフィトリテが回避となりました。
11頭の考察を行っています。

葵Sの最終追い切り考察

評価は【S/A/A-B/B/B-C/C/D】の7段階評価です。
評価について、詳しくはこちらをご覧ください。

アサクサゲンキ【B-C】

5月23日(水)栗東 坂路(良)
【52.7-38.4-25.0-12.8】

2頭併せ一杯併入。
脚色は馬なりの両馬の方が良かったので、全体的には地味な内容となりました。

ただ、1週前に猛時計を刻む内容を消化。
その点では仕上がりは五分のところまでは来ているのではないかと思いますが、前走の追い切りと比べると少々褒められたラップ等々ではなかったです。

もう少し走れた方が良かったのではないでしょうか。

アンヴァル【B】

5月23日(水)栗東 CW(良)
【6F85.7-68.6-53.2-39.0-1F11.7】

2頭併せ強め半馬身差先着。
僚馬はゴール手前から鞭が入る内容でしたが、それでもゴール過ぎた途端に追い抜かれています。

全体時計が少々地味ですが、最後は11.7秒であれば問題ないでしょう。

前走は【A-B】評価としていましたが、結果は17着。
書き方としても、前走(Fレビュー)よりかは動ける程度と見ていました。最後にこの舞台では物足りないと書いていますので。

ただ、今回は新設重賞で、メンバーも条件戦を勝ってきたメンバーが中心。
それを考えると好走出来てもおかしくはない。

タイセイプライド【B】

5月23日(水)栗東 坂路(良)
【51.1-36.5-24.1-12.3】

単走強め。
追われてからしっかりと走れたのは良かったのですが、もう少しメリハリのある走りが良かったです。

前走はCWを選択していましたが、今回の最終リハでは坂路を選択。

時計は前走も良かったのですが、今回も決して悪いものではなかったです。
【A-B】評価とした前走でしたが、ファルコンSでは6着でした。
今回もその時並みに動けるとは思いますが、どこまで通用するでしょうか。

デキとしては決して悪くはありません。

ペイシャルアス【B-C】

5月23日(水)栗東 坂路(良)
【54.8-39.6-26.1-13.0】

単走馬なり。
馬なりの範疇ではありましたが、最後に何度か合図は入っています。
それでも反応しているのかは少々微妙でした。

ただ、前走が5月6日のレースですので、軽めの調整ということは理解できます。

もう少し走れても良かったのではと思う部分も感じます。

マドモアゼル【B】

5月23日(水)美浦 南W(良)
【6F83.8-68.0-53.4-39.4-1F13.1】

3頭併せ内末強め併入まで。
角度的に正確には分かりませんが、外の馬にクビ差程遅れている可能性はあります。

ただ、こちらも5月6日のレースに出走しての内容でしたので、決して悪いということはないです。
状態はしっかりとキープしています。

映像配信追加分

オジョーノキセキ【B】

5月23日(水)美浦 坂路(良)
【55.1-40.9-27.0-13.2】

単走馬なり。

時計の根拠に乏しいのですが、あまり坂路では時計を出さない馬ですので気にしなくて問題ないでしょう。
前走の方が全体時計が良いのですが、今回は加速ラップを刻む内容で好感が持てます。

前走以上に良くなったとは感じませんが、概ね前走程度の力は発揮できるでしょう。
デキ落ちは感じない1頭ですので、好走に期待したい。

セイウンクールガイ【C】

5月23日(水)美浦 坂路(良)
【57.2-42.2-28.5-14.6】

単走馬なり。

ラストは14.6秒で流す内容。
1週前が良かったというわけでもなく、日曜日の時計もボチボチまで。
さすがに厳しいのでは。

トゥラヴェスーラ【B】

5月23日(水)栗東 坂路(良)
【57.8-40.9-26.1-12.2】

単走馬なり。

馬なりでの内容ですが、パワフルに走れています。
躍動感もあり内容は決して悪くはありませんでした。

ただし、今週の坂路は負荷が掛かりやすい馬場だったと見ても、さすがに全体57.8秒は遅い印象。

1週前と2週前に時計を出しているので、最終リハは軽めの調整と見ることもできますが、前走時よりも更に時計が遅くなっている点を考えると、評価しづらい。

ただ、2週に渡って時計を出しているので、それなりの動ける状態は整っているのでは。

ビリーバー【B】

5月23日(水)美浦 南W(良)
【4F53.3-38.7-1F12.8】

2頭併せ外強め1馬身程先着。

前走は南W5ハロン追いを敢行し、上々の動きを披露していたとされる時計を出しています。
今回は4ハロン追いですが、時計は上々です。

引き続き今回も好調さをキープしてレースに挑めるのではないでしょうか。
好走に期待したいです。

ミッキーワイルド【B】

5月23日(水)栗東 坂路(良)
【53.4-38.6-24.7-12.2】

2頭併せ強め1馬身程遅れ。

しっかりと加速ラップを刻む内容を消化。
ただ、最後は余力が尽きたような走りとなってしまい、一完歩ずつ遅れてしまう内容でした。

遅れはしたものの時計は決して悪くなく、この馬のデキはキープしていると判断できます。
上昇している気配はありませんが、デキはキープしています。

ラブカンプー【B】

5月23日(水)栗東 坂路(良)
【52.2-38.2-25.7-13.5】

単走強め。

最後は大きく失速する内容で、バランスも崩れてしまっていました。
馬格がない分、どうしても動きがこじんまりとして見えてしまいますが、脚捌き自体は悪くはない範囲。

ただ、脚捌きが悪くないながらも時計が付いて来ないというのはマイナス評価。
前走程度のデキだと見ていますが、今回も厳しいレースになるのでは。

葵Sの最終追い切りまとめ

以上、11頭の追い切りをチェックしました。

水曜日の更新の段階で、アンフィトリテを高評価していたのですが、他馬に蹴られた影響で回避。放牧に出されることになりました。
非常に残念ですが、追い切り的にはこれで一気に混戦となった印象を受けます。

こうなると、これまでの実績=地力が高い馬で決まることもありますが、今回は小粒揃いのメンバーが集まったことでそれを見極めるのも困難になりました。

ただ、雰囲気が良かった馬を挙げると、アンヴァル・タイセイプライド・マドモアゼル・ビリーバーの4頭は注目しておきたい。


  • アンヴァル
  • タイセイプライド
  • マドモアゼル
  • ビリーバー

もしよろしければ日本ダービーの追い切り考察もご覧ください。

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