アンタレスステークス 2018 最終追い切り評価|ユラノトの最終の動きが良かった

こんにちは、リッキーです。
いつもご覧いただきありがとうございます。

アンタレスステークスの追い切り考察を行っています。
前走の追い切り映像やタイムの比較などを行って、オススメ馬を最後に紹介しています。
ご興味ありましたら最後までご覧いただければ幸いです。

帝王賞など地方交流G1が開催されます。
そこへ向けての前哨戦という位置づけ。
注目はJBCクラシックで3着の実績を残したミツバやマーチSで2着に入ったクインズサターンなど。
この時期のダート重賞は力差があまりないメンバーが出走しているので、直前の雰囲気はとても大事だと見ています。
しっかりと考察を行って、皆様の馬券の参考になれるようにしていきます。

追い切り考察

評価は【S/A/A-B/B/B-C/C/D】の7段階評価です。
評価について、詳しくはこちらをご覧ください。

アスカノロマン【B】

4月11日(水)栗東 CW(良)
【6F85.5-67.8-52.7-39.3-1F12.7】

単走馬なり。
時計の根拠が乏しい印象は受けますが、馬なりであれば問題ないでしょう。

ただし、若干ですが、頭の位置がこれまでよりも高い印象は受けます。
その点では本調子ではないのかなと感じる部分はあります。

これまでの成績が物語っているように、ここでは上向いたところを見せて欲しかったですが、7歳となりそれを望むのは酷なのかもしれません。

アルタイル【B】

4月11日(水)美浦 南W(良)
【5F67.4-52.5-38.4-1F13.1】

単走強め。
しっかりと追われていて好感が持てます。
時計も決して悪くない範囲の追い切りですので、状態が悪いということはないでしょう。

前走時は南Wで6ハロン85.4秒でラスト1ハロンは12.8秒でした。
2頭併せで併入と言う内容でしたが、今回は単走追いでしたのでこれくらいで十分です。

ただ、今回の追い切りを見て良化したとまでは言い切れない内容でしたので、デキは平行線と見るべきでしょう。

クインズサターン【A-B】

4月11日(水)栗東 坂路(良)
【53.7-39.8-26.0-12.9】

単走末強め。
しっかりとした脚取りで駆けあがっています。

時計はやや乏しい印象は受けますが、それでも概ね良好状態でしょう。
前走時は全体時計54.3秒でのやや停滞ラップでしたが、今回はラストの12.9秒を刻んでの加速ラップで、今回の方が仕上がりは良さそうです。

映像からも集中力を読み取ることができますので、仕上がり良好と判断します。

グレイトパール【B】

4月11日(水)栗東 CW(良)
【6F83.7-66.8-50.8-36.7-1F11.9】

3頭併せ内一杯1馬身程遅れ、1頭2馬身程先着。
3頭併せという内容ですが、その内に2頭併せの馬がいて、直線半ばで交わす追い切りでした。
その為、実際のレースにより近い形で抜け出しています。

ただ、最後は中を通る僚馬に交わされる内容で、一完歩ずつしっかりと置き去りにされてしまいました。
時計は決して悪くない内容ですが、地味に映るのはこのためです。

今回は約11ヶ月振りのレース復帰。
直前の平安Sでは同じような時計を刻んで遅れる内容でしたので、特に変わりがないと言えば変わりない内容です。
時計も殆ど変わりません。

ただ、反応が良かった前回の追い切りでしたが、今回の方が瞬発力ではやや見劣りしてしまうものでした。
時計だけを見るとそこまで変わりないですが、ラップを見ると危険視もできます。

デキは戻ってきていると感じますが、前走以上ということはないでしょう。

ディアデルレイ【B-C】

4月11日(水)美浦 南W(良)
【6F82.7-67.0-51.8-37.8-1F12.8】

3頭併せ強め1馬身遅れ。
時計は決して悪くないところで追い切っていますが、最後は馬なりの僚馬の2頭に1馬身差遅れという内容。
とても地味に見える内容となりました。

時計は出ているので僚馬の2頭が走ったということになるのかもしれませんが、映像からは覇気をあまり感じることができずに、淡々と走っているだけという風にも見受けられます。
前走も遅れはしていますが、最後までなんとか踏みとどまっている内容でしたので、今回の方がデキが悪いと感じるものでした。

トップディーヴォ【C】

4月11日(水)栗東 坂路(良)
【54.7-40.0-26.3-13.2】

2頭併せ一杯クビ差遅れ。
馬なりの僚馬を相手に、一杯に追われて後退していく姿を見て、特に褒める部分はありません。

ラストは12秒台を刻める1頭で、全体時計は遅いながらもしっかりと末は走る馬でしたが、あまりに地味で微妙な印象です。

負荷は掛けられたと思いますが、今回は厳しいのでは。

ナムラアラシ【B-C】

4月11日(水)栗東 CW(良)
【6F89.2-71.9-55.6-39.8-1F12.2】

単走末強め。
全体時計は見劣りしてしまいますが、最後の反応を確認するだけの内容だったと思いますので、特に悪い部分は感じません。

前走時はもう少し全体時計が良かったです。
それに比べて最終リハが89.2秒というのは、なかなか評価に迷うところです。

あまり追い切りで動くタイプではないのですが、前走に比べてデキはやや落ちたのではないかと判断することも可能なだけに難しい1頭となってしまいました。
デキは平行線からやや下降した状態ではないかと見ています。
前走より良くなったという評価はしなくていいのでは。

マイネルバサラ【A-B】

4月11日(水)美浦 南W(良)
【5F67.7-52.6-39.0-1F13.0】

単走馬なり。
自分からグイグイと進んでいく姿が印象的でした。
時計は馬なりを考慮して考えると上々ではないでしょうか。

中央の重賞と考えると厳しいかもしれませんが、追い切りの状態からは良い状態ということが見て取れます。
時計判断となりますが、時計自体は今回の方が上。
脚捌きも良かったですので、上向いたと判断していいのでは。

ミツバ【C】

4月11日(水)栗東 坂路(良)
【54.7-39.8-25.8-13.0】

2頭併せ強めアタマ差遅れ。
僚馬は馬なりで、最後に強めに追われた程度でしたが、道中から行き脚が付かずに遅れ気味でした。

中1週なので軽めの調整で来ると思っていたんですが、ある程度は追われていました。
それでも馬なりの相手に遅れたのは地味な内容といってしまってもよいものでした。

前走の方がデキが良かったでしょう。
もしかしたら疲労が抜けていないのでは。

メイショウウタゲ【A-B】

4月12日(木)栗東 坂路(不良)
【54.2-39.4-25.1-12.8】

単走馬なり。
前走時に比べれば決して悪いということはないとみています。

前走時は全く時計が刻めませんでしたので、今回の方がデキは良さそうです。
内容は、特に可もなく不可もないものでした。

メイショウスミトモ【B】※

4月11日(水)栗東 坂路(不良)
【52.6-38.3-25.2-13.0】

2頭併せ一杯1馬身程遅れ。
馬なりの僚馬に置いていかれる内容となってしまいました。
ただ、全体時計は52.6秒と、悲観する時計ではありません。
負荷は十分に掛かっているものでした。

前走に比べればデキはいいのかなと感じる内容でした。
ただ、前走は落馬していますので、その前のフェブラリーS時と比べて評価していますが、その時と変わりない範囲の仕上がりです。

状態は良いのですが、このメンバーでも足りない印象は受けます。

モンドインテロ【B】

4月11日(水)美浦 南W(良)
【5F68.4-53.1-39.3-1F13.2】

単走強め。
しっかりと走れていて雰囲気は良かったです。

追い切りからは特に変わりなく来ているのが伝わります。
前走程度のパフォーマンスには期待が持てるでしょう。

ユラノト【A】

4月11日(水)栗東 CW(良)
【6F79.4-63.9-49.8-36.7-1F12.3】

2頭併せ外強めハナ差遅れ。

前走時の追い切り映像がないのが悔やまれますが、時計判断で言えば大きく良化していると言える内容でした。
映像からも調子が良さそうなところが伝わってきます。

今回は重賞挑戦となりますが、それでも楽しみな1頭ではないかと見ています。

ロンドンタウン【A-B】

4月11日(水)栗東 坂路(良)
【53.7-39.2-25.2-12.3】

単走一杯。
馬場が綺麗な時間帯でしたが、特に目を見張るような時計ではなかったです。
徐々に進行方向に対し左へと進んでいるのが気になるポイントです。

前走時はCWで6ハロン追いを敢行。
最後はやや時計が遅くなるものでした。

今回は加速ラップを刻む良い追い切りを消化したのではないかと見ています。

前走に比べれば今回の方が仕上がりは良さそうです。

アンタレスSの最終追い切りまとめとオススメ馬

今回の追い切りで上昇気配を示していたのは、【A】評価のユラノトに、【A-B】評価のクインズサターンマイネルバサラメイショウウタゲロンドンタウンの合計5頭でした。

注目したいのは【A】評価を付けたユラノトです。
条件を抜けたばかりではあるものの、今回は更に調子を上げてきたと判断できる材料が揃っていました。

ただし、あくまで前走は準OPを勝ち上がっただけ。
重賞となるとまた話が変わります。
ここをあっさりと勝ち3連勝となるかどうかは別問題です。

【B】評価の中では、久々登場のグレイトパールは楽しみな存在です。
追い切りの時計的には、休養前の平安Sと変わりなく来ています。
休養が長引いたのは残念でしたが、ここから秋へ向けて始動すると考えると楽しみです。

それでは、以下オススメ馬です。

  • クインズサターン
  • ロンドンタウン
  • ユラノト

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