アンタレスステークス 2017 出走予定|想定騎手と推定オッズに有力馬解説まで

こんにちは!
爆穴ブログのリッキーです。

この記事では、今週15日に実施されるアンタレスステークスの想定騎手入りの出走予定に想定オッズも同時に掲載しています。
有力馬考察も行っていますので、最後までご覧いただけたら幸いです。

アンタレスSは、距離1800Mのダート戦です。
ここから、秋のチャンピオンズCまで、地方を舞台にG1が多く組まれていますが、そのG1を占う上でも大事な中距離ダート重賞です。

大井競馬で行われる帝王賞や例年11月に行われるJBCクラシックなど、中距離路線のG1は多いです。
そこへ向けて、メンバーが揃った1戦です。

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出走予定馬

馬名斤量想定推オッズ
アスカノロマン57和田6.5
グレンツェント58Cルメール2.4
ショウナンアポロン56藤岡佑182.4
タガノエスプレッソ56北村友85.2
タムロミラクル56福永41.9
ピットボス56藤岡康285.9
マイネルクロップ56247.1
マイネルバイカ56328.3
ミツバ56横山典5.6
メイショウスミトモ56古川174.6
モルトベーネ56Mデムーロ13.5
モンドクラッセ56岩田10.8
リーゼントロック56中谷98.2
ロワジャルダン56浜中14.9
ロンドンタウン57川田18.5

抽選

馬名斤量想定推オッズ
ナムラアラシ5647.5
マイネルバサラ56102.6

除外

馬名斤量想定推オッズ
ランウェイワルツ56松山258.4
カゼノコ58太宰41.6
グレナディアーズ56松若389.4
トップディーヴォ56291.5
キクノソル56450.2
バスタータイプ56武豊28.6

有力馬考察

グレンツェント
≪牡4/鹿 加藤征弘厩舎≫

【前走】東海S 1着
【父】ネオユニヴァース
【母父】Kingmambo

通算成績≪6-2-1-1≫で、ダート成績に限れば全て3着内を確保している堅実派です。
デビュー戦こそ芝で5着という結果でしたが、2戦目以降は上り3位以内の脚を使い、確実に走っています。
ここまで重賞成績は、3歳限定重賞を含めて≪2-1-1-0≫と、好成績を残していて、古馬重賞となった前走の東海Sでは、G2勝利を収めました。

その前走は中団外目を進むと、最後は残り1ハロンのところで先頭を見据えると、残り僅かのところでグイッと前にでました。
外を走った割には最後もしっかりと伸びていて、仕上がり次第ではここも制して賞金の上乗せできるチャンスは十分にあるでしょう。
4歳春に減額される賞金分を稼いでおかなければ、夏以降のレース選択で困ることになるので、その点では勝って賞金を上乗せしておきたい1戦と言えるでしょう。

アスカノロマン
≪牡6/栗 川村禎彦厩舎≫

【前走】マーチS 5着
【父】アグネスデジタル
【母父】タバスコキャット

前走はマーチSで5着の結果。
某掲示板によると、馬主が太宰騎手の騎乗に激怒しているとかで、これから太宰騎手が跨ることはないみたいですね。
手は合っていると思うので、太宰騎手が騎乗する方が、この馬のためにはなると思うんですが、詳しいことはわかりません。

前走のマーチSでは、木幡初広騎手が騎乗。
それが影響したのか、先行していましたが最後は失速する形に。
和田騎手に戻るのは前向きな評価も、和田騎手もチグハグな騎乗が続いているので、出来れば乗れる騎手に変更して欲しいのが一部ファンの心理ではないでしょうか。

ただ、前走は0.3秒と小差の5着。
トップハンデを背負わされてのレースであれば、まだ見直せるポイントは多いはず。
今回は別定戦で57.0kgであれば、再度浮上のきっかけになるはず。

ミツバ
≪牡5/鹿 加用正厩舎≫

【前走】川崎記念 4着
【父】カネヒキリ
【母父】コマンダーインチーフ

初重賞挑戦となった、昨年10月のシリウスSでは4着という結果でした。
しかし、そこからOPを2連勝を収めると、川崎記念に挑戦。
結果は同じく4着とはなったものの、タイムさは0.9秒と、まだ逆転は可能な圏内でした。

鞍上の横山騎手のせいかもしれませんが、この3戦はいずれも戦法が違うので、展開が読みづらいですね。
逃げても善し、控えても善しの1頭で器用さは持ち合わせていますが、これが後々になって悪い影響が出なければいいですね。

ただ、控えると確実に伸びてくる末脚を持ち合わせていますので、阪神コースは合うのではないでしょうか。
期待できる1戦になるでしょう。

現時点の注目馬

1週前の段階で注目している馬を発表します。
現時点で、予想の中心で考えたいのがモルトベーネです。

東海Sで2着に入った馬ですが、その後のアルデバランSを優勝。
続く名古屋大賞典では、地方の砂が合わなかったのか、1.3秒差も付けられた4着でした。
道中では5番手辺りを追走も、勝ちに行ったレースを行い、最後はトロヴァオに差された形になりましたが、勝ちに行ってのレース運びですのでこれは仕方がないですね。

3着に残れたら良かったかもしれませんが、こればかりは仕方がありません。
中央のコースに変わるの点は、コース替わりに期待が持てるので人気が下がるのであれば積極的に狙うのもいいと思います。

以上、アンタレスSの出走予定馬をチェックしていきました。