アメリカジョッキークラブカップ2019出走予定|想定騎手と推定オッズ

どうも、リッキーです!
ご覧いただきましてありがとうございます。

1月20日に実施されるアメリカジョッキークラブカップの出走予定馬情報をまとめましたのでご覧下さい。

想定騎手や推定オッズも掲載していますので、予想の参考にご覧ください。

菊花賞を優勝したフィエールマンがAJCCから始動します。
前走後に疲労などはなかったようですが、ノーザンFの使い分けの為にAJCCに回るようになったそうです。

ルメール騎手を確保して出走できるので、使い分けをどう考えるのかではないでしょうか。

僕個人的な意見としては、騎手が主戦ではないにしても、ぶつかって欲しいと思うのですが…。こればかりはどうすることもできません。

その他、ダンビュライトやジュネラーレウーノなどが顔を揃えました。

有力馬考察や現時点での注目馬等も記載していますので、最後までご覧いただければ幸いです。

AJCCの出走予定

馬名斤量想定推オッズ
アクションスター56大野381.6
サクラアンプルール56蛯名16.4
ジェネラーレウーノ56田辺2.7
シャケトラ56戸崎14.1
ショウナンバッハ56三浦52.4
ステイインシアトル56内田博48.2
ダンビュライト57北村友5.4
フィエールマン57ルメール1.8
マイネルミラノ56柴田大154.2
ミライヘノツバサ56北村宏26.7
メートルダール56マーフィー19.4

有力馬考察

フィエールマン
≪牡4/鹿 手塚貴久厩舎≫

【前走】菊花賞 1着
【父】ディープインパクト
【母父】Green Tune

デビューから4戦目での菊花賞優勝は史上初。
(出典:【菊花賞】フィエールマン、レース史上最少キャリア4戦目でV!ルメール騎手は2週連続G1制覇&重賞騎乗機会4連勝!

間隔が空いた中でのレースで優勝しましたので、素質の高さを感じさせます。
デビューから4戦いずれも連対しているというのも才能がなければできないことです。

明け4歳馬の実力は他のレースでも証明しています。
菊花賞では並みいるメンバーを押しのけて勝利を収めていますのでここでも楽しみな存在。

ただし、中山の馬場がディープ産駒が微妙な馬場状況。
差し損ねる可能性は十分に高いと思っています。

仕上がりも当然甘いと思いますので、パドックなどの気配には警戒しておきたい。

ジェネラーレウーノ
≪牡4/青鹿 矢野英一厩舎≫

【前走】菊花賞 9着
【父】スクリーンヒーロー
【母父】ロックオブジブラルタル

葉牡丹賞1着・京成杯1着・皐月賞3着・セントライト記念1着と、中山専用機と言われている馬です。

重賞2勝している馬ですので、世代の中でも能力は上位。
セントライト記念と同コースで行われるので、再現は十分可能と見ていいでしょう。

先行力がある馬ですので、直近の中山の馬場を見る限りでは向きそう。

ダンビュライト
≪牡5/黒鹿 音無秀孝厩舎≫

【前走】チャレンジC 4着
【父】ルーラーシップ
【母父】サンデーサイレンス

昨年のAJCCで勝利を収めて重賞初勝利を収めました。
弥生賞3着・皐月賞3着・AJCC1着・オールカマー3着とこちらも中山専用機の様相。

今回も引き続き北村友騎手が跨ります。
前走でも特に問題なく騎乗していたように見えましたので、重賞2勝目の期待が掛かります。

差しが届きづらい馬場ですので、こちらもチャンスは十分にあると見ています。

後は馬体重次第というところでしょう。
前走は天秋で除外された後は、チャレンジCまでの1ヶ月で+14kgまで増加。
496kgはキャリアの中で最重量となりました。

勝負度合いが高いレースでは470kg台ですので、そこと比べると重たいのが気になるところです。

現時点での注目馬と予想参考情報

AJCCは高齢馬が活躍しているレースです。
逆に4歳馬の勝ち馬がいないデータもあるなど、若い馬がやや苦戦しています。

明け4歳馬だけを気にするよりも広い目をもって見ていかなければならないでしょう。

そんな中でも注目しているのは、忘れていけない中山巧者の1頭です。
【A】人気ブログランキングをチェックしてください。

中山芝の成績は≪3.1.2.3≫という成績も、掲示板を逃したのは2回のみでいずれもG1レースでした。
メンバーが揃ったレースでも掲示板は確保している点を考慮すれば、中山巧者だと見るのが妥当です。

今回は中山専用機と言われる2頭が出走しているのものの、中山を得意としているのは【A】馬も一緒。
侮れないと考えるべきでしょう。

以上、AJCCの出走予定馬情報まとめでした。