アメリカジョッキークラブカップ 2019 最終追い切り評価|ジェネラーレウーノ51.5秒と元気な姿を披露

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どうも、リッキーです!

AJCCの最終追い切りの考察を行いましたので最後までご覧下さい。

前走の追い切り映像やタイムを比較して多段階にて評価を加えています。

大阪杯や海外のレースを目標に作られているメンバーがほとんどのレース。
今後を占う上でも好走しておきたいレースです。

賞金に不安を覚えるメンバーは、ここで加算しておきたいところ。

陣営の本気度は追い切りに現れますので、しっかりとチェックしていきたいと思います。

AJCCの追い切り考察

評価は【S/A/A-B/B/B-C/C/D】の7段階評価です。
評価について、詳しくはこちらをご覧ください。

ジェネラーレウーノ【B】

1月16日(水)美浦 南W(良)
【4F51.5-37.4-1F12.8】

2頭併せ内強め併入。

残り1ハロンの地点でも2馬身から3馬身程差が開いていました。
届かないだろうと思いましたが、そこから一気に加速していく姿を見せて併入まで持ち込みました。

前走時は栗東滞在を経験させての本番でした。
その為、追い切りは単純に比較はできないものの、今回も仕上がりは良好だと見ています。

セントライト記念と比較しても、変わらないデキか、その時よりかは高い位置で出来ている(=菊花賞並)と思います。

前走と同程度には仕上がっていると思います。

ステイインシアトル【C】

1月16日(水)栗東 CW(良)
【6F85.2-67.7-51.8-38.1-1F11.6】

3頭併せ中末強め1頭1馬身半程先着、1頭4馬身程先着。

最後は追われるとスムーズに加速していく走りを見せました。

ただ、可動域はが全体的に狭い動きに目がいきます。
首の上げ下げとスライドの大きさ、この2点でまだ本調子ではないのではないかと感じる走りでした。

状態的には前走から1つ落ちるのでは。

ダンビュライト【B】

1月16日(水)栗東 坂路(良)
【52.4-38.0-24.8-12.4】

2頭併せ末強め半馬身程先着。

担当直入に、動き今一つという印象を受けました。
動きは全体的に可動域が狭く、迫力不足です。

前走に比べると、今回の方が仕上がりは良さそうな印象は受けますが、上向いたのは僅かだと判断しています。

変わらない程度の範囲での上昇度だと感じましたので、その評価までとしておきます。

マイネルミラノ【C】

1月16日(水)美浦 南W(良)
【6F83.9-68.1-53.5-39.6-1F13.6】

2頭併せ内強め半馬身程遅れ。

馬場が綺麗な時間帯でしたので、もう少し走れてもとは思いました。

全体的に動きが地味。
僚馬に馬なりで先着されてしまいましたので、その点ではフォローできず。

デキはキャリアの中でも悪い方になるのではないでしょうか。

ミライヘノツバサ【B】

1月16日(水)美浦 坂路(良)
【53.8-39.5-25.6-12.3】

単走強め。

馬場が綺麗な時間帯でしたので、この程度の時計ならばこの程度の時計。

動き自体は可もなく不可もなくの範囲。
もう少し首を上手に使えると良かったと思います。
少し外を物見するような姿があったので、集中力にやや疑問。

デキが上がったとは思えず。

木曜追い切り

アクションスター【B】

1月17日(水)美浦 南W(良)
【68.5-52.8-39.6-1F13.1】

単走強め。

頭を低くして重心を低くして走れています。

やや重心が低すぎているようにも感じるほど低いです。
それがこの馬の走りの特徴でもあるので、そこまで問題はないはず。

特に悪くはないと言える範囲の追い切りでした。
時計も悪くはないですし、雰囲気も悪くはないです。

特に悪いとは感じませんので、状態的には特に変わりなく来ているのでは。
悪くはなかったです。

サクラアンプルール【B】

1月17日(水)美浦 南W(良)
【6F83.9-67.4-52.1-37.8-1F12.9】

2頭併せ外強め1馬身半程先着。

動き軽快で順調に仕上がっていることが伝わってきます。
十分に仕上がっていると判断していいはずです。

末の時計も十分に良かったですので、調子が悪いという心配は不要。

前走有馬記念でしたが、その時の雰囲気で出走できる見込みです。

人気がないのであれば、楽しみな1頭だと感じます。

シャケトラ【B-C】

1月17日(水)栗東 CW(良)
【6F83.4-67.2-52.2-37.6-1F11.8】

3頭併せ内馬なり併入。
中を走る僚馬は強めに追われていますが、シャケトラは馬なりで併入に持ち込みました。

全体時計は物足りないものの、末の時計は馬なりにしては上々の時計をマークしています。

4馬身程後方を追走して直線へ。
早々に並ぶとという部分はありましたが、馬なりでも踏み込みはしっかりとしています。

ただ、全体的には動きが物足りないです。
素質だけでサッと時計をだしている形ですので、もう少し状態が上がってきた時が狙い目でしょう。

ショウナンバッハ【】

1月17日(水)美浦 南W(良)
【4F55.4-40.0-1F13.4】

単走強め。
馬なりの範疇と言える内容でしたので、馬なりから強めの間くらいに思ってください。

コースは5分ほどを通過しているので、時計は参考程度。
ただ、横からの映像で分かりづらいのですが、直線入ると3分程を通過しているようにも映ります。

仮にも5分を回って来て、コース3分を通過しているのであれば内へ斜行していることになりますので、これはマイナス点です。

その点は見えてきませんが、前走の雰囲気のまま出走はできるのではないかと思います。

デキ自体は高いところでキープ出来ていると思いますので、楽しみな1頭です。
ただ、このメンバーでどこまで通用するのかという部分は非常に疑問も残ります。

フィエールマン【B-C】

1月17日(水)美浦 南W(良)
【6F84.6-67.9-53.2-38.6-1F12.3】

3頭併せ内強め併入。
美浦はゴールの位置が分かりづらいのですが、およそ併入でした。

直線入ったところで4馬身程後方を追走していましたが、そこからグイッと加速を見せての走りでした。

全体時計の根拠は乏しいのですが、末の時計は上々のものを披露。
さすがG1馬と言った内容だと判断しています。

年末に熱発だったということですが、特に問題は無さそうです。

ただ、加速するまでに若干のもたつきがありました。
レースから離れて苦にするタイプではないのでは前走で証明していますが、見えない疲労が見え隠れしている可能性も…?

追い切りからはやはり前走の方が良かったようにも思いますので、デキ落ち評価としておきます。

菊花賞の時は5ハロン追いだったのが、今回は6ハロン追い。負荷が足りなかったと判断している可能性も考えられる?とも受け取れるのが少し怖いです。

メートルダール【B】

1月17日(水)美浦 南W(良)
【5F70.8-55.4-40.8-1F13.3】

2頭併せ強め1馬身半程先着。

先着はしたものの、スピード感はあまり感じず。
僚馬が不甲斐ないだけ…?と感じられる内容となりました。

その一因となっているのが、首が立ってしまっている点。

前走映像から見ても、変わりないとは言えば変わりない。
特に変わった様子は見られず。

AJCCの追い切りまとめとオススメ馬

以上、11頭の追い切りをチェックしていきました。

今回の追い切りで上向きだと判断した馬はいませんでした。

気になるのが菊花賞馬となったフィエールマンですが、デキで言えば菊花賞から落ちた印象は受けます。
菊花賞の時の加速力は目を見張る部分はありましたが、今回はそれがありませんでした。

恐らく追い切り考察をやっているブロガーさんやYouTuberさんはデキ落ち評価としてくると思うのですが…どうでしょうか。

ただし、この内容でもやってしまうのがG1馬。
その点ではこの内容でも好走は可能だと判断しています。

それではオススメ馬です。

  • ジェネラーレウーノ
  • フィエールマン
  • サクラアンプルール

今年のAJCCのオススメ馬は上記の3頭。
中でもジェネラーレウーノは、調子が良さそうで楽しみな存在。

サクラアンプルールは、動きは良かったです。
有馬記念では7着ではあったものの、このメンバーならば上位争い可能ではないでしょうか。
上向きだとは言い切れないですが、楽しみな1頭であることは間違いありません。