アメリカジョッキークラブカップ(AJCC) 2018 最終追い切り|レジェンドセラー抜群の動き

おはようございます、爆穴ブログのリッキーです。

1月21日に中山で実施されるアメリカジョッキークラブカップの最終追い切りの評価を行っています。
前走の追い切りからの変化などから多段階で評価しています。

先週の日経新春杯では、お勧め馬に『ロードヴァンドール』『ガンコ』の2頭を選び、2着3着と少々悔しい結果に。
今週はきっちりと1着を取れるようにしっかりとチェックしていきたいと思います。

尚、ブラックバゴは追い切り後に鼻出血を発症し回避しました。
追い切りの時計と映像は出ていますが、除外して考察しています。

追い切り考察

評価は【S/A/A-B/B/B-C/C/D】の7段階評価です。
評価について、詳しくはこちらをご覧ください。

ゴールドアクター【B-C】

1月17日(水)美浦 南W(良)
【6F79.8-66.0-52.5-39.2-1F13.6】

2頭併せ内強め併入。
甘めに見ての併入で、アタマ差程は遅れていたようにも見えました。

相手も最後は少々追われたので、仕方がないとは言え、並びそうになってから伸びきれない内容には疑問も。
仕上がりの甘さが目立つ内容だったのではないかと思います。

7割から8割程度のデキと見ていいでしょう。
次走のG1が本番と考えている調整です。

リッキー
ゴールドアクターと併せたのは、初茜賞に出走予定のリヴェルディでした。リヴェルディの方が見た目的には良かったです。初茜賞のリヴェルディには要注目です

シホウ【C】

1月17日(水)栗東 坂路(稍重)
【52.7-38.7-25.9-13.2】

2頭併せ一杯4馬身程遅れ。
僚馬も強めに追われていましたが、地味な内容となりました。
靄が掛かっているため、はっきりとしたことは言えませんが、少々進行方向に対し右を向いているかのような走りをしていました。

最後は減速ラップとなり、0.5秒前のラップが時計が落ちました。
昨年の6月以降はパタリと坂路で加速ラップを刻めなくなりましたが、もしかするとピークが過ぎたのではないかと見ることもできます。

前走はCWを選択し5着という結果でしたが、今回は坂路に戻してきました。
思うような成績が残せずに最終リハを戻してきているのだと思いますが、坂路時計からすると少々不安の方が大きい追い切りとなりました。

ショウナンバッハ【A】

1月17日(水)美浦 坂路(良)
【51.3-37.4-24.7-12.2】

坂路一杯。
馬場が綺麗な時間帯ということもあって、時計自体はスムーズに出ています。
美浦と栗東の坂路では傾斜角度の違いから美浦は時計は出易いですので、その点でも参考程度で良いでしょう。

それでも、1週前の50.7秒が自己ベスト更新で、今回も51.3秒は、自己3位の坂路時計を刻みました。
17年後半頃から坂路を多用するようになったのですが、春の頃に比べても時計が出るようになりました。

特に年明け2発が猛時計を刻む内容だけに、一概に軽視するのは危険かもしれません。
今が調子が良い時の可能性は十分にある内容だと見ていいでしょう。

ダンビュライト【B】

1月17日(水)栗東 坂路(稍重)
【51.3-38.1-25.4-13.0】

2頭併せ強め半馬身遅れ。
遅れをとったのは不安の方が大きいものの、この馬はいつも坂路で最後は減速ラップと刻むので、特に気にすることはないです。

ただ、しっかりと目視で遅れているのは少々見た目が地味です。
せめて併入程度の内容は欲しかったです。

ディサイファ【A-B】

1月17日(水)美浦 坂路(良)
【53.6-39.2-25.2-12.1】

2頭併せ一杯併入。
僚馬は馬なりでのものでしたので、見た目は地味なものとなりました。

前走はジャパンCへの出走で、マイルCSからスライドでの出走でした。
そのジャパンCの最終リハ以降に、軽めの調整で走っていたりと、少々チグハグ感を受ける内容ばかりが続きました。
ジャパンCの考察にも書いている通り、恐らく1週スライドさせたのが裏目に出ていると言えるものでした。

今回は一息入れてのレースですが、時計的には今回の方が良いでしょう。
状態が上がっていると判断しますが、それでもこの馬の能力は出せる程度です。

トーセンビクトリー【A-B】

1月17日(水)栗東 CW(稍重)
【6F85.6-68.6-52.6-37.7-1F11.8】

3頭併せ中馬なり1頭クビ差程遅れ、1頭3馬身程先着。
外を回って一杯に追われた僚馬は自分から後退していきましたので参考外。
内を回る僚馬にはクビ差遅れはしたものの、追いつこうという素振りもありませんでしたので、調整程度の内容だったと判断していいでしょう。

前走は【B-C】評価としていましたが、全体的に時計が刻めていませんでした。
今回は最終リハをCWで行いました。
1月14日に坂路で全体52.7秒で、最後も12.7秒で停滞ラップとなりましたが、それでも全体では時計を刻んでいます。
上々の仕上がりではないかと見ています。

トミケンスラーヴァ【B】

1月17日(水)美浦 南W(良)
【5F71.3-56.4-41.7-1F13.2】

3頭併せ外馬なり1頭3馬身程遅れ、1頭1馬身程遅れ。
ゴール後に1頭だけ動かされたようになりましたので、上記以上には走っている内容となりました。
馬なりのままで、他2頭は強めから一杯に追われていましたので、調整程度の最終リハの動きでした。

この馬の映像が残っていないので、どんなものかが今一つ分かりませんが、追い切り的には前走程度の仕上がりで出走できるのではないかと見ています。
中1週での出走で、しかも3000Mを走った後なので、1週前の内容もありませんでした。
最終リハを見る限りでは、特に問題ない範囲で出走できる見込みです。

マイネルディーン【B】

1月17日(水)美浦 南W(良)
【4F54.8-40.5-1F13.0】

単走馬なり。
しっかりと走れている内容でした。
馬場が荒れている時間帯でのものでしたので、少々物足りない時計も気にすることはないでしょう。

中間も淡々と時計を刻めていますので、特に気にすることは必要ないでしょう。

ただ、上昇気配を示しているかというとそこまではないのかなと見ています。
この馬なりの状態の良いところで出走は出来そうですが、それが前走から上昇したとまでは言い切れない部分です。
明け9歳馬に上昇を見込むのは酷なのかもしれません。

マイネルミラノ【B】

1月17日(水)美浦 南W(良)
【5F72.4-56.2-41.4-1F13.2】

単走馬なり。
中1週での出走ですので、デキがキープしているかどうかが鍵となりそうです。

特に悪くない範囲で出走できるのではないかと見ていますが、全体的に下降線に入っていると思いますので、デキキープでもさすがに厳しい印象です。

ミッキースワロー【A-B】

1月17日(水)美浦 南W(良)
【5F67.4-52.7-38.7-1F12.6】

単走強め。
悪くない範囲での追い切りとなりました。
セントライト記念を制しているように、力は持っている1頭です。

菊花賞時は【B-C】評価となりましたが、結果は6着でした。
セントライト記念の追い切りの動きが良かっただけに見劣りしていましたが、今回は【A-B】評価としていますが、詳しくいうと、セントライト記念の頃までは戻っていないと判断していいでしょう。
菊花賞の時に比べれば今回の方が良かったという内容でした。

レジェンドセラー【A-B】

1月17日(水)美浦 南W(良)
【6F81.5-66.4-51.6-37.7-1F12.5】

3頭併せ内一杯1馬身程先着。
ゴール後も1ハロン程度は長めに追われていますので、上記の時計以上に走っています。

しっかりと負荷を掛けられていることからも、状態が良いのが伝わってきます。
時計もしっかりと出ていますので、侮れない1頭だと判断していいでしょう。

AJCCの追い切りまとめとお勧め馬

以上で11頭の追い切り考察が終わりました。
最初に書いている通り、ブラックバゴが回避した影響で、登録12頭中1頭回避で11頭立てとなりますので、これが全てです。

今回の追い切りで上昇気配と感じさせてくれたのは、【A】評価のショウナンバッハの1頭に、【A-B】評価のディサイファ・トーセンビクトリー・ミッキースワロー・レジェンドセラーの4頭でした。

ただし、ディサイファに関しては、前走評価を落とした分を戻した程度の内容でしたので、特に成長があったとは感じることは難しい内容でもありました。

人気を集めそうなゴールドアクターとダンビュライトの2頭ですが、今回の追い切りでは良いところがあまりなかったです。
ただし、ゴールドアクターのレベルの馬だと、仮に【A】評価の馬がいても、能力だけで好走できてしまう可能性は十分にあります。
地力だけであっさりと他馬を圧倒する例は何度もありました。

しかし、今回は半年の休養明け緒戦。尚且つデキは今一つという内容では、さすがに今回は厳しいのではないかと見ています。
追い切り評価的には、評価する部分が限られてしまっていて、もう少し走って欲しかったです。

思い切って評価しないことにします。
以下、お勧め馬です。


  • レジェンドセラー
  • ショウナンバッハ
  • ミッキースワロー

2018年もいよいよ残りわずか。
今年こそは競馬でプラスを望んでいませんでしたか?

『平成最後の』という言葉を最近よく目にするようになりました。
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今年の秋は、勿論ですが、平成最後の秋となります。

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