アメリカジョッキークラブカップ 2017 出走予定馬|想定騎手と推定オッズ

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こんにちは、リッキーです^^

ご覧いただきありがとうございます。

火曜日まで競馬が行われた関係で出走予定馬を書くのが遅れてしまいましたが、気づけば今日の夜には水曜追い切りの情報が出てきますね。

慌ただしい1日になりそうです。

さて、今週の重賞はAJCCと東海Sの2つです。

この記事では、AJCCの出走予定馬をチェックしていきたいと思います。

今回の登録は17頭。

有力馬も顔を揃え、大阪杯のステップと考えている陣営もいそうですね。

それでは見ていきたいと思います。

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出走予定馬

左から馬名・斤量・想定騎手・(推定オッズ)

( )は水曜17時頃更新予定

  • クラリティスカイ 57.0 – 16.2
  • クリールカイザー 56.0 吉田豊 25.2
  • サイモントルナーレ 56.0 横山和 287.9
  • ショウナンバッハ 56.0 松岡 79.8
  • シルクドリーマー 56.0 津村 205.6
  • シングウィズジョイ 54.0 Cルメール 12.1
  • ゼーヴィント 55.0 戸崎 2.5
  • タンタアレグリア 56.0 蛯名 9.5
  • ナスノセイカン 56.0 丸山 42.6
  • ホッコーブレーヴ 56.0 大野 98.1
  • マイネルフロスト 56.0 柴田大 78.7
  • マイネルメダリスト 56.0 吉田隼 186.1
  • ミライヘノツバサ 55.0 内田博 6.1
  • ヤマニンボワラクテ 56.0 石川裕 113.5
  • リアファル 56.0 Vシュミノー 3.9
  • ルミナスウォリアー 56.0 柴山 18.7
  • ワンアンドオンリー 57.0 田辺 20.5

有力馬考察

ゼーヴィント
≪牡4/鹿 木村哲也厩舎≫

【前走】福島記念 2着
【父】ディープインパクト
【母父】ブライアンズタイム

前走は2着の結果も、逃げたマルターズアポジーを楽逃げさせた展開の影響が大きいだけに、巻き返しは十分に可能です。

日経新春杯でも4歳馬が活躍したように、ここでも4歳馬の活躍があってもおかしくないですね。

特にゼーヴィントはセントライト記念でディーマジェスティにクビ差に迫った馬で、世代上位の能力を有していると言えるでしょう。

中山はここまで【2・1・0・0】と得意としているコース。

前走は福島で2着でしたが、直線が短いと言われているコースの成績が【3・2・0・0】で連対率100%誇る1頭。

直線が長いコースよりも、短いところが合っている1頭で、そのことからもここでは注目したい1戦です。

シングウィズジョイ
≪牝5/青鹿 友道康夫厩舎≫

【前走】エリ女 2着
【父】マンハッタンカフェ
【母父】シンボリクリスエス

前走のエリ女では12人気での2着の激走で、こういう穴馬を狙っていかないとという典型例でしたね。

そのエリ女ではワイド4.640円を受け取ることができ、多くの方にワイド的中をプレゼントできたことは大変嬉しく思います。

[blogcard url=”https://bakuana.xyz/erizabesujoouhai-2016-yosou/”] [/blogcard]

買い時が難しい馬であることは確かですが、11人気だったターコイズSを制しているように、人気が2桁になると好走をみせる典型的な穴馬なのかもしれません。

成績が安定しないムラある馬であることは、これまでの成績を見ても分かる通りですね。

追い切りが直結するタイプで、エリ女では【A】評価をつけていました。

今回も追い切りの動きが鍵を握ると思いますので、しっかりと確認していきたいと思っています。

リアファル
≪牡5/鹿 音無秀孝厩舎≫

【前走】金鯱賞 5着
【父】ゼンノロブロイ
【母父】エルコンドルパサー

15年に菊花賞で3着に入り、その年の暮れに行われた有馬記念では16着と最下位に沈みました。

その後に怪我が見つかり長期離脱を余儀なくされてしまいました。

復帰したのは約1年後の、昨年12月の金鯱賞でしたが、長期休み明け・体重+18kgという中で5着に残ったのは価値ある1戦だったに違いありません。

前走使われたことで更に上昇が見込めるだけに、追い切りの雰囲気などからしっかりと見極めていきたいと思います。

ミライヘノツバサ
≪牡4/芦 伊藤大士厩舎≫

【前走】迎春S 1着
【父】ドリームジャーニー
【母父】シルバーチャーム

昨年の菊花賞で13着に敗れたものの、年明けの迎春Sで後続を千切って圧勝しました。

父譲りの中山の鬼で、中山成績【4・1・1・1】と、馬券内に入っているのは中山だけという結果続き。

中山しか走らないということも言える成績です。

今回も中山2200Mで行われる1戦で、重賞は菊花賞で敗れて以来となります。

メンバーもやや高いレースだけに、今後を占う上での大事な試金石となりそうです。

≪追い切り記事を更新しました≫

AJCCの追い切りをまとめています。

ご興味あればご覧いただけたら嬉しいです。

[blogcard url=”https://bakuana.xyz/ajcc-2017-oikiri/”] [/blogcard]

夏競馬を絶好調の予想サイトで狙う。

7月になりました。
最も競馬で稼げる夏競馬のシーズンです。

夏競馬は「差」が出やすいので競馬予想サイトの実力差がはっきりします。

そんな中で今日は先月から絶好調を維持している競馬予想サイトを紹介たいと思います。

APLI(アプリ)という競馬予想サイトです。

まず、7/1の函館2R。

7/1 函館2R
3歳未勝利
三連単12点✕1000円
的中 1,956,400円

8-9-12(9番人気-8番人気-3番人気)での決着でした。
この荒れたレースをたったの12点で的中しています。

間違いなく普通では買えない馬券です。
この展開を読み切ったのは流石です。

そして、CBC賞も・・・

7/1 中京11R
CBC賞(G3)
三連単30点✕1000円
的中 1,660,900円

4番人気-9番人気-8番人気での決着でした。
こちらは広めに30点買いで的中です。

自信があれば絞って勝負、怪しいときは広く買って勝負。
このバランス感覚は多くの競馬予想サイトの中でもAPLIがトップでしょう。
予想の精度は間違いなく業界トップクラスですし、
APLIで勝負していけば安定してプラス収支を維持していけるでしょう。

堅いレースも荒れたレースも的中しているのはオッズに流されることなく、
本当に走れる馬をしっかりと見抜いている何よりの証拠です。

もちろん、APLIはこれ以外のレースでも的中しています。
平均して土日で10〜15本は的中しているイメージです。

固く数万円の的中を拾う時もあれば、大きく100万超の的中を叩き出す時もあります。

無理をして高配当狙いをするのではなく、的中最優先な姿勢は好印象です。

「走る馬を見抜く」

基本的なことですが、それをしっかり実践しているAPLIは利用していてとても安心できます。
オッズで予想をするのではなく、後からオッズはついてくるものです。

無料予想も充実していますし、抑えておいて損はありません。
是非、チェックしてみてください。

APLI(アプリ)に登録する方はコチラ

※メールアドレスだけで登録可能です

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