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愛知杯 2017 見解と予想|穴馬を交えて馬連とワイドで勝負!

2017/1/13/

リッキーです^^

本日もご覧いただきありがとうございます。

早速ですが、愛知杯の最終見解を行っていきたいと思います。

ハンデ戦で行われる為、かなりの混戦が予想される今年の1戦ですが、追い切りを見ても尚難しく感じます。

【参考】

愛知杯 2017 最終追い切り評価|シャルール52.1-12.2秒の好内容!
リッキーです^^ご覧いただきありがとうございます。この記事では、愛知杯の最終追い切り考察について書いています。1月開催となり2回目の愛知杯ということは先日更新した愛知杯の出走予定馬と有力馬考察に書きましたが、1月にずれ込んだことで有力馬はお休みとなり、...

枠順も大事になるだろうと思っていた1戦ですが、今回の枠順が公開されて皆さんはどう思いましたか?

私は荒れることも考えられる1戦になったなと思いました。

その辺りのことも含めて考察部分で触れていきたいと思います。

愛知杯最終見解と予想

今回の愛知杯は、枠順が肝になりそうというお話をさせていただいていました。

そこで、枠順を見ていきたいと思います。

愛知杯の枠順

馬名性齡斤量騎手調教師
11クインズミラーグロ牝553藤岡康[美]和田正道
22マラムデール牝650鮫島克[栗]松田国英
3カゼルタ牝551中谷雄[栗]高橋康之
34サンソヴール牝652津村明[美]和田正一
5リーサルウェポン牝650川島信[栗]荒川義之
46ウインリバティ牝651丸山[栗]飯田雄三
7プリメラアスール牝552[栗]鈴木孝志
58ゴールドテーラー牝750岩崎[栗]河内洋
9アンジェリック牝651横山和[美]大和田成
610シャルール牝555フォーリ[栗]松永幹夫
11マキシマムドパリ牝553岩田[栗]松元茂樹
712クリノラホール牝453北村友[栗]谷潔
13レーヴデトワール牝649酒井学[栗]斉藤崇史
814ヒルノマテーラ牝655四位[栗]昆貢
15ダイワドレッサー牝454川須[美]鹿戸雄一

と、出走表をこそこそと作っていたら、JRAから京都・中京の金曜夜間発売の取りやめが発表されました。

中京はどのくらい雪が降るんでしょうか。

話しによると、そこまでではないとのことですが、雪も影響するとなるととても大変な1日になりそうですね。

話しを戻しますが、以上が出走表となっています。

 

外枠にハンデを課された2頭が入り、また同じく外枠に最も軽いハンデのレーヴデトワールが入りました。

愛知杯の追い切りの各馬のまとめ部分で書いていますが、レーヴデトワールは今回の愛知杯で鍵を握る1頭だと言っていました。

ハンデが軽くなったことから、陣営の最終追い切りでも気合が入った可能性はあります。

今回の追い切りでは上昇が見込める内容であったのは間違いありません。

ただ、今回は7枠13番と外枠に入りました。

この外枠が肝になりそうですね。

 

これを過去のデータを基に考えていきたいと思います。

今回も利用するのはKLAN様のデータです。

≪参考≫

有馬記念となっていますが、いずれの重賞でもデータを観れますので便利ですよ。

データをチェックすると、外枠は決して不利な枠ではないことが分かります。

1着2着3着以下勝率連対率複勝率
101070.0%12.5%12.5%
2100712.5%12.5%12.5%
3100712.5%12.5%12.5%
401160.0%12.5%25.0%
500080.0%0.0%0.0%
6100712.5%12.5%12.5%
711198.3%16.7%25.0%
801290.0%8.3%25.0%

※中京改修後のデータを扱っているため4年分のデータしかありません。

 

ただし、このままのデータを受け取るのは危険です。

7枠の連対率は高いですが7枠は抜けて平均人気が低いです。

つまり、この4年は7枠に人気馬が入っているとも言えますね。

その証拠に、7枠の単勝回収値と複勝回収値はいずれもマイナスとなっています。

この4年を見ても、1人気が3頭も入っています。

 

7枠に入って勝ったのは14年のディアデラマドレで、当時1人気でした。

2着に入ったのは昨年のリーサルウェポン(5人気)。3着に入ったのは12年のオールザットジャズ(2人気)と、馬券内はこの3頭のみ。

上位5人気以内の馬が活躍していることが分かります。

 

このことからも、外枠が決して楽ではなく、ただ単に周りから強いと言われる馬が入っているだけで実力が伴っていなければ厳しい枠と言えるでしょう。

残りの7枠の1人気馬は、12年のピクシープリンスは6着、13年のスマートレイアーも6着の結果でした。

人気馬も簡単に敗れてしまうことの方を重要視すべき点だと思います。

 

逆に、単勝回収値を見ると、プラスは2枠(274円)・3枠(546円)・6枠(181円)の3枠。

複勝回収値のプラスは3枠(145円)・4枠(124円)・8枠(239円)の3枠が該当します。

2枠から4枠まではどちらかはプラスに転じていることからも、穴馬は内目の枠から出てくると言えるでしょう。

 

また興味深いのが年齢別の成績です。以下をご覧ください。

年齢1着2着3着以下勝率連対率複勝率
3歳010140.0%6.7%6.7%
4歳3131315.0%20.0%35.0%
5歳120204.3%13.0%13.0%
6歳00190.0%0.0%10.0%
7歳00040.0%0.0%0.0%
8歳~00000.0%0.0%0.0%

4歳馬の活躍が目立つレースで、4歳馬の5頭に1頭は馬券になっていると言える数字を残しています。

今年はクリノラホールダイワドレッサーの2頭が該当しています。

条件が変わってからは6歳以上は1度も連対していませんので、その点はポイントになるでしょう。

そうなると、実績のある4歳馬からプラスマイナス1歳を中心に見ていきたい部分です。

上記のデータも意識して、追い切りで走った馬から2頭を選んでいきたいと思います。

1頭目はプリメラアスール

前走エリ女で逃げて0.5秒差の5着に粘りました。2走前にはムーンライトSで2番手追走から2着に入るなど、絶対に逃げなければいけない1頭ではありません。

今回は同型不在のため、マイペースに走れることは間違いないでしょう。

気持ちよく走ることができれば好走は可能でしょう。

今回は追い切りで【A-B】評価の1頭で、上昇気配を見せていました。

エリ女5着でありながら、斤量は52kgも魅力的。

想定オッズでは伏兵扱いの1頭だけに、頑張って欲しいところです。

2頭目はクインズミラーグロ

前走はカウントDSを勝ちあがりました。

2着にはマキシマムドパリが入り、マキシマムドパリはエリ女で9着の実績がある馬です。

想定オッズではマキシマムドパリが人気を背負うことになっていますが、追い切りの動きなどではクイーンズミラーグロの方が良かったですね。

こちらも伏兵馬として期待されていますが、活躍に期待したいです。

まとめ

今回の愛知杯の予想は、プリメラアスールとクインズミラーグロの2頭の馬連とワイドで勝負したいと思います。

どちらも伏兵馬扱いまでと見ていますが、どちらも追い切りの動きも機敏で、尚且つ今回は枠も良い枠に入れました。

あとは当日の気配さえよければ好走条件は整っていると思いますので、期待しましょう!!

以上、愛知杯の予想でした。

≪追記≫

プリメラアスールが想定5人気くらいで考えていて、クインズミラーグロは10倍を超えると思っていたんですが...。

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