愛知杯 2017 最終追い切り評価|シャルール52.1-12.2秒の好内容!

リッキーです^^

ご覧いただきありがとうございます。

この記事では、愛知杯の最終追い切り考察について書いています。

1月開催となり2回目の愛知杯ということは先日更新した愛知杯の出走予定馬と有力馬考察に書きましたが、1月にずれ込んだことで有力馬はお休みとなり、VMを目指す陣営からすると今は休ませておきたいところだと思います。

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ただ、大阪杯を目指す陣営からすれば、ここで賞金を加算させて大阪杯からVMを目指すという流れになってくるのかもしれませんね。

日経新春杯と同様に、愛知杯もハンデ戦で行われる重賞レースです。

そのため、追い切りの良し悪しがレースに直結すると思いますので、しっかりと見極めていきたいと思います。

ちなみに、日経新春杯の追い切りはこちらに記載しています。

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もしよろしければご覧ください。

追い切り考察

評価は【S/A/B/C/D】の5段階評価です。評価についてはコチラをご覧ください。

アンジェリック【B】

1月11日(水)美浦 坂路(良)
【54.0-38.7-24.8-11.9】

3頭併せ馬なり1頭併入、1頭1馬身先着。美浦の坂路なので、最後に11.9秒が出てもそこまで大した時計ではないのは事実です。

全体的な雰囲気は上々ではあるものの、迫力は1つ欠ける印象を抱きました。

ただ近走の成績を考慮すると、ここで大きな成長を感じたかったです。11.9秒の時計も久々に坂路で出していはいますが、12.0秒は出せる1頭だけに、上昇はないと判断しました。

ウインリバティ【B】

1月11日(水)栗東 CW(重)
【6F83.9-67.5-43.0-39.0-1F13.2】

単走馬なり。今週の栗東CWの時計を見ると、若干ながら物足りなさも感じる時計でした。

近走の成績を見ても、追い切りの低調な動きがそのまま出ているのかなという印象を受けます。

せめてラストは12秒台の脚を使えたら良さそうですね。ハンデ戦とは言え、重賞では荷が重たい印象です。

カゼルタ【B】

1月11日(水)栗東 坂路(重)
【56.5-39.3-25.2-12.7】

単走馬なり。走っている姿は力強さも感じられ、一見すると上昇気配を感じさせるようにも思えます。

ただし、細かく左右に振られている状態にも見受けられ、カメラの位置からは分かりづらいものの、徐々に左へと最後は寄れているように感じます。

時計自体は魅力的ではないですが、これまでにも最終追い切りで57.5秒を出していたり、61.3秒でレースに向かうこともありましたので、その点ではいつも通りの内容かなと思います。

坂路では走らないので、この時計は一見すると遅いですが、この馬にしてはいつも通りと言えるでしょう。

クインズミラーグロ【B】

1月11日(水)美浦 南P(良)
【5F66.0-51.4-37.8-1F11.9】

単走末強め。走っている姿も力強さを感じますし、状態に関しても悪いものは感じません。

ポリトラックでの追い切りですので、これくらいの時計が刻めても不思議ではないですし、この馬としてはこのくらいは走れてもおかしくはありません。

ただし、半年前の中山牝馬Sや福島牝馬Sの時と比べると格段に時計が良くなっていますし、踏み込みもしっかりとしています。

春の重賞レースでの結果を見て、ここでは通用しないと考えるのは少し早計かもしれません。

クリノラホール【A-B】

1月11日(水)栗東 坂路(重)
【53.2-39.3-25.5-12.5】

単走一杯。鞭が入ってからギアが1つ入った感じの追い切りとなり、しっかりと反応しています。

1週前も坂路で好時計(【53.7-12.3】)をマークしていますので、状態の良さを感じます。

馬場差を考慮しても、今回はさらに調子を上げていると言える内容でした。素直に評価を上げておきます。

ゴールドテーラー【B】

1月11日(水)栗東 CW(重)
【6F82.8-66.1-51.5-38.0-1F12.2】

3頭併せ中末馬なり1頭3馬身程、1頭2馬身程遅れ。時計自体は出ているのでそこまで不安はないと思いますが、遅れたのは少々不安を感じますね。

やはり見た目が地味です。

ただ、牝馬で輸送を考慮した時には最後は追っていませんでしたので、そこまでしっかりとやった内容ではない中で最後に12.2秒を出せているのは好感も持てます。

正直評価には迷っているんですが、差し引き前走維持と考えていいのではないでしょうか。

サンソヴール【B】

1月11日(水)美浦 南W(良)
【5F70.4-54.6-40.0-1F12.7】

単走末強め。単走ではあるもののコース7分程を通過している点は微妙に映りますが、最後は12.7秒の時計をマークしています。

美浦南Wで13秒を切る時計を出せると1つの及第点だと思いますので、その点はプラスだと思います。

時計が表す通り、最後もしっかりと伸びていますので、状態に関しては心配は必要ないと思います。

この馬は過去の追い切り動画が一切ありませんので、単純に時計の比較となってはしまいますが、良くも悪くもこの馬の調子なのかなと思ってしまいますね。

シャルール【B】

1月11日(水)栗東 坂路(重)
【52.1-37.5-24.5-12.2】

単走強め。やや渋滞している中での追い切りとなりました。

しっかりと追われていて、反応もしっかりとしています。状態に関しては申し分ない仕上がりにもっていけたかなと感じます。

前走のエリ女の時は全体54.3秒で末の時計が12.0秒でした。

その時に比べると今回の方が全体時計はいいのは事実です。この部分をどう読むかですね。

上昇気配を感じるところまでは正直感じなかったですので、素直にそこを評価して前走維持程度に見ておきたいと思います。

ダイワドレッサー【B】

1月11日(水)美浦 南W(良)
【5F69.2-53.7-40.4-1F13.5】

単走馬なり。ダイワドレッサーの前方右に2頭併せの馬がいましたので、単走らしい単走ということでもありませんでした。

福島記念では3着に好走をみせていますが、その時と比べると特に変化は見受けられません。

時計は殆ど変わらない中で、福島記念の時は併せ調教の外を回り、外ラチ一杯を走っていましたが、今回は単走追いでコース7分程を通過。

前走時のターコイズの時は変わらず評価の【B】としていましたが結果は16着でした。

追い切り自体は福島記念の時から変わらずに来ていると思います。デキはキープしているでしょう。

ヒルノマテーラ【B】

1月11日(水)栗東 坂路(重)
【53.5-38.2-24.8-12.6】

単走馬なり。後ろから2頭併せの馬が迫る中での走りとなりました。

近走の追い切りと殆ど変化が見られない内容となりました。

1週前に【51.8-12.5】の時計を坂路で出していますので、今回は流す程度の内容だったんですが、この1週前の時計をどう見るかがポイントになりそうです。

ここでは買える材料が乏しいのかなと思う反面、前回51秒台の時計を刻んだ時は15年12月5日の500万下の最終追い切りでしたが11着でした。

しかし、その後500万下条件で4着4着と続き、51秒台を出した追い切りから3走目で勝ち上がりました。

あくまで余談ではあるものの、次走以降が狙い目なのかもしれません。

プリメラアスール【A-B】

1月11日(水)栗東 CW(重)
【6F81.4-65.5-51.8-38.8-1F12.3】

単走末強め。最後に感触を確かめる程度の内容となりました。

追われてからの反応もよかったですし、時計も最後は出ているので問題ないと思います。

エリ女の時は【B-C】評価で5着と善戦していました。あまりこの馬とは相性がよろしくない可能性は否めませんが、前走は頭の位置が高いと感じたんですが、今回は頭がやけに低いなと思いました。

こういう時は走る気持ちになっていなかったり、気持ちがついてきていなかったりとしている可能性は否めないので、評価としては迷うところです。

ただ、全体時計は3秒以上今回の方がいいので、差し引きでもプラス判断しておきたいと思います。

マキシマムドパリ【B】

1月11日(水)栗東 坂路(重)
【55.3-39.9-25.8-12.8】

単走馬なり。馬場が荒れている時間帯でしたので、時計が伸びていないのは仕方がないとは思います。

見た目以上には時計が出ていたのかなと感じるものでした。

一息は入っていますが、状態は前走をキープしていると言えるでしょう。

マラムデール【B】

1月11日(水)栗東 坂路(重)
【53.2-39.0-25.5-12.9】

2頭併せ強め2馬身程遅れ。追われてからなぜか失速してしまいました。最後は12秒台でまとめた部分は評価できますが、前向きな評価は難しいラップの刻み方をしていますね。

ただし、今回は坂路を選択しての追い切りでその点では勝負度合いは高そうと見ることもできますが、結果が出ていない焦りの裏返しにも見えますね。

追い切り内容を変更して違うことを試してきた点は好感が持てますが、この時計の刻み方、僚馬に簡単に先着させる部分を見ると今回は前走よりも状態が悪いのかなと思いますね。

リーサルウェポン【B】

1月11日(水)栗東 P(良)
【5F64.9-49.6-36.0-1F11.6】

単走馬なり。大外ラチ沿いを回っての時計で好感は持てる時計です。このくらい走れることができればポリトラックでもとは思います。

馬なりでの時計でもありますので、追えばもう少し出せたでしょう。11秒前半は出せたはずです。

リーサルウェポン自身は、ポリトラックでもこのくらいの時計は出せてしまうので評価が難しいですが、走る時は最後も一杯に追われることが多いように感じるので、今回は馬なりでの時計。

非常に迷うのですが、デキはキープ程度に見ておきたいですね。

レーヴデトワール【A-B】

1月11日(水)栗東 CW(重)
【6F85.1-68.7-53.1-39.0-1F12.6】

単走馬なり。外々を回る中で全体85.1秒で最後も12.6秒出ているのであれば問題ない仕上がりだと感じます。

近走の成績では上昇を感じさせてもさすがに難しいのではと思う追い切り続きではありますが、今回は斤量49kgでの出走となりました。

そこをどう捉えるか、前走から6kgの斤量マイナス出走となります。

もしかするとこの馬が今回の愛知杯の鍵を握るかもしれません。

愛知杯の調教オススメ馬と全体考察について

以上15頭の追い切りをチェックしました。

今回の追い切りを見て、上昇気配が漂うのはクリノラホールプリメラアスールレーヴデトワールの3頭でした。

特にクリノラホールは、前走から僅かではありますがさらに成長した姿を見せていますので、今回の斤量では面白いレースをしてくれると思っています。

また、同じく上昇をみせたプリメラアスールは一息入ったことがプラスに働きそうな感じも受けます。

レーヴデトワールは雰囲気は上々でしたが、ハンデを活かせればのレースにはなりそうですね。

今回の追い切りでオススメできるのはクリノラホールとプリメラアスールの2頭で、レーヴデトワールは斤量差とあとは枠も鍵を握りそうですね。

あとは、B評価の中ではシャルールクインズミラーグロもオススメできる内容でした。

この2頭も良かったと感じました。

ただ、今回は【B】評価の馬が多かったのが気になりました。前走とデキは同程度という評価です。

ハンデ差が上下7kgあると考えると、前走のデキをキープしていたもしくはデキをキープ程度でも、いきなり走ってしまう可能性は十分にあります。

そこを見極めていくことが大事で、追い切りブログとしては見せ場でもあるんですが、今回の愛知杯は、

追い切りを見たことで混迷深まる、といったところでしょうか。

追い切りを見る限りでは、激荒れも意識しても良さそうな内容で難しくなりそうです。

予想は枠が出て傾向などを調べてから、13日午後7時頃には予想を公開したいと思います。

≪予想を公開しました≫

今回は伏兵馬2頭の馬連とワイドで勝負したいと思います。

ご興味ありましたらご覧ください。

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2018年もいよいよ残りわずか。
今年こそは競馬でプラスを望んでいませんでしたか?

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今年の秋は、勿論ですが、平成最後の秋となります。

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