アーリントンカップ 2017 出走予定|想定騎手と推定オッズに有力馬考察まで

こんにちは!
爆穴ブログのリッキーです。

この記事では、アーリントンカップの出走登録馬13頭をチェックしていきたいと思います。
想定騎手と推定オッズも記載していますので、参考程度にご覧ください。

阪神1600Mで行われる重賞で、クラシック路線に進む馬もいますが、どちらかと言えばNHKマイルCを目指す馬達のレースと言っても差し支えはないでしょう。
ミッキーアイルやジャスタウェイなど、この後のレースでG1を勝つ馬が多数優勝しています。

シンザン記念を制したキョウヘイやそのシンザン記念1人気を裏切った形のプルシアンナイトと、その他も前走で勝ちを収めて勢いに乗る馬など、実力は拮抗しています。
今週は3つの重賞が行われますが、その3つともが難しいレースとなっていますね。

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それでは、出走馬をチェックしていきます。

出走予定馬

馬名斤量想定推オッズ
ヴゼットジョリー55川田6.1
カロス56池添167.8
キョウヘイ57高倉4.2
ジョーストリクトリ56武豊24.8
スーパーモリオン56165.9
ダイメイフジ56122.5
ディバインコード56柴田善8.1
ナンヨーマーズ56Cルメール19.5
ペルシアンナイト56Mデムーロ2.9
ミラアイトーン56武幸9.6
リンクスゼロ56204.6
レヴァンテライオン5748.9
レッドアンシェル56浜中9.9

有力馬考察

ペルシアンナイト
≪牡3/黒鹿 池江泰寿厩舎≫

【前走】シンザン記念 3着
【父】ハービンジャー
【母父】サンデーサイレンス

1人気で迎えたシンザン記念では、流れが向かなかったのか最後の部分で伸びを欠いた形。
内を突いて伸びてきましたが、後方から追い込んできたキョウヘイに差される形になりました。

また、雨が降る中で重馬場で行われたのも、この馬には向かなかった形になりました。

ただ、2着に残れそうなところで、最後の最後に伸びてきたタイセイスターリーに差される形になったのは不満が残る内容でもありました。
キョウヘイに差されたのは仕方がないとは言え、2着に残れなかったのはこの馬の地力に疑問が残るものとなりましたね。

それともう1つ思うところがあり、1600Mはこの馬にとっては短いのではないかと感じます。
デビュー戦は小倉1800Mで続くアイビーSでも1800Mのレースでした。
1600Mのこうやまき賞を勝ったことから路線を若干修正してきたと思いますが、私個人的な意見だと、馬体を見る限り1600Mよりも長い距離の方が合っているんじゃないかと思いますね。

仮にも想定オッズより見込まれるようであれば、2着付けや3着付けで買うのもいいのかなと現時点では思っています。

キョウヘイ
≪牡3/鹿 宮本博厩舎≫

【前走】シンザン記念 1着
【父】リーチザクラウン
【母父】ダンスインザダーク

シンザン記念では8人気の低評価を覆す走りを披露しました。
メンバー唯一の36秒台の末脚を繰り出し、猛然とした走りという言葉そのままに受け取りたい1頭です。

道中はコース内で後方待機策。
直線向いたところでコース真ん中に持ち出すと、残り1ハロンのところで一気に加速。
差し切り勝ちを収めました。

重馬場がこの馬にはプラスに働いたことが考えられますが、この脚質を考えればパンパンの良馬場の方がさらにキレそう。

ただし、勝ちタイム1:37.6は、これまでのシンザン記念に比べて3秒から4秒近く遅い時計となっています。
36秒台の時計も98年まで遡らなくてはいけないので、今回のシンザン記念のレベルが低かった可能性はあると感じます。

時計が掛かる展開になれば、連勝の可能性は十分にあるでしょう。

ヴゼットジョリー
≪牝3/黒鹿 中内田充正厩舎≫

【前走】阪神JF 5着
【父】スクリーンヒーロー
【母父】タイキシャトル

前走は大外8枠スタートという不利がありながらも、最後はよく追い込んでの2着でした。
同じようなポジションにいたリスグラシューにキレ負けしていることから、ポジションを前に上げれていればまた違った結果になっていたでしょう。

ぶっつけ本番になったこともプラスになったとは思いません。

来週行われるチューリップ賞には阪神JFの1着馬ソウルスターリング、2着馬のリスグラシューが出走してくることから、復帰を1週早めた可能性がありますね。

また、クラシック1戦目の桜花賞を考えるならば、この選択は決して悪いことではないと思います。
この時期は大舞台の前に過密スケジュールになり易いことから、1週間の猶予があることは、回復も他馬に比べてもいいでしょう。

出世レースと言われている新潟2歳Sを制した逸材。
前走はまだ言い訳ができる敗戦だけに、切るには時期尚早と言えるでしょう。

有力視されている馬の他にも、伏兵馬の存在が楽しみなレース

今回のレースは、オッズが割れてくるのではないかと思い、推定オッズは混戦としています。
6頭が10倍を下回るオッズとなるのではないかと見ていますが、当日も5頭くらいは10倍を下回ってくるでしょう。

そんな中、伏兵馬として注目しているのがディバインコードです。

想定オッズでは4人気ですが、単勝オッズ7倍から8倍くらいで落ち着くはずです。
伏兵、とまで言い切るにはもしかしたら人気しているかもしれませんが、ここまで重賞を含む5戦に出走し、いずれも複勝圏内と堅実な走り。

相手関係を見渡しても、シンザン記念組にはケチが付いた形で、その他のメンバーを見てもレベル的には差は感じません。
前走のジュニアCの3着馬のタイムトリップは、続くクロッカスSに出走し優勝しました。

ここでも十分に通用するだけの実力は備えていると見ることができますので、このメンバーにどこまでやれるのか楽しみです。

以上、アーリントンカップの出走予定馬情報でした。

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