🐴アーリントンカップ 2017 最終追い切り評価|伏兵馬の活躍もありそうな内容

こんにちは!
爆穴ブログのリッキーです。

この記事では、アーリントンカップの最終追い切りの評価を行っています。
調教映像やタイムなどから、雰囲気や善し悪しを判断して、前走からの上昇下降について考察を行っています。

さて、今回の追い切りを一通り見た感想です。
タイトルにも書いている通り、有力馬の動きが怪しいと感じるものでした。

詳細は各馬の考察に書いていますが、パッとしなかったというのが挙げられます。
こういった場合は、思い切った穴馬を狙うのもありです。

しっかりと追い切り考察を行って、予想に繋げていきたいと思います。

追い切り考察

評価は【S/A/A-B/B/B-C/C/D】の7段階評価です。
評価について、詳しくはこちらをご覧ください。

ヴゼットジョリー【C】

2月22日(水)栗東 CW(不良)
【6F82.7-66.5-51.7-38.2-1F12.5】

3頭併せ内強め1頭2馬身遅れ、1頭1馬身遅れ。2頭ともに遅れる形になってしまいました。
時計は6ハロン82.7秒で決して悪くありません。
最後の1ハロンの時計も12.5秒であれば及第点です。

しかし、物足りないという印象が拭い去れず、馬なりであれば調整程度の内容だったのかなと言えますが、強めに追って遅れているのはどうでしょうか。
あまり前向きに見たくないというのが映像を観た感想です。

前走は全体時計が今回よりも遅く、末の時計は12秒を切る内容でした。
しかも馬なりでの時計。
その時と比べても、今回は迫力に欠け、デキ落ちと言わざるを得ないでしょう。

カロス【A-B】

2月22日(水)栗東 坂路(重)
【52.8-38.1-24.3-12.1】

単走末強め。踏み込みに力強さがあり、好感が持てるポイントです。
時計自体も全体52.8秒で、12.1秒とどちらもいいでしょう。

もう少し首が上手に使えたらさらに走れそうな気がします。
その点は割引でもいいような気がしますが、まだ個性が見えてこない時期なので、やや首が高くても気にしない方がいいかもしれません。

時計は成長を感じる動きを見せていますので、今回は上昇気配漂うものになりました。

キョウヘイ【B】

2月22日(水)栗東 坂路(重)
【52.0-38.6-25.5-12.9】

単走強め。見せ鞭が入りながらの追い切りとなりました。

小倉2歳S以降、加速ラップが刻めていないのは気になるポイントですが、前走のシンザン記念では勝利を収めることができました。
このポイントを見ると、今回の減速ラップは特に気にする必要はないのかなと思います。

デキとしては前走程度の仕上がりで出走できるでしょう。

ジョーストリクトリ【B】

2月22日(水)栗東 坂路(重)
【53.8-39.0-25.2-12.4】

単走馬なり。腕が動いているようにも見えますが、馬なりの範疇とします。
首の位置が高く、重心が高いのが気になるポイントでした。

もう少しスムーズな加速、スムーズな身のこなしが出来れば良かったと思うんですが、加速ラップを刻めているのはいいでしょう。

ただ、これまでの最終追い切りは坂路以外を選ぶことが主だったのに対し、今回は最終追い切りでも坂路を選択しています。
その点はどっちに転ぶか判断が難しいですね。

スーパーモリオン【B】

2月22日(水)栗東 坂路(重)
【54.6-39.6-25.1-12.2】

単走馬なり。途中、気合が入る場面もありましたが、全体を通してそこまで追われていません。
馬なりの範疇です。

しっかりと加速ラップを刻めているのは高ポイントでしょう。
レース間隔が近いので強めにはやっていませんが、そこまで問題はないように思います。

あとは芝の適正があるかどうかになってきます。
追い切りの動きを見る限りでは、芝でもやれるような気がしますが、こればかりは実際に走ってみないことにはなんともいえません。

ディバインコード【B】

2月22日(水)美浦 南W(良)
【5F71.0-55.8-41.1-1F13.0】

2頭併せ内馬なり1馬身先着。先着しているものの、僚馬も馬なりをきっりと守っての内容なので、着差はあまり関係なく見ていいでしょう。

気になるのが、首の位置が高いこと。
ここ最近はクビの位置が高いのが気になりますが、それがこの馬の個性とも言えるのかなとも思います。

ただ、この走りでは上は目指せないのかなと思いますが、京王杯2歳Sなど重賞でも通用しているところを見るとこれがこの馬の良い時の証拠なのかもしれません。

ナンヨーマーズ【B-C】

2月22日(水)栗東 坂路(重)
【56.0-39.9-25.5-12.5】

単走馬なり。踏み込みが力強いのが印象的でした。

今回はデビュー戦前以来の坂路で時計を出しています。
これまでは坂路に入ることはあっても準備運動程度のものでした。
それでもしっかりと加速ラップを刻めているのは好感ポイントです。

ただ、馬なりだったためか、覇気がないようにも感じられました。
その点をどう見るかでしょうか。

やり方を変えたのは、これまでとは違う別のことを試したいという陣営の気持ちの表れなので好感が持てますが、若干、お疲れ気味の気も。

ペルシアンナイト【B】

2月22日(水)栗東 CW(不良)
【4F52.4-38.3-1F12.1】

2頭併せ強め1馬身遅れ。僚馬の5馬身程後方から直線へ。
最後は僚馬に待ってもらいながら馬体を併せますが、そこから僚馬が強めに追われると置いていかれる走りとなりました。

時計自体は末12.1秒は好感が持てますが、やはり追い付けないのは地味に見えてしまいます。
僚馬が1000万以下の古馬相手とは言え、もう少しやれてもよかったのではないかと思ってしまいます。

ただ、時計を信頼するならばしっかりと刻めているので、当日の気配次第ということになってしまいますね。
やや状態は落ちているのではないかと思うんですが、ギリギリ前走キープで見ておきたいと思います。

ミラアイトーン【A-B】

2月22日(水)栗東 CW(不良)
【4F52.1-37.8-1F12.1】

2頭併せ内馬なりクビ差先着。僚馬は強めに追われる中で、馬なりで抜け出したのは良かったと思います。
もう少ししっかりと追えばまだ時計が刻める、余力ある走りでした。

デキとしては悪くなく、前走よりも今回の方が雰囲気的には仕上がっているのではないでしょうか。
明け3走目ですが、仕上がりはとても良さそうです。

レヴァンテライオン【A】

2月22日(水)栗東 坂路(重)
【51.9-37.7-24.0-11.8】

2頭併せ強め2馬身先着。最後は11.8秒と好時計を出しています。
前走も末の時計が11.8秒でした。
しかし、前走の朝日杯FSから全体では1秒以上も時計を縮めての最後11.8秒は好感が持てます。

成長を感じさせてくれる仕上がりです。

力強さ、躍動感、いずれもポイントが高いです。
ただ、中間の動きがやり過ぎにも感じるので、まずはここを取ってのメイチ感は漂うものの、ハードワークだけが心配です。

レッドアンシェル【B】

2月22日(水)栗東 CW(不良)
【6F85.9-69.3-53.0-38.2-1F12.5】

2頭併せ外馬なりクビ差遅れ。時計は出ているので問題ないと思いますが、遅れた点は地味に見えてしまいます。

それ以外は特に特筆すべき点がございません。
可もなく不可もなく、前走程度の仕上がりでしょう。

アーリントンカップの最終追い切りまとめ

ダイメイフジが回避して、11頭の追い切りをチェックしていきました。

今回の追い切りで上昇気配を見せていたのは、【A】評価のレヴァンテライオン、【A-B】評価のカロスミラアイトーンの2頭でした。

記事のタイトルにも書いているように、今回は伏兵馬の活躍がありそうな気配が漂います。
想定オッズでは、レヴァンテライオンが48.9倍で、カロスが167.8倍、ミラアイトーンのみ9.6倍で10倍を切るか切らないか辺りの想定をしています。

勿論、騎乗するのが今週が武幸四郎騎手で最後の騎乗となるため、ご祝儀オッズではないですが、そういうことも込みで考えていますし、実際に入ることだと思います。

ただ、陣営としても最後に重賞を勝ってほしいという気持ちが伝わってくる素晴らしい追い切りを消化したのではないかと思います。

しかし、【B】評価の馬がいずれもダメということはありません。
【B】評価は前走と引き続き変わらない内容ということで評価していますので、その他の馬も考えて総合的に見ていきたいと思います。

今回の追い切りで良かったと思うのは、キョウヘイです。
加速ラップを刻めないというのはどこか不安ではあるんですが、前走前々走と加速ラップを刻んでいませんので、そこまで気にしなくていい項目でしょう。
動き自体は引き続きよく、状態に関しては今回もよさそうです。

2頭目にお薦めするのは、レヴァンテライオンです。
前走朝日杯FSから巻き返しを狙う1頭ですが、重賞2勝目を狙う今回は【A】評価を付けるほどの内容でした。
しっかりここへ向けて調整されてきていますので、陣営もなんとかもう1勝という期待を寄せている1頭ではないかと思われます。

3頭目にお薦めするのは、ミラアイトーンです。
上でも書いたように、武幸四郎騎手の騎手生活最終週の重賞。
騎手生活引退へ向けて、陣営も相当な力の入れようではないかと思います。
ここで重賞を勝たなければ賞金的にクラシックが難しくなりますので、勝利をもぎ取っていきたいという思いを感じさせる内容でした。

4頭目にお薦めするのは、ディバインコードにします。
状態的にはやや微妙なものの、堅実な走りをしていますので、この調整でいいのかなと思います。
若干、首の位置がきになりますが、この馬の特徴でもあるので、その点は今回が試金石となるでしょう。

以上の4頭をお薦めして、アーリントンCの最終追い切りの考察を終わります。

予想記事を更新しました。ご興味ありましたらご覧ください。

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