【アイビスサマーダッシュ2015】出走馬と騎手と推定オッズ

こんばんは、この記事ではアイビスサマーダッシュの出走馬と騎乗する騎手と推定のオッズを掲載しています。

日本では新潟競馬場でしか見ることが出来ない直線1000mの攻防。新潟競馬場の名物となっているアイビスサマーダッシュの出走予定馬達を見ていきましょう。

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出走予定馬

左から馬名・斤量・騎手・オッズ

  • アンゲネーム 56.0 蛯名 58.3
  • アースソニック 56.0 丸田 5.0
  • エーシントップ 56.0 川須 20.0
  • オースミイージー 56.0 秋山 355.9
  • サカジロロイヤル 56.0 国分優 20.8
  • サフィロス 53.0 三浦 12.1
  • シンボリディスコ 56.0 田中勝 26.8
  • セイコーライコウ 57.0 柴田善 3.8
  • フレイムヘイロー 56.0 西田 12.0
  • ヘニーハウンド 56.0 戸崎 16.0
  • ベルカント 54.0 Mデムーロ 6.5
  • マコトナワラタナ 54.0 田辺 34.5
  • リトルゲルダ 56.0 柴田大 4.9
  • レンイングランド 53.0 北村 7.6

予想オッズはnetkeiba様を引用しています。

有力馬考察

開幕週に行われるレースではあるものの、スピードだけでは勝ち切れないアイビスサマーダッシュ。昨年の優勝馬はセイコーライコウですが、連覇なるかという点も見どころの1つと言えるでしょう。

セイコーライコウは前走函館SS4着。その前の韋駄天Sでは5着に甘んじたのは驚きですが、着差は0.3秒差と僅かのところ。8歳馬ながらまだまだスピード溢れる走りで、連覇への期待がかかる1頭です。

アースソニックは昨年のこのレースの3着馬。今年は途中ダートを挟んでいるものの、韋駄天Sから函館SSへ進んだローテーションは昨年と一緒。昨年より成績が良い状態で挑めている今年はチャンス到来とも言えそう。新潟直1000mは3戦3着3回と堅実な走りをする1頭。ここでも活躍に期待したい1頭です。

ベルカントは前走CBC賞を取り消しからの参戦。実践は約4か月ぶり。この後更新予定の最終追い切りタイムでは驚愕のタイムを出していて、ラスト11.5秒という好タイム。軽い外傷で前走を回避しましたが、特に気にしなくて問題はないでしょう。

リトルゲルダは前走ヴィクトリアマイル11着。昨年のこのレースは4着という成績も、昨年は北九州記念とセントウルSを連勝を収めていて、また毎年のように夏に走る1頭。暑さに強く、昨今の成績は今一つもここでの軽視は危険な1頭でしょう。

その他にも、前走函館SSで3着に入ったレンイングランドや久々ながらも短距離実績のあるサフィロスなど、直線を得意としている馬や短距離実績を持つ馬が集まった今年のアイビスサマーダッシュ。

現時点で上記の中で注目しているのは、A.人気ブログランキング(247位辺り)

前走は人気がない中でも必死に食らいついてのレース。最後はやや離された格好も、ここでも期待したい1頭。昨年の12月末以降、勝ち星から遠ざかっているものの、前走の走りが出来ればここでも。

以上、アイビスサマーダッシュの出走馬と騎手と推定オッズでした。

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