【函館2歳ステークス2015】最終追い切りタイム一覧と5段階評価

こんばんは、この記事では函館2歳ステークスの最終追い切りタイム一覧と5段階評価についてかいていきたいと思います。

函館2歳ステークスは2歳世代最初の重賞レース。世代で最初の重賞ウィナーになるのはどの馬か、楽しみですね。

追い切り考察

評価は【S/A/B/C/D】の5段階評価です。評価についてはコチラをご覧ください。

アルマククナ【B】

7月22日(水)函館 W(良)【5F70.1-54.3-39.6-1F12.3】

単走馬なり。コース3分どころを通っており、時計は参考程度。ただ、走っている姿には雰囲気を感じます。状態は比較的良さそうです。

オデュッセウス【B】

7月22日(水)函館 W(良)【5F68.3-53.7-40.0-1F12.7】

2頭併せ内1馬身先着。向正面にいるときから4コーナーにかけて、掛かりっ放しで気難しい正確なのかなという感じ。時計自体はそこまで悪いということもないですが、気性の悪い面がレースに出てくれば、好走は難しいのではないかと思います。

コラッジョーゾ【B】

7月23日(木)函館 W(稍重)【5F68.8-53.1-38.8-1F12.9】

単走末一杯。最後は本番追いのような形となりましたが、時計は伸びきれずといったところでしょうか。C評価とまではいきませんが、状態は今一つと言えるかもしれません。

ヒルダ【B】

7月22日(水)函館 W(良)【5F71.7-55.0-40.4-1F12.7】

2頭併せ外馬なりクビ差遅れ。併せたのはラッキーボックス。走っているフォーム的にはこっちの方が良さげも、最後はやや離された形。ただ、余力は十分という感じも受けるので、追えばまだまだ走れそう。

ブランボヌール【B】

7月22日(水)函館 W(良)【5F68.5-53.3-40.3-1F13.0】

2頭併せ外馬なり3馬身差先着。併せた相手が早々に脱落したので、最後は単走のような形に。フットワークの軽さが印象的でした。

ペイシャオトメ【B】

7月22日(水)函館 W(良)【4F54.4-39.6-1F13.0】

2頭併せ外馬なり併入。状態は良さそうですが、芝でどこまでという印象も。

マコトルーメン【B】

7月22日(水)函館 W(良)【5F69.0-54.0-39.9-1F12.8】

2頭併せ内馬なり1馬身先着。僚馬は鞭が飛ぶ中で、やや押えられた状態で併入という好内容。良馬場でも走りそうな雰囲気はありますが、前走新馬戦同様雨が降ればますます面白いかなという印象です。

メジェルダ【C】

7月22日(水)函館 W(良)【5F68.5-53.3-38.7-1F13.3】

単走馬なり。フットワークに力強さを感じますが、あまり時計は伸びなかったかなという感じも。

メジャータイフーン【B】

7月22日(水)函館 W(良)【4F54.6-39.2-1F12.6】

2頭併せ内馬なり半馬身先着。情報上は2頭併せも、直ぐ内に馬がいて最後は3頭併せのような格好。時計的には好内容と言える分類だと思いますが、中2週にしてはややハードな内容になっているんじゃないかと勘繰ってしまいます。

ラッキーボックス【B】

7月22日(水)函館 W(良)【5F71.3-54.6-40.0-1F12.7】

2頭併せ内馬なりクビ差先着。やや掛かりながら直線へ入り、軽く促されると自ら動いてクビ差先着。やや気性面に問題がありそうではありますが、瞬発力はありそうな雰囲気。

レディトリス【B】

7月22日(水)函館 芝(良)【5F68.6-52.4-38.7-1F12.1】

2頭併せ外1馬身半先着。もしかしたら3頭併せなのかもしれませんが、もう1頭は早々に離れてしまったので、3頭併せだったとしても実質的には2頭併せと言えるでしょう。直線向くまでは僚馬の内を走っていたものの、直線向いたところで外に進路変更し、馬体を併せると、最後は楽々突き放す内容でした。ただ、首がもう少し楽に動かせればという感じで、雰囲気的には今一つと言えそう。追い切りの雰囲気からすれば、スピード感ある馬で、人気がないのであれば狙ってみても面白いかも。

寸評

函館2歳ステークスの最終追い切りについて書いてきましたが、基本的にこの時期の2歳馬は未知な部分が多く、上向いてるのかなと思っても、基本的には消極的になってしまうのですが、それを表すようにB評価のオンパレードですね。函館組が多いので、前走も函館での追い切りという馬も多いのですが、時計的には伸びているけど、A評価つけるのは難しいという感じで、その逆も然りで、時計的には落ちているけど、雰囲気は悪くはないという感じで、C評価まではいかないのかなという感じですね。

特に、中2週など、調整程度で終わらせている陣営も多いので、単純に前走と比較できないと言ってしまえばご理解頂けるのかなと思います。

さて、回りくどくなってしまいましたが、今回の追い切りで良かったなと思った1頭は、B人気ブログランキング(205位辺り)

前走は上手く先行してからのレースで、今回も同じようなレースをしてくるはず。不安なのは勝ちタイムが平凡な点。勿論、この時期の2歳馬は走破タイムをそのまま勝っていても勝てないのですが、やや不安の残る前走の勝ち方だったかなと思います。

それでも追い切りの雰囲気は好感が持てますし、ここでも好走出来るんじゃないかなと見ています。

以上、函館2歳ステークスの最終追い切りタイム一覧でした。

ユラノト買えなかった雑魚wwwwwwww

今年のフェブラリーSが終わりました。
買ったのは断然の人気に応えた形の武豊騎手騎乗のインティでした。

2着にもゴールドドリームと堅い決着。馬連と馬単までの人は、この2頭さえ買っていれば的中となったわけです...。

しかし、問題は3連系の馬券を買った人で、3着のユラノトを買えたか買えなかったという部分。

  • 福永騎手を信頼できなかった。
  • 根岸Sの内容を評価しなかった
  • 8人気は買えない
  • 名前が弱そうww

切った人は色々な事情で買い目から消してしまったという人が多かったと思います。

僕はというと、意気揚々とフェブラリーSを終えることができましたが、某掲示板で面白ネタを探していると、『ユラノト買えなかった雑魚wwwwwwww』というスレが立っていました。

意外にも、買えない人が多かったんだなと思いました。

逆に、僕はなぜ買えたのかというと、≪利用者10万人の競馬指数「うまコラボ」
というサイトを参考にしていたからです。

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うまコラボは指数で結果を残し続けています

うまとみらいとは、説明がメンドイのですがww、自分が主に使っているのは『うまコラボ指数』というものです。
指数という名の通り指数を提供してくれています。

先週はフェブラリーSの指数が、そして今週は中山記念の指数が無料公開されるのですが、実は各競馬場の午前中のレースも無料で提供されています。

指数上位6頭には要注意、積極的に買いたいところなんですが、ちなみに、フェブラリーSの指数はこんな感じでした。

インティ 指数順位1位
ゴールドドリーム 指数順位5位
ユラノト 指数順位3位

ゴールドドリームが指数5位というのは驚きましたが、一方でユラノトを高く評価している指数が算出されていました。

これがあったらフェブラリーSを的中させることができたかもしれません。

ユラノトを買えずにフェブラリーSをハズシたあなた、今週の中山記念はうまコラボ指数を使って、的中を導き出しましょう!

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