【CBC賞2015】最終追い切りタイムと5段階評価

こんばんは、この記事ではCBC賞の最終追い切りと5段階評価について書いていきたいと思います。

CBC賞は中京で行われるスプリント戦。サマースプリントシリーズの第2戦に位置づけられています。第1戦目の函館スプリントSを制したのはティーハーフでしたが、どの馬がシリーズ制覇に名乗りを挙げるのか楽しみですね。

それでは、CBC賞の最終追い切りを見ていきたいと思います。

追い切り考察

評価は【S/A/B/C/D】の5段階評価です。評価についてはコチラをご覧ください。

ウリウリ【B】

7月1日(水)栗東 CW(不良)【5F67.3-51.8-37.7-1F11.9】

2頭併せ内末強め半馬身先着。短距離馬らしいかなと思わせるラップの刻み方ですけど、調子は良さそうですね。好走漂う追い切りでした。

サドンストーム【B】

7月1日(水)栗東 坂路(不良)【53.3-38.6-24.8-12.3】

単走末一杯。高松宮記念以来のレースですけど、相変わらずの追い切りの動きに感じました。休み明け初戦ですが、好仕上がりと言えそうです。

ジャストドゥイング【C】

7月1日(水)栗東 坂路(不良)【54.3-39.3-25.4-13.1】

単走末強め。最後は時計が止まってしまいましたが、好調時はもう少し我慢が出来る1頭。前走のデキの方が良さそうな印象も。

セイカプリコーン【C】

7月1日(水)栗東 坂路(不良)【55.6-39.5-25.6-13.1】

単走馬なり。最後、時計が止まったような形も、動き自体はスムーズでした。ただ、好調時はこちらも最後まで我慢できる1頭なので、今回は更に調子が悪そう。

タガノブルグ【B】

7月1日(水)栗東 坂路(不良)【52.0-37.9-24.8-12.5】

単走馬なり。さすがに最後は時計が止まったものの、それでも12.5秒でまとめている辺りは、G1で2着に入っただけの実績があるといったところでしょうか。ただ、近走の成績が今一つピリッとしていない分、大きな上積みは感じない追い切りでどこまでといったところ。

ダンスディレクター【B】

7月1日(水)栗東 坂路(不良)【54.2-39.3-24.9-12.0】

単走馬なり。最後は12.0秒でまとめる安定感。特に1週前が優秀でした。前走は12着と結果は大敗ですが、0.3秒差と差は僅か。好走感漂う追い切りでした。

トーホウアマポーラ【B】

7月2日(木)栗東 CW(不良)【6F84.9-67.4-52.2-38.1-1F11.8】

単走馬なり。時計はそこまで悪いものではありませんが、やや首の位置が高いかなと言ったところでしょうか。促されて伸びてはいるものの、休み明けという点と、近走の結果からどこまでという感じも。

ニンジャ【B】

7月1日(水)栗東 坂路(不良)【53.7-38.9-25.0-12.6】

単走馬なり。状態は比較的良いように感じますが、時計自体は前走の中間、最終追い切りの方が良かったです。今年5走目、続けて4戦使われているので、そこまできっちりと仕上げなくてもいいのかもしれませんが、やや気になるポイントでした。

フレイムヘイロー【B】

7月1日(水)美浦 坂路(重)【57.1-42.4-27.9-13.5】

2頭併せ末強め2馬身先着。前走15番人気で勝利し、波乱の立役者となりましたが、追い切りを見る限り、どこかいい方向に変化したという感じもないですし、時計が悪すぎる印象はありますが、悪い方向へもそこまで変化しているという感じもないです。

ベステゲシェンク【B】

7月2日(木)美浦 南W(重)【5F69.8-53.3-39.0-1F13.0】

3頭併せ内馬なり併入。状態は特に変化はないように感じます。やや促されてから時間がかかったように感じたのは事実ですが、だからと言って悪いという感じにも見受けられなかったです。

ベルカント【回避】

7月1日(水)栗東 坂路(不良)【53.8-38.7-24.8-12.2】

※右肩部挫創の為出走取り消し。

ベルルミエール【A】

7月2日(木)栗東 CW(不良)【4F53.0-38.4-1F11.2】

2頭併せ外1馬身先着。前走よりも迫力がある追い切りでした。一発も十分に考えられる追い切りかと思います。好走に期待したい1頭です。

ホウライアキコ【C】

7月2日(木)栗東 坂路(不良)【54.1-38.6-24.5-12.2】

単走強め。2週に渡って強めの追い切りも、前走の方が時計自体はよかったです。少し嫌がっているようにも見える走りで、若干のリズムの悪さを感じました。

マコトナワラタナ【C】

7月1日(水)栗東 坂路(不良)【54.2-39.4-25.7-12.9】

単走馬なり。首が上手に使えていない走りという感じで、その為かスムーズに走っているように見えて時計は伸びなかった印象です。もう少し余裕が出てくれば。

レッドオーヴァル【B】

7月1日(水)栗東 CW(不良)【5F70.5-53.4-39.1-1F12.6】

2頭併せ馬なり併入。走り自体はスムーズで良かったと思います。ただ、併せたのは2歳新馬で、できれば半馬身でも前に出てほしかった。

ワキノブレイブ【B】

7月1日(水)栗東 坂路(不良)【53.8-39.0-25.6-13.0】

単走馬なり。最後は時計を落としていますが、この中間は前走出走時より時計も出して追われているので、最後は流した格好と言えるでしょう。状態は平行線と言えるでしょう。

寸評

A評価を付けたのはベルルミエール1頭のみ。前走と同様の仕上がりのB評価を付けた中でも、ウリウリサドンストームダンスディレクターの3頭は好調さを伺える内容だったと言っていいでしょう。

上記の4頭の中で、一番調子が良さそうだと思ったのが、B人気ブログランキング

ハンデ戦だけに一筋縄ではいかないのは事実ですが、今回はこの馬が妥当じゃないかなと思える追い切りだったと思いました。

以上、CBC賞の最終追い切りタイムと5段階評価でした。

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