【宝塚記念2015】最終追い切りタイムと5段階評価

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船橋12R ザ・ナゲッツ 船橋ケイバスペシャル賞
43,600円

2019年05月05日
東京10R ブリリアントS
21,860円

2019年05月05日
新潟9R 4歳以上500万下
87,900円

2019年05月05日
京都5R 3歳未勝利
79,330円

2019年05月04日
京都12R 4歳以上1000万下
136,450円

2019年05月04日
東京7R 3歳500万下
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こんばんは、今日は宝塚記念2015の最終追い切りタイムと5段階評価をまとめています。最後にお薦めの1頭を記していますので、是非そちらも併せてご覧ください。

なかなかオッズが読みにくいのですが、3連覇に挑むゴールドシップの1番人気は変わりそうもありませんが、最終追い切りからでは意外な馬のデキが良かったりとしていますので、その辺りも是非ご確認いただければなと思います。

追い切り考察

評価は【S/A/B/C/D】の5段階評価です。評価についてはコチラをご覧ください。

アドマイヤスピカ【A】

6月24日(水)栗東 CW(稍重)【6F86.3-69.3-53.6-38.9-1F12.0】

2頭併せ内強め3馬身程遅れ。松田博調教師「攻め馬では動かないしこんなもんやろ。前走は左回りかな。右回りに替わるのはいいし、もちろん期待もしているけど、メンバーが強いよ」というコメントの通り、レーヴデトワール(4歳1000万)相手に大苦戦。それでも時計自体はそこそこ走ったと言えるし、多少の上昇は見込めそうでも…このメンバーでは厳しいか。

オーシャンブルー【B】

6月24日(水)栗東 CW(稍重)【4F54.2-40.0-1F12.0】

2頭併せ内末強め併入。状態はあまり変わらずと捉えた方がいいかもしれません。旋回癖があるそうで、自分で自分を痛めているというコメントが出ていましたが、低迷期が長いですね。

カレンミロティック【B】

6月24日(水)栗東 坂路(稍重)【52.0-37.9-25.0-12.8】

単走強め。この日の栗東坂路の1番時計はロカ【49.7-36.8-24.4-12.5】で、全体を50秒台でまとめたのは2頭、51秒台でまとめたのは23頭。そこに次ぐタイムで、全体的に見ても疑問です。この馬自身のデキで言えば阪神大賞典の時が一番近い状態なのかなと言えるタイムでした。最終追い切りでは時計を出してくるのですが、そこまで時計が出た、という感じはありません。

ゴールドシップ【B】

6月24日(水)栗東 坂路(稍重)【52.9-38.2-24.5-12.2】

2頭併せ馬なり併入。坂路ではあまり動かない1頭ですが、アドマイヤランディ(4歳1000万)との併せで併入した格好。ただ気になるのはあまりにもお利口にしている点。横山騎手のコメントではたまたま気分が良かっただけというコメントを出していましたが、1週前も2週前もかなり静かに淡々と追い切りをこなしている点は、やや評価に迷うところ。いつものゴールドシップではない可能性も…??

ショウナンパンドラ【A】

6月24日(水)栗東 坂路(稍重)【55.4-39.6-25.1-12.3】

単走馬なり。追えばもう少し走りそうな雰囲気で、とてもリラックスしているのが伝わる追い切りも、やや首の位置が高い印象。馬自体はヴィクトリアマイルと比べてもそこまで差がないようには感じるものの、2週前に坂路で猛時計を出していて、それが順調の表れか、それとも時計を出しすぎたのか、やや気になるポイントです。今回は雰囲気を考慮して、1つ評価を上げました。

ディアデラマドレ【A】

6月24日(水)栗東 CW(稍重)【5F69.4-53.2-38.3-1F11.5】

2頭併せ外馬なり併入。デニムアンドルビーとの併せ馬。マイラーズCでは驚異的な末脚を繰り出した1頭で展開次第と言えそう。ゴール後に強く追われる内容で好内容。3走目でデキは良さそう。

デニムアンドルビー【A】

6月24日(水)栗東 CW(稍重)【5F69.2-53.0-37.9-1F11.5】

2頭併せ内馬なり併入。こちらもゴール後に強く追われる内容で、高評価。ただ、ディアデラマドレに比べるとキレ負けしている印象も。こちらも展開が1つ鍵となりそう。

トウシンモンステラ【A】

6月24日(水)栗東 坂路(稍重)【53.8-39.0-25.1-12.7】

2頭併せ一杯半馬身先着。前走に比べれば今回の方が調子が良さそうではあるものの、このメンバーでどこまで走れるのか疑問も。

トーセンスターダム【A】(チャレンジC時と比べ)

6月24日(水)栗東 CW(稍重)【4F55.3-41.3-1F12.6】

単走馬なり。最後に少し動かした程度でゴール後に1F程追われる内容。全体的にはかなりゆったりとした追い切りでした。2週前に坂路でびっしりと追われていますし、海外から帰国して初戦ではあるものの、状態面は特に気にする必要はないと思います。チャレンジカップを優勝した時と比べると、やや上昇気配漂う追い切りでした。

トーホウジャッカル【B】

6月24日(水)栗東 坂路(稍重)【54.8-40.1-25.7-12.4】

単走強め。久々で復帰が伸びに伸びた影響なのか、首の位置が高く走り難そうな雰囲気。最後は12.4秒という時計はこの1年でも5番目に早い時計。比較的調子は良さそうと判断できる内容だと思います。

ヌーヴォレコルト【A】

6月24日(水)美浦 南W(不良)【6F86.0-69.7-54.5-39.7-1F12.7】

単走馬なり。動きの良さが目立ったものでした。馬なりでの時計ですが、追われていれば時計は出せたのかなと思います。前走はB評価で、ややマイナス要因を含んだB評価でしたが、今回は上昇気配も感じるものでした。前走のそこまで悪くないとは思いましたが、今回はかなり雰囲気の良い追い切りでした。

ネオブラックダイヤ【B】

6月24日(水)美浦 南芝(不良)【65.8-50.3-36.6-12.0】

2頭併せ内馬なり併入。不良馬場ということもあって、あまり時計は伸びなかったなという印象ではありますが、雰囲気は決して悪いものではありません。ただ、突き抜けそうかなというところから並んだままだった点はややマイナス評価を含んだものです。

ラキシス【B】

6月24日(水)栗東 CW(稍重)【6F86.1-68.3-52.4-38.4-1F11.8】

2頭併せ内末強め半馬身先着。調子は相変わらず良さそうですね。迫力ある追い切りという感じがして、とてもよかったと思いました。本番でも期待出来るかと思います。

ラブリーデイ【B】

6月24日(水)栗東 CW(稍重)【4F54.2-40.0-1F12.5】

単走末強め。ゴール後に1F程度追われましたが、そこがやや気になった追い切りでした。好調時はもう少し首の上げ下げがスムーズだったと思うのですが、今回は首の上げ下げの幅も短く、やや立った状態に近いもので、追われてもあまり変化なし。時計を見ると、そこまで気にする必要もないのかなと思う反面、全体的に硬さが見受けられるような気もします。

レッドデイヴィス【A】

6月24日(水)栗東 坂路(稍重)【50.5-37.1-24.4-12.3】

2頭併せ末強め2馬身先着。時計はとても優秀と言えるものでした。今年の2月の京都記念4着時以上の走りに期待が持てるもので、最後はややラップを落としましたが、それでも12.3秒で持ちこたえました。状態は非常にいいものではないかなと思います。究極仕上げを施してきたという追い切りだったと思います。複穴ならば面白い??鞍上が松若風馬騎手なのが少々気になるものの、面白い1頭と言えるでしょう。

ワンアンドオンリー【C】

6月24日(水)栗東 坂路(稍重)【53.5-39.2-26.3-13.5】

2頭併せ馬なり1馬身遅れ。昨年の方がもう少し走っていた印象で、宝塚記念が今年初の国内出走。ドバイ直前の国内追い切りと比べると大差ないようにも感じるものの、やや不安視した方が良い内容でした。

寸評

A評価を付けたのはアドマイヤスピカショウナンパンドラディアデラマドレデニムアンドルビートウシンモンステラトーセンスターダムヌーヴォレコルトレッドデイヴィスの8頭と多数となりました。

ただ、A評価は前走から上昇しているを表す記号で付けているので、このメンバーに混じるとどうしてもレベル的に疑問符ってところも感じます。詳しくは各馬の寸評をご覧ください。

そんな中でも、B評価だったゴールドシップラキシスの2頭も相変わらず調子の良さを感じるものの、ゴールドシップはなんだか不気味に映りますね。この歳になって落ち着いたのかなとも言えるのですが、あまりに素直に走っている点は気になります。

今回、そんな中で、今回一発穴があるとすればA.人気ブログランキング

最終追い切りを見る限りだと、前走程度の走りに期待が持てるものでした。ここまで順調ではなかった点が気になりますが、時計だけを見ると、前走とほぼ変わらない仕上がりと言っても間違いないでしょう。

A馬は面白いと思います。人気がないのであれば、単勝を握りしめて勝負してもいいのかなと思いますが、今回はなかなか人気が読み切れませんね。ゴールドシップの相手に選んでいても、なかなか面白いのかなと思います。

以上、宝塚記念の最終追い切りタイムと5段階評価でした。

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