【天皇賞春2015】1週前調教追い切りと5段階評価

こんにちは、今日は天皇賞春の1週前調教追い切りと5段階評価、最後に寸評を行って終わりたいと思います。

1週前に強めにやって、最終追い切りは軽く流す調教を行う陣営も多く、1週前の追い切りは非常に重要になっています。その辺りも含めて、しっかりと見ていきたいと思います。

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追い切り考察

評価は【S/A/B/C/D】の5段階評価です。評価についてはコチラをご覧ください。

アドマイヤデウス【B】

4月22日(水)栗東 坂路(稍重)【51.1-39.7-24.9-12.7】

単走一杯。前走と同じような追い切りで、恐らく最終追い切りはラスト2Fだけ気合を入れてという内容のはず。ここまでは順調そのもので、あとは最終追い切りを見守りたい。

ウインバリアシオン【B】

4月22日(水)栗東 CW(稍重)【6F83.8-68.1-52.4-38.2-1F12.0】

2頭併せ内馬なり併入。馬なりでラスト1Fタイムが優秀。引き続き調子は良さそうですね。

キズナ【B】

4月22日(水)栗東 CW(稍重)【6F81.5-66.3-52.0-38.6-1F12.1】

単走馬なり。動きはいつも通りという感じです。最終追い切りでこのくらい動ければ、前走程度の活躍は見込めます。好調だった時もこのくらいは走れていたので、本調子の頃に戻れば良さそうです。

ゴールドシップ【C】

4月22日(水)栗東 CW(稍重)【7F95.4-80.7-65.8-51.4-38.2-1F13.2】

2頭併せ馬なり半馬身遅れ。併せた相手が3歳馬で、半馬身遅れたのは首を捻りたくなるものの、一旦は1馬身突き放して最後は抑えてのゴールで、意図した感じで流したので悲観する内容ではないのでは。一応はC評価も、最終追い切り次第で。

サウンズオブアース【A】

4月22日(水)栗東 坂路(稍重)【54.2-39.2-25.0-12.4】

2頭併せ一杯2馬身先着。2頭併せも、3馬身程前に1頭走っていて、それを追いかけるような形。時計自体も、ここ半年では1番の時計を出せていますし、この1年で見ても好調さを伺わせる内容です。

ラストインパクト【A】

4月22日(水)栗東 CW(稍重)【7F9.7-81.8-65.3-50.9-37.5-1F12.1】

2頭併せ強め4馬身程度先着。併せた相手がコース7分どころを、ラストインパクトが外一杯を走ってこのタイム、この着差ならば好調と言えるのでは。状態は近走の中でもかなりいいのではないでしょうか。

ネオブラックダイヤ【】

4月22日(水)美浦 坂路(稍重)【計測不能】

2頭併せ馬なり半馬身先着。時計が表示されていないので、上手く読み取れなかったということだと思います。最終追い切りの時計で判断したいと思います。

クリールカイザー【C】

4月22日(水)美浦 南W(稍重)【6F82.9-66.7-51.1-38.7-1F14.0】

2頭併せ内一杯2馬身程遅れ。併せた相手が動くとはいえ、着差と時計のどちらをみてもあまり褒められたものではありません。

トーセンアルニカ【B】

4月22日(水)美浦 南W(稍重)【5F68.2-52.5-39.2-1F13.4】

3頭併せ中強め併入。3頭併せの真ん中を走っているので、外を回った馬に隠れて今一つ馬体がよく見えませんでしたが、コース真ん中を走ってこのタイムならば上々とは言えそうです。もう1つ伸びても良さそうですが、最終追い切りで判断したい1頭です。

フェイムゲーム【B】

4月22日(水)美浦 南W(稍重)【5F67.8-52.8-38.8-1F12.9】

2頭併せ内1馬身半先着。状態はこんなものでしょうかね。走れているときもこのタイムに近いところもありましたし、走っている姿も変わりないように感じます。

フェノーメノ【B】

4月23日(木)美浦 南W(重)【6F82.7-67.5-53.7-39.9-1F13.3】

2頭併せ外馬なり2馬身先着。状態は変わりないように感じてしまうのですが、こちらも最終追い切り次第と言えそうです。どこか雰囲気今一つの内容。

ホッコーブレーヴ【B】

4月23日(木)美浦 南D(重)【5F65.8-51.1-37.8-1F13.1】

2頭併せ内末一杯併入。鞭が入る中、併せた相手は馬なりで併入の部分は気に入らないものの、時計自体はそこまで悲観する内容ではないので、まずまず体勢は整ったのかなと思います。

寸評

A評価を回したのはサウンズオブアースラストインパクトの2頭でした。この2頭を見る限りは状態は前走より上と判断できます。仕上がり良好です。

気になるキズナですが、いつも通りの追い切りという感じを受けてしまう追い切りでしたね。恐らくは最終追い切りもいい感じで終えてくると思いますので、判断に悩みそうですね。

まずは最終追い切りが明日行われると思うので、確認したいと思います。

ゴールドシップはどうなんでしょうかね。難しい判断となりそうですが、1週前の追い切りは好走気配はあるもののという感じはしますね。

この追い切りでよく映ったのはB.人気ブログランキング(54位辺り)

勿論、最終追い切り次第では変更するのですが、現時点で凄く良かったと感じたのはB馬でした。

王道

主役不在の菊花賞で特大万馬券を狙い撃つ

ノーザンF生産馬が上位独占した、ローズS・セントライト記念を的中!満を持して牡馬クラシック第3弾『菊花賞』の提供が決定したそうです!

今週末行われる牡馬クラシックのラストを飾る菊花賞。

今年は、皐月賞馬サートゥルナーリアが、前哨戦の神戸新聞杯を完勝したにも関わらず事前の情報通り菊花賞をパスし天皇賞秋へ向かい、また日本ダービーを制したロジャーバローズは屈腱炎を患い残念ながら引退と2冠を制した両馬不在。

また、毎日王冠を古馬相手に末脚一閃で制した日本ダービー2着馬ダノンキングリーやセントライト記念を制したリオンリオンも不在。

となれば、3歳世代の実力上位馬がおらず、皐月賞2着、日本ダービー3着とクラシック戦線で実績のあるヴェロックスに人気が集まることが予想されます。

ヴェロックスにも不安材料がないわけではない。

新種牡馬として2018年から産駒がデビューしたジャスタウェイ。デビュー直後の2歳戦を賑わせ勝利数を増やしたが、未だこの産駒から重賞ウィナーが表れていない。

その代表格と知られるヴェロックスだが、果たして菊花賞のタイトルを手にすることができるかに牧場関係者も注目しているに違いありません。ここまでおぜん立てされている状況下で結果を残せるのか。

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菊花賞提供M氏直近的中実績

9月14日松戸特別 馬連24.1倍
9月15日ローズS 3連単107.0倍
9月16日セントライト記念 3連単586.9倍

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近年波乱傾向の強い菊花賞らしい一筋縄ではいかないレースとなることが濃厚。

全馬初めての「3000m」という長丁場の未知なる挑戦。
どの陣営にもチャンスがあり、昨年の10万馬券や一昨年の55万馬券など条件戦上がりの馬が高配当を演出していることから伏兵馬の台頭に着目し精査。

調教後の様子など続々とレポートが届くの取材班が追いかけてる各馬情報は要チェックです。

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