【皐月賞2015】出走予定馬と騎乗騎手と予想オッズ

おはようございます、今日更新するこの記事では皐月賞の出走予定馬と騎乗予定の騎手、そして予想オッズをお伝えしようと思います。

アンビシャスとシャイニングレイの有力馬2頭が皐月賞を回避するという事態となり、フルゲート割れとなりそうな今年の皐月賞です。

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出走予定馬

左から馬名・斤量・騎手・予想オッズ

優先出走

  • キタサンブラック 57.0 浜中 10.9
  • リアルスティール 57.0 福永3.2
  • ダノンプラチナ 57.0 蛯名 12.8
  • サトノクラウン 57.0 Cルメール 3.1
  • ブライトエンブレム 57.0 田辺 7.1
  • タガノエスプレッソ 57.0 菱田 103.0
  • ワンダーアツレッタ 57.0 柴田大 310.4

以下賞金順。

  • ベルーフ 57.0 戸崎 18.8
  • ベルラップ 57.0 三浦 86.5
  • グァンチャーレ 57.0 武豊 102.5
  • ミュゼエイリアン 57.0 — 78.9
  • コメート 57.0 嘉藤 235.1
  • クラリティスカイ 57.0 横山典 72.5
  • スピリッツミノル 57.0 酒井 66.1
  • ドゥラメンテ 57.0 Mデムーロ 4.5
  • アダムスブリッジ 57.0 和田 27.5
  • ダノンリバティ 57.0 岩田 107.3

以下、回避。

  • アンビシャス 57.0
  • シャイニングレイ 57.0

予想オッズはnetkeiba.com様のものを利用。

ここまで3戦3勝のキタサンブラック

前走スプリングステークスでは2番手追走から直線で先頭に立つと、最後はリアルスティールの猛追を凌ぎ優勝、皐月賞の舞台へと駒を進めました。2走前の500万条件でも後続を突き放す強い競馬をしており、ここでも好走に期待がかかります。

こちらも3戦3勝のサトノクラウン

こちらは東スポ2歳Sと弥生賞を制しての参戦で、弥生賞は皐月賞と同じ舞台。そこでの勝利で価値ある1勝と言えるでしょう。

前走負けたものの最後は猛烈な追い込みを見せたリアルスティール

こちらも前評判が高い1頭なるでしょう。ここまで全勝とはなりませんでしたが、最有力と目されている1頭でもありますね。

2走前に京成杯を制したベルーフ

前走はスプリングSで惜しくも4着でしたが、上位馬とは逆転できる位置にいると言ってもいいでしょう。

2歳チャンピオンに立ったダノンプラチナ

スプリングSでは力負けしたかのような負け方も、それでも3着は死守して能力の高さを見せました。ここでも好走出来る雰囲気はあります。

その他、3連勝の勢いがあるスピリッツミノルやデイリー杯2歳Sを制したタガノエスプレッソ、共同通信杯2着の実績を持つドゥラメンテなどが出走を予定しています。

今回、お薦めしたい1頭はA.人気ブログランキング(36位前後)

前走は4コーナーまではスムーズなレースで、直線内から伸びようとしたところで、首を上げてしまいました。その点では伸びを欠いてしまいましたが、能力は京成杯などで見せている1頭です。見直して。

王道

主役不在の菊花賞で特大万馬券を狙い撃つ

ノーザンF生産馬が上位独占した、ローズS・セントライト記念を的中!満を持して牡馬クラシック第3弾『菊花賞』の提供が決定したそうです!

今週末行われる牡馬クラシックのラストを飾る菊花賞。

今年は、皐月賞馬サートゥルナーリアが、前哨戦の神戸新聞杯を完勝したにも関わらず事前の情報通り菊花賞をパスし天皇賞秋へ向かい、また日本ダービーを制したロジャーバローズは屈腱炎を患い残念ながら引退と2冠を制した両馬不在。

また、毎日王冠を古馬相手に末脚一閃で制した日本ダービー2着馬ダノンキングリーやセントライト記念を制したリオンリオンも不在。

となれば、3歳世代の実力上位馬がおらず、皐月賞2着、日本ダービー3着とクラシック戦線で実績のあるヴェロックスに人気が集まることが予想されます。

ヴェロックスにも不安材料がないわけではない。

新種牡馬として2018年から産駒がデビューしたジャスタウェイ。デビュー直後の2歳戦を賑わせ勝利数を増やしたが、未だこの産駒から重賞ウィナーが表れていない。

その代表格と知られるヴェロックスだが、果たして菊花賞のタイトルを手にすることができるかに牧場関係者も注目しているに違いありません。ここまでおぜん立てされている状況下で結果を残せるのか。

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菊花賞提供M氏直近的中実績

9月14日松戸特別 馬連24.1倍
9月15日ローズS 3連単107.0倍
9月16日セントライト記念 3連単586.9倍

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近年波乱傾向の強い菊花賞らしい一筋縄ではいかないレースとなることが濃厚。

全馬初めての「3000m」という長丁場の未知なる挑戦。
どの陣営にもチャンスがあり、昨年の10万馬券や一昨年の55万馬券など条件戦上がりの馬が高配当を演出していることから伏兵馬の台頭に着目し精査。

調教後の様子など続々とレポートが届くの取材班が追いかけてる各馬情報は要チェックです。

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