【弥生賞2015】出走予定馬と騎乗予定騎手とプレ予想 予想オッズ

こんばんは、今日は弥生賞の出走予定馬と、現時点でお薦めしたい1頭をプレ予想という形でお伝えしておきたいと思います。

一応、想定騎手と予想オッズの掲載も行っています。

重賞ウィナーが多数揃った今年の弥生賞、登録馬は11頭と少頭数が予定されていますが、かなり上位混戦模様と言った感じです。

出走予定馬

左から順に馬名・斤量・予定騎手・予想オッズ

  • グァンチャーレ 56.0 武豊 15.3
  • クラリティスカイ 56.0 横山典 6.4
  • コメート 56.0 嘉藤 25.8
  • サトノクラウン 56.0 福永 6.9
  • シャイニングレイ 56.0 川田 2.2
  • ジャストフォーユー 56.0 – 147.2
  • タガノエスプレッソ 56.0 菱田 47.9
  • タケルラムセス 56.0 蛯名 65.4
  • トーセンバジル 56.0 岩田 5.6
  • ブライトエンブレム 56.0 田辺 7.8
  • ベルラップ 56.0 浜中 6.8

予想オッズはnetkeiba.com様の3/2 23:00時点のデータを掲載しています。

新馬戦をあっさりと勝つと、続くホープフルSでは2着馬コメートに1馬身以上の差を付けて完勝したシャイニングレイ

その後短期放牧に出されたのちも、2月の中旬から乗り込み量も豊富で、直近の1週間の追い切りを見ても、

2月25日(水)栗東 坂路【50.8-38.5-25.1-13.3】

3月1日(日)栗東 坂路【58.2-41.6-26.3-12.6】

1週前の追い切り等からも好調気配が漂います。

今回も予想オッズを見ての通り、人気を背負う1戦となりそうですが、追い切りからは順調さが伝わってきます。

重賞ウィナーが集まった中で、重賞ウィナーではないが人気となりそうなのはトーセンバジル

これまで4戦して、優勝2回2着2回の連対率100%。勿論、まだ4戦しかしていない点、重賞を一度も走っていない点等、不安要素は確かにあるものの、前走葉牡丹賞では中山2000mを2:00.8で駆け抜けた。

ホープフルSの勝ち馬シャイニングレイの勝ちタイムが2:01.9、京成杯の勝ち馬ベルーフの勝ちタイムが2:02.3と、単純比較するとかなり好走出来る勝ちタイム。

まだ2歳の若馬が2分台を出すことが珍しく、大体は2分1秒台後半から2秒台が多い中で異色のタイムだったと言えそうです。

今年はレコード決着となり、参考外ですが、例年の中山金杯程度の勝ちタイムに肩を並べるタイムで、かなりの激走だったと言えそうです。これからが非常に楽しみだと思う1頭だと判断できるかと思います。

その点が、重賞ウィナーが揃ったレースの中で、前走500万を勝ちあがったばかりのトーセンバジルが重賞でも注目される要因になっているのだろうと思います。

距離延長は歓迎材料と言えそうなブライトエンブレム

札幌2歳Sでは1800mのレースで勝利を挙げるものの、休み明けという点も響いてか、朝日杯FSでは伸びきれずの7着でした。前走の雰囲気からも、2Fの距離延長は大歓迎と言えそうで、マイラーというほり、中距離の方が好走できそうとも言えそう。

東スポ2歳Sを制したサトノクラウン、デイリー杯2歳Sを制したタガノエスプレッソ、京都2歳Sを制したベルラップと、重賞を制した馬がこぞって出走してきました。

その他、OPのいちょうSを優勝し、朝日杯FSで3着の実績を残したクラリティスカイやホープフルSで2着と好走したコメートなどの重賞未勝利組も期待がかかる今年の弥生賞。

プレ予想という形で現時点でお薦めしたい1頭は、A.人気ブログランキング(52位辺り)

中間の動きもなかなか良さげで、相手は揃った中でも、好走気配は十分に高いと言えそうです。

人気の一角を背負っていますが、ぜひ、注目されてみてください。

以上、弥生賞の出走予定馬と騎乗予定騎手とプレ予想、予想オッズでした。

2018年もいよいよ残りわずか。
今年こそは競馬でプラスを望んでいませんでしたか?

『平成最後の』という言葉を最近よく目にするようになりました。
いよいよ来年の春には平成の世の中が終わり、新しい年号へと突入していきます。

今年の秋は、勿論ですが、平成最後の秋となります。

さて、突然ですが、あなたは2018年の初めに何を心に決めましたか?

競馬を愛する人は、もちろん『金運上昇』ではないでしょうか。

多くの悩みの殆どは『対人関係』か『金銭問題』です。

競馬をやる人は、初詣では言わずとも、その年初めの競馬に参加するタイミングで『初競馬』と言って験を担ぎます。
今年は勝てるように頑張ろうと思うものです。

さて、2018年の馬券の回収はどうなっていますか?

春先から好調だった人や、夏競馬で大きく負けを作ってしまった人。
夏競馬までは負け続きだったけれど、夏競馬で一気に負けを取り戻した人。
2018年はとにかく安定して勝てている人。

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